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「生碼麺  330円」@エーワンの写真10月12日(日)

ワタクシのような素人を含め、地元民ですら素通りしてしまうであろう、、、
しかし(忘却のかなたながら)前々からなんとなく気になっていたお店。

ついに意を決して入ってみることに、、、

お!木の引き戸の下の部分はボロボロで、開けるのに躊躇してしまうだろう。
で、店内に足を一歩踏み入れれば、まさにそこは昭和の中期を彷彿させるレトロな(?)空間です。

頭上の煤けたお品書きから「サンマーメン」などと、予習もせずに声を発すると、店主から「もやしそばね。」と復唱されました、あ~恥ずかしい。

そんなレトロな空間ですが、地デジな液晶テレビだけがどうみてもミスマッチな装飾品。
そんな液晶テレビから流れる「新婚さんいらっしゃい」を眺めながらしばし待ちます。

そこへ、後客2名!
マ、マジ?
チャレンジャーっているんですね。

右手の厨房で黙々と調理は進められていますが、テレビから流れる音以外は聞き取れないとてもサイレントなオペレーションです。

(水道水な)お冷が運ばれて、気が付くと我が一杯も配膳されました。

随分と緑な茹でキャベツが印象的でして、軽く一掴み程度の茹でモヤシ、チャーシュー、ネギパラリというルックス。
レンゲが見当たらないのでスープは直接丼から。
塩を思わせる薄い色合いのスープですが、醤油の味わいをしっかり感じることが出来ます。
しかも熱々なのはそこそこポイント高いかな。
田舎の婆ちゃんが作ってくれるような優しい味わい(イメージです)。

麺は業務用中華麺が柔らかめに茹であがっております。
その麺は普通の鍋で茹でられて、平ザルで軽く湯切りされていました。

チャーシューは0.02㍉級の世界のオカモトクラス(イメージです)。
ラーメン花月のそれと比べても遜色ない薄さ。
良くもまぁ、そんなに薄く切れるなぁ、、、
まさに神技ぢゃなくて紙技?
(スライサー使用の既製品かなと推測)

唯一、卓上にはコショーが。
一体何年ものなんだろう?
相当期間エイジングされていると思いきや、それなりのコショー感♪

固形物は完食してスープは残して終了。

すっと立ってチャリ~ンと精算してごちそうさま。

60点台がとても似合いそうなお店ですが、敢えて敬意を表して70点とさせていただきます。

投稿(更新) | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

とにもかくにも今どきこの安さはノーベル賞級ですよ。
自分も敬意を表して一票(^^)

酒乱 | 2014年10月12日 22:46

おはようございます。

「生碼麺」は、私も「サンマーメン」と読みますね。
お店側が間違っていると思います(キッパリ)!
しかし、330円は安いですね~。
なのに60点台が似合うとは、恐ろしい!!

きたはっさく | 2014年10月13日 07:32

御疲れ様です。
何上に価格も変わっていないのに、メニュー表をちょん切って
白い紙貼り付けたんでしょうね。
理解に苦しみます。

忍者信 | 2014年10月13日 07:42

外観写真見ました。惹かれますね~(笑)
モヤしソバ発言は餡じゃない故の保険発言かもしれませんね。
通りがかったら入っちゃいそうです。

no | 2014年10月13日 12:24

なんと!価格改定なしですか!

まぁ、コチラのお店が消費税収めているとは思えませんしねw

それにしましても相変わらずの素朴麺

素敵ですねぇ~

エーワンきたごうで食べてこそ、真の大田区民!ww

あかいら! | 2014年10月13日 15:17

コメントありがとうございます。


酒乱さん

安かろう○○かろう、、、
だなんて口が裂けても言いません。
店の雰囲気も味わいの一つということにしておきます。


きたはっさくさん

よくよくお品書きを見たら、うっすらと「もやしそば」と記してありました。
ココは謙虚に自分の不注意ってことにしておきます。


忍者信さん

難しい漢語を読みやすくするための、ご主人の愛情の現われでしょうか。
いずれにしましても、少なくとも3回は訪問されていることに驚きを隠せません!


noさん

>>通りがかったら入っちゃいそうです。

ホントですかぁ~(笑)
でも、中原街道をクルマ以外の交通手段で通るのはある意味マニアックかも?


あかいら!さん

真の大田区民と認めていただき大変光栄に思っておりますw

きたごう」ナツカシス!
あの時献上したスコアからすれば、今回の70点ってのは全く整合性がありませんが、
あれから2年。
自分も少しは成長したのかなと思ってみたり。