塩らーめんあいうえおの他のレビュー
とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
関東に居てた時は
目黒付近を住処にしてる
時期もありました。
もー直ぐ台風来ますが、
ココは大丈夫っすかね?
とにかく懐かしいっす^^
FUMiRO | 2014年10月13日 10:32面白そうな店ですね~。行ってみたくなりました(笑)
台風を無事に乗り切れたら伺いたいと思います!
no | 2014年10月13日 14:19ははは・・・・
此処は困ったお店です。何回振られたことか・・・
外観もアレですし・・・
一回行ったのですが、携帯忘れましてw
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2014年10月13日 16:13とまそんさん こんにちは
こちらは2回ほど伺いましたが 本当に狭いですよね。
チョットあれはまた行こうという気がそがれますね。
チャーシュー麺美味しかったですね。常連さんが多いみたいで
結構いいワインなんかおいてるんですよ。
mocopapa | 2014年10月13日 17:21こんばんわ!
塩の尖りがないのは素晴らしいですね!
単に美味しいトッピングではなく、美味しい上にスープとの相性がいいトッピングがあるとテンションが上がってしまうタイプなので、お邪魔した際は必ずチャーシューを食べたいと思います!
0418 | 2014年10月13日 22:47
とまそん@ラーメン食べて詠います
つちのこ
いっちゃんパパ (引退視野)
SS_源頼朝@867店訪問

モーパパ





(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/212362778
【スープ:究極の日常的塩スープ、究極?の非日常的営業スタイル、それら全部が味わい】
<「普通」と「基本」を極めたような・・・さっぱりさがウリの塩スープ>
配膳の瞬間は、緊張の瞬間・・・。良く言えばオープンスペースなこの店で、カウンター席に座れば後ろに体重よせれば、一人ジャーマンスープレックス状態に陥ること必須。しかも満席だからこぼす訳にいかないので、体勢を保ちながらプルプル足を震わせ、カウンター高台からヨッコイショっと受け取ります。
見た目は・・・「ふつう」。白ゴマや成分の浮遊などあって特徴的なのだけど、気の衒わない度合いが高いというか、和むというやつ。おもむろにスープをレンゲでいただくが・・・塩ラー専門らしいこだわりある塩気!というより、「非常にあっさり!」と感じる味わい。淡麗好きオヤジにあっさりと感じさせるほどで、クリアーな塩とでも言った方が良いかもしれません。とにかく塩のエッジングは丸くて、尖りが全くなく、スルスルっと飲み干せてしまう。ちょっと熱いけど。
ベースの出汁は、きれいに鶏ガラのエキスが煮出されてて、とても好み。豚系の旨味も含まれていると思いますが、これもまたさらっとしていて、重くない。重くないけど「頼りない」味わいほど薄くないわけで、バランスはとても取れていると思えます。本当にベーシックな塩らーめんという雰囲気。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/212362662
<白ゴマがこだわり、魚介浮遊物もこだわり>
そんな、いかにも直球ど真ん中な塩らーめんですが、やはり白ごまと浮遊物がこの一杯のアイデンティティーといったところか・・・・。白ごまは、味わいには溶け込まず、本当に軽くわずかに香りとして感じる程度。そして濁りは魚介の残存でしょうか・・。動物系の軽やかさに入り交じって魚介風味もほわっと感じて、落ち着きがあります。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/212362735
【麺:スープもクリアーなら麺もクリアー!光沢感ある細縮れ麺】
<練り水の締まりで密度感じる「クツクツ」っとした歯応えが小気味良い多加水細縮れ麺>
最近なかなか見なかった麺でしたけど、こういう細い縮れ麺も、以前はよく食っていたもんでした。見栄えからして多加水っぽい風合いで、練り水の個性できゅーっと引き締まったような潰し込み感じる麺。前歯での千切りが、いちいちクツクツっと感じられる抵抗感。多加水系の中でも、モチモチとは対極的な密度感があります。奥歯で束になったそれをプレスしても、一本一本独立しているようなクチリとした抵抗感の集まりでして、細い麺の割には食っている感が高いかも。全体的に、スパッと切れ込みやすいので、小気味良く次々とすすり、噛み切り、リズミカルに食い切れます。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/212362769
<透明感感じるツルツル地肌で、高速にスベリつつ、縮れがクチ当たる感覚>
半透明にも見えるようなツルツルっとした地肌感ですから、内頬の当たりとか、のど越しが最高に滑ります。しかも、昔のソバージュのようなマイクロウェーブ感が、ズルズルっとタッチの連続のような感覚で、いかにもクラシカルなラーメンっぽい。食い続けているうちに、古いのか新しいのかわからなくなるラーメンです。
【具:「塩らー専用」とおぼしきバラ肉チャーシュー!】
<塩チャーシュー麺用に考えられたような薄味タイプ、脂がうまし>
いろいろ注目するところはあったけれど、個人的にはこのチャーシューが一番この中ではお気に入りでした。全体的に薄めの塩味タイプで、カットも薄くない。仕上がりが解けるように柔らかく、バラ肉の層が美しい。脂の味がダイレクトに楽しめるタイプ。また、薄味が功を奏して、スープに浸してから食うと、脂がより甘く感じられ、肉質部分もスープ染み込んで味がシフトアップするイメージ。ここは、チャーシュー麺がオススメかもしれません。結構高くなるけど。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/212362707
<龍のような豪快さを感じる穂先メンマ>
メンマが穂先メンマタイプでしたが、わりとしっかりとした大きさと歯応えあるものでした。ややコリっとしていたし、噛みちぎるポイントを逃すとずるずる〜っと一本クチの中に入ってします。味わいも塩系ながらもしっかりとしていて、千切る抵抗感もややハード。でもこれくらいのハードさなら全然問題なし。
(穂先メンマ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/212362721
総じまして、「誠に普通ということに忠実で憎めない塩らーめん」という印象。どこにでもありそうでなさそう。そんなポイントがとても素敵であります。
しかし、このロケーションとこの店の作りなら、休日昼だけ営業というより、平日深夜営業のほうがピンと来るような気がします。春から秋にかけてはオープンスペースで気持ちよく食えるけど、ここ真冬はどうしてるのだろう・・・。とにかく、カウンターと引き戸ガラスの距離が狭いので、笑えてしまう。一人で全部やりくりしているお店なので、この程度の規模感がちょうどいいのだろうね・・・。好きなラーメンに惚れ込んで、マイペースで仕事をしているご店主が少し羨ましかったりします。ああ・・・これから仕事か・・・・。なので詠います!
天高く
休日午後の
昼下がり
塩ラーすすって
まさかの出勤
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!