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「中華そば」@大雪軒 新百合ヶ丘VIVRE店の写真10/25(土)昼、本日娘の試験が午前中に終わり、昼メシは新百合ケ丘で食う事にする。流石に昨夜にも「西海製麺所 多摩センター店」でラーメンを食っているので「昼はラーメン以外の違うものがいい」と言う事で、駅前で探索する。

取りあえず駅前にある「イオン」食堂街へと登ってみる。凄い並びの旭川ラーメン店を横目に見つつ通り過ぎ、「ポムの樹」で「オムライス」を食ったのだが、どうしても先ほどの店が気になってショーガ無い。食い終わって店前を通ると並びも1名、娘には「ジュースでも飲め」と説き伏せて突撃を試みる。

13:30着、店内満席、外待ち1名に接続、後客10名以上。その間、入口手前の券売機(店内写真)にて私はデフォの‘中華そば’(780円)、1号は「オレンジジュース」の食券をプッシュ、おねーさんに手渡す。ここでサービスの麦茶を飲みながら待ち席でスタンばる。10分ほど待ってからカウンターに着座、待つ事2分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、ノリが、茶濁の豚骨醤油スープに乗っている。全体的に装備が小ぶりに纏まっている。

スープから。粗目の節粉が混じる茶濁のスープはとにかくアツアツ、軽く舌がヤケドる。そして「旭川ラーメン」らしく乾物系の魚介の押し出し感はかなり強め、そして意外にも動物系でのコクが幅を利かせ、「醤油」よりも「醤油豚骨」よりの濃厚な味わい。コンブ主体か、課長主体かは我が駄舌では分からぬが、ハッキリとしたウマミもある。すなわち私的には好みのスープで、結構美味い。店内表記には「スープ配分(?)、味の濃さ、油の量調整出来ます」とあり、土地柄からか「家系」ライクのチューニングも出来る模様。

麺は、断面四角のちぢれのある中太麺。私的には「旭川ラーメン」というとやや加水率低めのコナボソ麺をイメージするのだが、こちらは加水もあってツルツルとした食感のもの。チョイとイメージとは違うのだが、悪くは無い。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー、弾力があって美味い。しかし価格の割には小さめで存在感が薄い。メンマは佃煮状に煮付けてあるが、メンマっぽさに乏しい味付け。ホウレンソウは「家系」をイメージ。ノリは小さめ。そして、何か物足りないと思ったら、刻みネギが無い。これは「スープ本来の味を味わうため」と言う事らしく、頼めば付いてくるらしい。が、やはりネギ好きには欲しい薬味。

スープは少しだけ残し。「旭川ラーメン」と言うと、我が人生では名古屋の「梅光軒 名古屋店」、そして地元信州の「らーめんの ぼうや」「ラーメン はる」で食った程度で、本場の味は知らないからして大きな事は言えないが、チョイと「家系っぽい旭川ラーメン」といった味わいのもの。駅前テナントビル内と言う立地条件で、デフォでも780円は正直割高ではあるが、スープの味わいは悪くなく、「オムライス」のデザートとしても十分楽しめた、、、

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