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「もりそば」@東池袋大勝軒 夢現家の写真これは酷い。二度目の訪問ですが、結論から言うとさらに不味くなっていました。

12時半頃の訪問。以前はこの時間だと行列していたけどもう行列は無い。店内はまだそれなりに混んでましたが。入り口には「暫くもりそばのみ」の文字。家系ラーメンと大勝軒が食べられるのが売りだったはずなのに・・・まぁ、両方やって両方まずいよりは良いか、と思い、もりそばを注文。あつもりと普通が選べたので、普通の麺が冷たいほうを選択。カウンターの上にあった灰皿は置かれなくなっていたのは唯一の良い変化?

数分まって出てきたつけ汁は見た目からして何か違う。不自然に油が浮いていて、濁りがほとんど無い。大勝軒といえば適度に濁っているものだけど・・・それに何か嫌なにおいがする。多分肉の臭み。とんこつの香りとかじゃなくてそれは臭気と呼ぶにふさわしいものでした。

麺をつけて食べてみると・・・すき焼きうどん?って感じの味です。魚介の香りは肉の臭気でぶっ飛んでます。米国産の安い肉を使って作ったすき焼きの汁をお湯で伸ばしてうどんを入れたらこんな感じになるんじゃないでしょうか。開店日はかろうじて大勝軒の味はしたのに。

割と甘い評価をつける私もこれには厳しくせざるをえません。一応39点付けてるのは麺には特に文句が無いからです。これが「新味!すき焼きうどん!」だったら「変わったメニューだなぁ」と思いながら60点くらいをつけるかもしれませんが、ラーメン屋の一大ブランド「大勝軒」の暖簾を出している以上この味は無いでしょう。店主もこれだけ味が変われば気づかないはずは無いのに・・・。

客は正直です。このまま出し続ければ一ヵ月後は閑古鳥でしょう。早めにてこ入れをしたほうが良いんじゃないでしょうかね。吉祥寺の大勝軒なんかはそれで持ち直しましたし。

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