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コメント
おはよーございます。
>土浦の限定メニューは,全ていただくことができたが,全て90点クラスの絶品。
ラーフェス対抗でこんなレベルのラーメンが出てきたら、楽しくて笑っちゃいますよね。
イベントはイベントで楽しいのですが、レポにもあるように本店舗に敵うはずはないのですが、対抗メニューが登場するところが、やはりラーメン王国たるところなんでしょうね。
5656 (活動超停滞中) | 2014年10月16日 04:57毎度です~
見てるだけでヨダレが出て来そうです。
牡蠣の鶏白湯は昨年燈郎でいただいて虜になり、リピしてしまったほどです。
もう1度チャンスがあったら必ず。
としくん | 2014年10月16日 05:42おはようございます。
最終日は豪華仕様だったのですね。
わしの時なかった牡蠣の身に味玉まで。
裏山です。
ももも | 2014年10月16日 05:45RAMENOIDOさん おはようございます。
豪華な一杯ですねぇ~。つくばフェス対抗の限定メニューを出すお店多いんですね。
限定が多すぎてかぶってしまって迷っちゃいますよね。
mocopapa | 2014年10月16日 06:46おはようございます。
夜でも残っていたんですか。
行けばよかったかな...(^^;
店の名はライフ | 2014年10月16日 06:47おはようございます。
具が多くて見た目にも嬉しい一品ですね。
味もハイレベルとは食べてみたかったです。
ラーメンが盛り上がるのは本当に嬉しい!
どもです。
これは美味しかったですね~。
全部食べたとは羨ましいです。
ラフェスと各店舗の限定メニュー..
好循環ですね♪
ピップ | 2014年10月16日 08:29こんにちは。
ラーフェス対抗メニュー全制覇おめでとうございます。
こちらの限定、最近具が豪華で賑やかになっていますね。
時間的余裕がなくてなかなか行けませんが。
glucose | 2014年10月16日 09:05こんばんは.
ラーフェスも食べて,対抗メニューも食べたんですね.
こういうお客さんがいるから地域のレベルも上がるんでしょうね.
Paul | 2014年10月16日 14:12コレは凄いですねえ。
それよりRAMENOIDさんがもっと凄い!
全制覇ですかあ。
素晴らしい。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年10月16日 14:42ラーフェスよりも、対抗限定の圧勝なようですね!
前回の牡蠣(清湯)も美味しかったので、いただきたかったです
またやらないかなぁ~♪
うまこ | 2014年10月16日 14:48こんにちは。
こちらも行こうか迷いました〜。
色んな彩りがあって目にも楽しい一杯ですね!
|||||| | 2014年10月16日 16:40毎度~
ラーフェスは全く興味なしやけど、このメニューは食べたかったわ~w
アカンな~同好会 | 2014年10月16日 20:18こんばんみ~♪
対抗メニュー、イイ感じに盛り上がってますね!
ってか、あえて刺激店を攻めてるなんて
流石デス(^^♪
牡蠣に岩海苔で追われちゃ~~
一本取られましたねっw
ももたろう | 2014年10月16日 21:49どうもです!
こっちの方がはるかにいいでしょうに~~~
限定ラッシュでも体は一つだけに食べられるのも限りが…。
じゃい(停滞中) | 2014年10月16日 22:22どうも~
今茨城では龍介行きたくて興味あります
この限定食べて見たいけど遠いです。
きくりん(H,K) | 2014年10月17日 01:50こちらの情報も逃してました。
つくばにはいたのに、残念。
tomokazu | 2014年10月18日 07:51
RAMENOID


RAMENOID
D






昼の一杯がちょっと期待はずれだったので,夜はこちらへ。
提供数が不明だったのが限定ボタンが生きていたのでプッシュ。
980円である。
カウンターで待つことしばし,提供されたのは,かなり濃厚そうなスープの具だくさんな一杯。
麺は表面が多少ざらつく平打ちの中太。
つくば製麺の最近の製麺技術は格段に進歩し,有名製麺所に勝るとも劣らない出来。
これもまた美味い。
その麺にどろっと絡んでくるスープは,かなりの量の牡蠣を溶かし込んでいる感じの濃厚な鶏白湯。
牡蠣の風味をしっかりと主張させながらも,牡蠣臭いとまではいかない絶妙のチューニング。
鶏の濃厚な旨味と牡蠣の旨味ががっぷり四つで争っている。
具は,メンマ,ねぎ,玉ねぎ,三つ葉,海苔,岩海苔,味玉,鶏チャーシュー,牡蠣。
スクエアに切られたねぎと玉ねぎ,海苔と岩海苔という同系統各ダブルでの採用は,このメニューへの力の入り具合を表すよう。
辛味を残し,大振りに切られたねぎ類は,濃厚スープにぴったりとマッチ。
柚子片とともに,牡蠣の香りを強く感じすぎないよう,セーブする役割もしている。
何と言っても重要な具は2粒の牡蠣。
「活」という商品名から来るイメージのようなレアな仕上げではないが,適度な火の入れ具合で,噛みしめると濃厚な旨味の牡蠣エキスがほとばしる。
炙った厚みのある鶏モモチャーシューも,程よい固まり具合の味玉も秀逸。隙がない。
具が多いので感覚が狂うが,麺量は150gほどか。
濃厚な牡蠣クリームスープを飲み干せば,かなりの満足感がある。
こちらの店では,3月にも同傾向の濃厚な牡蠣白湯ラーメンをいただいているが,あの時とは微妙にチューニングが違っている。
前回が,かなりストレートに主役の牡蠣が頑張っていたのに対して,今回の方はさらに具だくさんで,牡蠣以外の脇役も自己主張しているが,甲乙付け難いので同点としておく。
10月10日~13日の3日間の提供で,まさにラーフェスにぶつけてきたメニュー。
これで,ラーフェス対抗メニューだと思われる,つくば,土浦の限定メニューは,全ていただくことができたが,全て90点クラスの絶品。
つくばラーフェス自体もあれだけ客が入れば大成功かもしれないが,出展されていたメニューは,あくまでも催事用,本店舗のメニューのレベルにはかなわない。
それよりも,ラーフェスの存在によって,地域のレベルがさらに上がり,より工夫された様々なラーフェス対抗絶品限定メニューが生まれたのは,ラヲタにとっては嬉しい限りだ。