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豚星。のあとは、こちらも10月限定で台湾混ぜ蕎麦を提供しているという「自家製麺SHIN」へ。

店内はカウンターのみ、1席だけ空いていたので台湾混ぜ蕎麦の食券を買い着席。

卓上には唐辛子にペッパーミル。

カウンターは奥行きが狭くつけ麺とご飯物なんか頼んだら置く場所に困るくらい。

着席から10分くらいで提供。 こちらは桃とスモモのペーストを盛り込むことでこの店らしさを演出している。

他の具材は他の台湾混ぜ蕎麦のデフォルト。

まずは桃ペーストをペロッと。 甘酸っぱくフルーティなペーストですね。

では全体まぜまぜしていただきます!

麺は中太麺でしなやか、麺肌はツルツル、プリプリの食感で、つけ麺とかに合いそうだが混ぜ蕎麦には不向きかも。 なかなか美味しいん麺なんだけど、やはり混ぜ蕎麦は麺肌荒れてるくらいが丁度いい(個人的な主観だが、、、)かと。

そして啜ると、まず桃ペーストのフルーティな香りがしたかと思えば辛味や甘味、酸味、旨味が押し寄せる。そして最後にまたペーストの爽やかな香りが余韻を残していく。

塩分濃度は結構高め。追い飯、スープ割りの事も考えてのこともあるだろうけど、もう少しアブラを効かせるかタレを減らしたほうがいいかも。でも女将さんが」しょっぱかったら言ってねー」としっかり気遣ってくれる。

麺量200gなのであっと言う間に麺を平らげ、無料の追い飯を頼む。 それでもまだ味が濃いのでスープも足してもらう。 熱々のスープが注がれると、ペーストの香りが一段と強まりより爽やかに。 そして完飲完食。

非常に上品にまとめられた1杯だったが、ジャンクさが無い分少しだけ物足りなさを感じてしまいました。 まぁそこは台湾混ぜ蕎麦と言うものにどんなものを求めてるかにもよりますが、私はもう少し常習性というかジャンクな感じが欲しかったですね。

あとはつけ麺とかさいどめにゅも充実してるので、再訪も全然アリかな。

ごちそう様でした!

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