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「ラーメン 普通 (こい口・油ぽく)」@ケンちゃんラーメン 秋田店の写真10月19日(日) 12時40分 訪問

まさか!! この旅で、そして秋田の地で、
思い出のケンちゃんに遭遇するとは、、、

山形県内だけでも数店舗を構えるケンちゃんラーメン。
2年前、酒田の本店で初対麺したそれは、酒田での連食の最終関門でもありました。
その日は昼時のみで3食目に伺った店がケンちゃんラーメン本店。
その時の麺の量は小を選択したと記憶にあります。
結果はというと、散切り麺の怒涛の連打に敗北寸前の屈辱を味わい、
旨さよりも麺量の多さに山形にケンちゃんありを感じさせられた次第です。

この度は秋田市内の国道沿いでケンちゃんラーメンの秋田支店を発見。
“自家製手もみ麺”と大きく謳われた看板に、それをスルーする選択肢は私にはございません。
店内は日曜日ということもあってか、それなりの賑わいを見せています。

どうやら後会計の様子で、まず厨房口で注文すると番号札を渡され、
できあがると番号を確認されながら配膳となります。
注文は、麺の量が普通、こい口で油ぽくと告げました。

配膳の際、丼いっぱいのスープがお盆にこぼれる様相はあれ系を彷彿とさせます。
麺の量がそれ相当なのは上から見ても一目瞭然。
セルフでお冷をいただく時に、予めレンゲも一緒に厨房口から拾っておかねばならなかった。
無論、そんな失態を隠すように丼から直接スープを啜ってみせる。
とはいえ、スープの表面は油の層が覆いつくし、何よりスープの味はガツンと濃い。
全然違うけど、でもやっぱりあれ系と共通点は多い。

酒田の本店同様に麺は手揉みでウェーブがかかり、
散切り具合はというと、も~果てしなくグッチャグチャ。
何故この形状の手もみ麺がこんなに旨いのか。
スープはしっかり魚介の出汁がバックアップして、舌を痺れさせる。
何故このスープに導かれるように自分は麺を欲するのか?

「唐辛子を入れると美味しくスッキリ食べられます」
そんな案内文にも偽りありません。
味がまとまり実にキリリとスープが引き締まります。
“こい口”の選択も自分の好みに合いました。
「お出しした後でも味の調正致します」の案内文も本店同様ですね。

生息地としてはここが北限になると思われる秋田の支店で、
酒田では味わえなかった感覚を存分に感じとることができました。
昼営業のみなので、次のチャンスは… ん~、なかなか難しいかな。。

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