レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
10/23(木)昼、本日は連日の肉体労働でほとんど書類整理が追いつかず、松本のオフィスで内勤業務に勤しむ。そして昼ラーは我が上官と共に当社ショールームに寄ったついでに上官の強い要望でこちらに突撃へ。しかし人気店ゆえ、昼時近くに突撃をかけても入店出来るかが心配である。それを恐る恐る進言するが、「かまわん!先ずは行ってみてからだっ!!」と言う事で、彼の半電気式スタッフカー(要は〇リウス)に同乗して進撃する。12:00着、取りあえず駐車場には1台の空きがあり、先客30名ほどの店内満席。暫し待ち、空いたカウンターに2人して着座、後客10名以上。早速メニュー(店内写真)を検討、2年半ぶりの訪問でやはりメニューは値上がりしているが、消費税後と言えどもやや強気の価格設定に。‘ラーメン’の750円はチト高めだ、などと思っていると、上官は‘わんたんめん’(850円)にすると言う。私も未食であったのでこれに続くとするが、大盛りにすると更に割高となるので泣く泣く回避。それにしても店内は相変わらずの人気ぶり、外待ちも出来ている。高くとも美味ければ盛ると言う事か。待つ事10分、着丼。ビジュアルは、ワンタン6個、チャーシュー2枚、メンマ、ノリ、刻みネギが、チー油の浮く淡い色の醤油スープに乗っている。スープから。金色のチー油が浮くガラだしのあっさりとし琥珀色のスープは、野菜の甘みのある醤油のカエシの味わいが印象的なもの。醤油のカエシはカドが無く、甘みも野菜由来のものなのでクドさは全く無い。店主の出身「龍門穂高」をイメージさせるアッサリとした味わいの醤油スープながらも、バランスの良い優しい口当たりの醤油のカエシにはこの店独自に進化した味わいが確かにある。間違いなく万人受けのする美味い醤油スープである。麺は断面四角でゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減は丁度良く、スルスルっと啜れる昔のラーメンを彷彿とさせる歯触りが良い。加水のある麺であるので、後半は柔目となるが、これもまた昭和の麺のある意味醍醐味。麺の変遷を楽しめる。具のワンタンは、ショウガの香る挽き肉餡がちょこんと包まれたものでなかなか美味い。皮もちゅるんちゅるんとしていて実に美味い。6個あるのは評価に値する。チャーシューは豚ロースチャーシュー。ホロホロと柔らかく、淡い醤油ダレの滲みた味付けもいい。メンマはコリコリとした歯ごたえがあり、醤油ダレの味付けも好み。ノリはややヘタり。刻みネギもシャリシャリの薬味感が良好。スープは少しだけ残し。久しぶりに訪れ、上官に倣いこちらで初の「ワンタンメン」を食った訳だが、深みのあるアッサリとした醤油のスープで食うちゅるんちゅるんの肉ワンタンは実にウマかった。上官も指摘したのだが、もう100円安ければ言う事が無い。しかしやや高めの設定のラーメン類なのだが、次から次へと訪れる客が証明するように、「愛すべき味わいのあるラーメン」である事は間違いない、、、
しかし人気店ゆえ、昼時近くに突撃をかけても入店出来るかが心配である。それを恐る恐る進言するが、「かまわん!先ずは行ってみてからだっ!!」と言う事で、彼の半電気式スタッフカー(要は〇リウス)に同乗して進撃する。
12:00着、取りあえず駐車場には1台の空きがあり、先客30名ほどの店内満席。暫し待ち、空いたカウンターに2人して着座、後客10名以上。早速メニュー(店内写真)を検討、2年半ぶりの訪問でやはりメニューは値上がりしているが、消費税後と言えどもやや強気の価格設定に。
‘ラーメン’の750円はチト高めだ、などと思っていると、上官は‘わんたんめん’(850円)にすると言う。私も未食であったのでこれに続くとするが、大盛りにすると更に割高となるので泣く泣く回避。それにしても店内は相変わらずの人気ぶり、外待ちも出来ている。高くとも美味ければ盛ると言う事か。待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、ワンタン6個、チャーシュー2枚、メンマ、ノリ、刻みネギが、チー油の浮く淡い色の醤油スープに乗っている。
スープから。金色のチー油が浮くガラだしのあっさりとし琥珀色のスープは、野菜の甘みのある醤油のカエシの味わいが印象的なもの。醤油のカエシはカドが無く、甘みも野菜由来のものなのでクドさは全く無い。店主の出身「龍門穂高」をイメージさせるアッサリとした味わいの醤油スープながらも、バランスの良い優しい口当たりの醤油のカエシにはこの店独自に進化した味わいが確かにある。間違いなく万人受けのする美味い醤油スープである。
麺は断面四角でゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減は丁度良く、スルスルっと啜れる昔のラーメンを彷彿とさせる歯触りが良い。加水のある麺であるので、後半は柔目となるが、これもまた昭和の麺のある意味醍醐味。麺の変遷を楽しめる。
具のワンタンは、ショウガの香る挽き肉餡がちょこんと包まれたものでなかなか美味い。皮もちゅるんちゅるんとしていて実に美味い。6個あるのは評価に値する。チャーシューは豚ロースチャーシュー。ホロホロと柔らかく、淡い醤油ダレの滲みた味付けもいい。メンマはコリコリとした歯ごたえがあり、醤油ダレの味付けも好み。ノリはややヘタり。刻みネギもシャリシャリの薬味感が良好。
スープは少しだけ残し。久しぶりに訪れ、上官に倣いこちらで初の「ワンタンメン」を食った訳だが、深みのあるアッサリとした醤油のスープで食うちゅるんちゅるんの肉ワンタンは実にウマかった。上官も指摘したのだが、もう100円安ければ言う事が無い。しかしやや高めの設定のラーメン類なのだが、次から次へと訪れる客が証明するように、「愛すべき味わいのあるラーメン」である事は間違いない、、、