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「森のりんごカリーつけ麺(1日限定15食)」@麺屋 江武里の写真天気が良いので上野から浅草通りを散歩。2時前、店の前を通ったので1時から提供が始まる限定をチョイス。洗練された雰囲気はないが、いろいろ入った一杯。「おいしい」というよりは「楽しい」という感想。
 青森のリンゴの短冊切りが麺に乗る。酸味と甘みのバランスが良いので、そのまま食べても旨い。麺と一緒にいただくと果物の食感が悪くなく、フルーツの酸味も味わえるので、カレースープでも意外にいける。ただ、そのまま食べた方が良かったが、面白い試みだ。
 ほかにレタス、キノコ、クルミもある。また、小さなアップルパイも。スープにつける勇気はなかったので、レンゲで少しスープをすくい口の中に入れパイを食べる。カレーパイのような味わいになるが、これも、そのまま食べた方が旨かった。まあ、デザートと思えば得した気になる。肉はローストビーフ。少しぱさぱさしていたが、スープに入れると牛の味わいが、しっかりしていて、なかなか良かった。
 スープはシャバ系のカレー。意外にスパイシー感もあり、いい出来だ。ただ、トッピングが主役な限定なので、どうもスープは脇役。割りは魚介ダシで割る。これも、予想以上に魚介とカレーがマッチ。一気に和風カレーのような風貌になる。
 麺は中太の平打ち。スープ、具に比べると一番面白味に欠ける。ただ、硬めのゆで加減で、具を楽しませるベースになっている。
 このラインナップで大盛り無料。アップルパイ付きを考えれば890円は安い。武藏出身者の店は最近、すっかり話題に上らなくなった。しかし、この店は、やんちゃな感じで面白い。ただ、浅草には、意外に似合わない店だと思う。

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