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「らーめん(¥700)」@麺屋敏光の写真南六郷のJ的インスパイア風?!

ヤサイ、ニンニク、アブラの無料トッピングがある豚骨醤油ラーメンを提供するお店であればJインスパイアなのか? イヤイヤ、お店側だってそんな気は毛頭ありませんよ!って言われるかも知れませんが... そういう意味では、本当にインスパイアされているのか? オマージュしているのか? 単に客寄せだけのマシマシじゃないのか?と、そろそろ大きなカテゴリーとなってしまった「Jインスパイア」に対して、きっちり定義を決めないと猫も杓子もJインスパイアとなってしまいそうです(爆) 

そんなJインスパイアらしき二郎風のお店の麺屋 荒井出身の方が独立されて始めたと言うお店ですから、コチラ「麺屋敏光」はJ風インスパイア的とでも言う感じですかね... 本日は「らーめん」を頂いて参りました。

南六郷の住宅街に真っ赤な暖簾。店名から大日本愛国党?!って一瞬焦ってしまいます。 暖簾をくぐると、左手に券売機。 お店は大将とお母さん?的な大女将で切り盛りと言う街中華な風情。 カウンターにお冷が置かれて案内されたので、食券を大女将に渡すと、「麺量は?野菜は?」とコールが入ります。 本日は、麺量は普通、野菜は大盛でお願いしました。 すると続けざまに「ニンニク入れますか?」とコールが入りますので、「お願いします。」と応えて席につきます。麺量は、並盛200g、中盛350g、大盛550gで、大盛まで無料とはナカナカ大盤振る舞いですねぇ~

カウンターに座り上を見上げると、カウンターの上にはラーメンに対するウンチクがマジックで書かれております。南六郷愛国党夜露死苦!みたいな殴り書きですが(※個人の感想です)、らーめんに対する愛情を書き連なっている感じです。 見た目大人しそうな店主ですが、内に秘めたる何かがあるのかも知れません。 程なくして大女将により我が1杯が配膳されます。 黒いお盆に載せられて。

ナカナカイイ盛りに見えますが、実はマイクロドンブリです。故にヤサイもモリモリに見えますが、それほどのボリューム感ではありません。 先ずはレンゲでスープを頂くと、微乳化なスープは動物系のフレーバーがイイ感じです。 カエシも立ちすぎることなく、豚骨スープでうまく丸く収まっている感じです。

ヤサイはモヤ率80%、茹で加減はシャキめ。 故にそれほどボリューム感ありません。 ニンニクは刻みなので、ガッツリ効きますね。 豚バラロールチャーシューは1枚だけですが、厚めにカットされているので、ナカナカイイ塩梅。 カエシ加減も悪くありません。

麺は平打ストレートの四角い断面のエッヂの立ったもの。 黄色みの強いツルッとした玉子麺と言う感じで、Jインスパイアな感じではありません。 小麦粉感のない、歯触り重視と言った感じでしょうか。 そしてこの麺が意外と足が早く、麺量がどんどん増えていく感じ。 そもそも並盛200gも、茹で前の計測じゃないでしょうかね。 麺はかなりの食べ応えでしたから。

後から気がついたのですが、メンマも数本入っておりました、メンマについては、市販品と言う感じで、特筆するものはありません。 しっかり完食、スープも半分ほど頂いて、ご馳走様でした!

南六郷と言う場所柄、いかに固定客を掴むか?に、掛かっているかと思われます。 そういう意味では、アルコール類のメニューも豊富でしたから、いつしか大田区の街中華風情に落ち着いてしまい、Jインスパイア風のメニューも提供されなくなるかも... なんて思う次第です。

色々新メニューも考案されているようですが、「本格~」「究極の~」「王様の~」と、色々冠の付いているネーミングがちょっと痛いです...(汗)

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

御疲れ様です。
なくなってしまう前に行っといたほうがよさそうですね。ウルフの近くですね。

忍者信 | 2014年10月12日 06:44

忍者信さん、まいどです!

> なくなってしまう前に行っといたほうがよさそうですね。ウルフの近くですね。

ウルフ至近です。
まだまだ街中華対決ならウルフに軍配です!w

あかいら! | 2014年10月13日 15:00