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「つけ麺(醤油)」@らあめん こそっとの写真つい最近まで存在すら知らなかったのだが、この地でもう一年以上営業されているお店。
元はラーメン屋台 こそっとと思われる。

前回訪問時は夜の部スープ切れ宣告のため昼にリベンジ。
当該日tweetも特になく、店前まで来てこれはちと悲しい。
「こそっと」営業されているお店のようなので、仕方ないと言えば仕方ないが。

開店時間ぎりぎりの訪問で先客あり。
開店前の店内からはチャキチャキの関西弁。店主様だろうか。

店内は席数こそ少ないモノの、そこおかげもあって都内の店舗にしてはかなりゆとりがある。
厨房はマスターと奥様?広い小上がりに看板娘?の体制。

食券機で何を買おうか迷ったがつけ麺に。
魅惑の煮干し?(正式名称失念)にかなり心惹かれたが。

ちょっと席を外した隙に先客は皆生卵を。
へー人気のサイドメニューなのか?と思ったが、後で調べてみて愕然。
このお店の名物「サービス屋台コーナー」のものだったらしい。
券売機の横にあるらしいが全く気がつかなかった…。

では実食

つけダレは今時のドロドロ鶏白湯かと思いきや、粘度の殆どんどないシャバ系。
主に鶏主体と思われる動物系、魚介系ともに過度な主張はなくあっさりした味わい。

合わせる麺は中太ストレート。
かっちりとした食感、のどごし、小麦感共に抜群のモノでこの麺は非常に旨かった。
つけダレの主張が控えめなので、余計に麺のうまさが際立つ。
量は250~300あたりか?

具材はALL麺にON
肉厚チャーシューはかなりのお気に入り。
温め直しが入っているようで、ジューシーな食感がたまらない。
これにプラスして切り落としの欠片が二つ。
穂先メンマ、海苔、味玉1/2と薬味のネギ&アサツキ。
これで750円はかなりお得感。

と思ったらスープ割りの時に気づいたのだが、つけダレ底にサイコロ状の鶏チャ?が沈んでいた。
スープ割り後に足されたモノではなく最初から居たんだと思われる。
上板橋価格恐るべし。

私以外の客は全てラーメン系を注文していたので、中心となるのはそちらなのだろう。
最近ブームの台湾ラーメン(まぜそば?)にしても、鶏白湯にしても是非頂きたいと思った。

☆蛇足
【移転、閉店の扱い】

自己紹介ページに思ったことを綴る。

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