支那そば びぜん亭の他のレビュー
まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
毎度です~
ラ本の時代にも常連的に登場してたお店ですね。
行ったような気もしますが、正直あまり覚えてません。
今行ったらどのように感じるのか、試してみたい気もします。
ここだけでなく、ラ本のヒーロー達巡りとか。
としくん | 2014年10月19日 06:43こんにちは!
お店の雰囲気は昭和の面影を残していて風情が有りそうですね。
そうですか、課長さんがそんなに。(T^T)
残念ですね。
NORTH | 2014年10月19日 08:14とうも~
かなり低い点になりましたね(笑)
僕が食べた時は塩分は全然平気でした。
塩分より甘みが気になってしまって^^;
昔に食べた時よりは落ちるのは、進化した今の時代では自然の理ですね。
右京 | 2014年10月19日 10:09どもです。
昔懐かしのお店ですか。
課長と油が大活躍~は、ちょっと..
ピップ | 2014年10月19日 10:17おはようございます。
まあ。まいける(休業、FBに友リクを)さんだとこういう点数になりますかね。^_^
私は花鳥に耐性があるんで20点くらいプラスですけど。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年10月19日 10:33ども~
こちらは名前だけで知ってて、訪問したことは無いですねぇ~
飯田橋界隈は何故か足が向かないんですよねぇ~
そろそろ有楽町線攻略も・・・?
一日三食ラーメン | 2014年10月19日 21:34こんにちは。
化調と油のダブルパンチ、これは効きますね。
残念でした。
glucose | 2014年10月19日 23:09こんばんは~
課長と塩分・・苦手な組合せですよね。残念結果になってしまいましたね。
クラシカルなラーメンは好きですが、ちょっと様子見ですかね。
KJ7 | 2014年10月20日 00:01としくんさん、こんばんは。
ラ本のヒーローたち巡り、いいですね(笑)。
先日レビューを投稿した「神名備」もそうだし。
次はどこでしょう?
湯島の「大喜」?
northcoast-kさん、こんばんは。
お店の雰囲気はいいですねー。
あの年輪は、新しいお店には出せない貴重なものかと。
昭和のらーめんを体験できるお店です。
右京さん、こんばんは。
時代の流れはスゴイですよね。
らーめん店は、外食産業の中でも特に技術革新の目覚ましい分野ではないかと。
だから面白いのだと思います~。
ピップさん、こんにちは。
課長さんと油さんが大活躍なので、正直お味はちょっと…です。
昭和のらーめんを知らない若い人が食べてどう思うか、
知りたいところですね。
masaさん、こんばんは。
すみません、この点数になっちゃいました。
ノスタ系は苦手と自分でわかってはいるのですが、
未訪or久々のお店は、もしかしたら、と期待してしまうのです。
一日三食ラーメンさん、こんばんは。
そういえば、三食さんのレビューでこの界隈、見かけませんね。
南北線ができたおかげで、
丸の内線からのアクセスはしやすくなりました♪
glucoseさん、こんばんは。
2軒目は「きみの」さんも考えたのですが、
久々のこちらの味を今の舌で確認してみようと思いました。
次回は「きみの」さんの<塩>をいただくのが楽しみです。
KJ7さん、こんばんは。
残念ながら苦手な組み合わせでした。
でも、今でもお客さん多いし、支持のあるお店だと感じました。
クラシカルならーめんがお好きなら、行かれてみてもいいと思いますよ。


DMAX
ラーするガッチャマン(通院中)
バッチリョウ
40Clockers
Y





20年くらい前は、ラーメン本もなければラーメン・サイトもありませんでした。
あったのは、外食全般を扱うグルメ本。
その中のラーメンのページでよくお見かけしたのが、こちらの老舗です。
1階のカウンターが満席だったので、
急な階段を上っての2階のテーブル席に案内していただきました。
年配の女将さんは1日に何度この階段を往復なさるのでしょう?
店内は、まさに昭和の雰囲気ですねー。
壁に貼られた木の板がお品書きになっているのですが、
その板が黒く変色していて黒字のメニュー名がよく見えません(笑)。
かなり以前から<支那そば>600円の価格が維持されている様子がわかります。
濃い醤油色のスープは、見た目はノスタルジック系ど真ん中なんですが、
意外にも生姜がキリッと伝わってきて「青島食堂 秋葉原店」さんを思わせるお味。
良い意味での裏切りを感じます。
ベースはシンプルな鶏ガラでしょう。
ただ、化調が控えめだといいなー、という期待が裏切られることはありませんでした。
醤油は強めで、塩分もかなり高め。
丼の表面の油も厚く、化調と油のダブルパンチで舌がベタつきます。
麺は少しちぢれの入った、昔ながらの中細。
かなり柔らかい茹で加減ですね。
150グラムあるかないか、の量だと思います。
トッピングは、親指の腹くらいの豚バラ・チャーシューが3片、
メンマ、海苔、小松菜、刻み葱。
チャーシューはスープよりさらに濃い醤油味がついていてビックリでした。
スープはほとんど残してフィニッシュ。
らーめん専門店がまだ珍しかった時代のお味が
そのまま残されているお店ではないでしょうか。
一昨日のお昼に「麺's きた森」さんからの連食でうかがいました。
たぶん、10年以上は間隔があいての2度目の訪問。
食後はかなり喉が渇きましたが、年配のご主人の笑顔はとても素敵に思えました。