コメント
はじめまして。ただただ感心しながら読ませていただきました。
特に─限界点を中華そばとしては越えているという点は共感いたしました。
こんな方が食べてくれれば冨田さんもお喜びでしょう^^
こんばんはー。お久しぶりです。
こちらに行かれましたか。それも休日に行かれたとは恐ろしいw。
私もこの前中華そばのほうをいただきましたが、美味しいを通り越して自分にはちょっと濃かったです。
つけ麺の方はもっと高評価になるんじゃないかと勝手に期待しているんですが。
またよろしくお願いしますね〜。
かのう(レビュー終了) | 2008年4月9日 00:18ドモです!
とみ田の「中華そば」に関して注文をつけるなら“濃過ぎ”濃厚な旨みも限度があることを思い知らされました。確かにネギが清涼感を与えてくれるので前半はプラス要因を強く感じるのですが後半“飽き”という感覚で同じスープに嫌気をさすのです。
つい先ほど「うんんめぇぇ〜」って感動すら感じたにも関わらず。
ラーメンの評価は最初の一口ではなく、食べ終えて初めて下せるものだと思います。
ですので、たまに喰うならいいかも知れないけど毎日はツライ!というのが結論。
そもそも毎日食べるような愛好家には不向きということにもなりますね!
毎日食べても飽きないラーメンも実際、存在しますので。
とても参考になるレビューでした、流石です!
1日1麺 | 2008年4月15日 01:18

じゃい(停滞中)
レインマン

モモンガ
tak2626





特長
・麺は自家製の太麺でウェーブはかかっていない。かん水の風味はあまり感じない低加水麺だと思います。中華そばの麺は熟成させた麺なのだろうか、つけ麺の麺と中華そばの麺が別なのかは観察できませんでした。濃厚スープに浸かった麺から小麦粉の風味は感じられるほど私の味覚は敏感ではないが濃厚スープと麺の相性は良い。実に麺自体が美味しく感じさせる麺でした。
・豚骨や鶏を大量に使用していると想像できる濃厚な動物系のスープにあとから足しているスープは魚介系のスープなのか小鍋から足される。節系もふんだんに使用しその旨みが何重にも重なったスープはもはや中華そばのスープとしてはその飽和状態を明らかに越えた濃度をしている。スープの表面は旨みの膜というより層でありそれは肉眼でも見ることが出来ると錯覚するほどだ。麺に絡むスープとしては最高なのだろうが飲むスープとしては私としては100点の状態を越えて反転し減点に感じる。旨みの積み重ねの商品としてはつけ麺の方がその存在価値は高いと思った。ゆずは中華そばには入っているのだろうか?今回はスープを全部飲めなかったせいか感じれなかった。
・特製を注文したのでチャーシュウはバラ巻きが4枚、柔らかい厚みのあるタイプ。チャーシュウの味はスープに同化している。5枚ほどの海苔と綺麗なナルトが一枚、十分味の染み込んだメンマ、白い部分を中心とした厚めに輪切りした葱、このスープにはこれぐらいの厚みがないと葱の味を発揮できないのだろう。中が半熟の味玉は旨み十分です。
コメント
・獰猛に濃厚なスープ。これでもかと旨みを追求する姿勢は尊敬に値しますが、もはや限界点を中華そばとしては越えているような気がした。旨みという点では最高なのかもしれないがバランスという点では旨みが強すぎて崩れ気味かなと思う。好みの問題でしょうね。この中華そばが最高と感じる方がいるのも分かります。
・流石はとみ田、麺、スープ、具材と吟味されていますね。素晴らしいと思います。
ご馳走さまでした。素晴らしい中華そば有難うございました。