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「華麗つけ麺 (大盛り 300g:無料) +味玉:サービス券」@古都はピアノマンの写真10/25(土)夜、本日娘1号の試験が終わった後は新百合ケ丘から多摩センター界隈をぶらついた後、夜ラーとして我が青春の街でもあった渋谷に店名が気を引く店を求めて強行出撃。「京都でB・ジョエルがピアノを弾く姿」なる、取りとめのないイメージが浮かぶのは私だけ?

週末とあってスクランブル交差点からセンター街、そして道玄坂とトンデモネー位の人、人、また人、、、田舎での優に一年分の人を見たわ。そして目指すは「華麗」がウリの店。この辺をオヤジが若い娘とウロついていると何やら誤解を招きそうだが、本日はそうでは無い。

17:15着、先客無し、店内券売機で私はデフォの‘華麗つけ麺’(750円)、1号は頑張ったので‘特製華麗つけ麺’を選択し、テーブル席に着座、後客無し。おにーさんに食券を渡すと、「大盛りかライス無料」と言う事なので、私は「大盛り」、更に某ラー雑誌でのサービス券で「味玉」をお願いする。

ちょっと暗めの店内の壁には小さな能書き(店内写真)があり、これを読みながらスタンばる。卓上には各種香辛料が揃っており、その説明もあるので後ほど試してみたい。また「スープ割」は提供していないと言う。残念だ。BGMにはビリーの曲でも流れているのかと思ったが、ピアノの旋律が印象的なジャージーな曲が流れている。素敵だ。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、味玉の乗った麺丼と、木枠にセットされた羽釜の器で供されるグツグツ煮立っているカレーのつけダレには、短冊チャーシュー2~3個、皮つきジャガイモ、カットトマト、生クリーム?、刻みネギが認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。羽釜の効用で、カレーのつけダレは結構アツアツ、保温性は良さそうである。粘度の高いカレーであり、カレーの風味の中には甘さもあるが、しっかりスパイシーさも味わえる。カレーには疎く、それを評するボキャブラリーが貧困なので適切な表現が出来ないが、もってりとした美味いカレーである。

麺は黄色が映えるちぢれの入った太麺(写真では白っぽいが、そうでは無い)。茹で加減は丁度良く、ツルモチとした食感。つけダレにどっぷりと浸けるので、粘度の高いカレーが纏わりつきまくる。麺自体は特に個性のある風味は無いが、カレーを主としているのである意味出しゃばる事無く正解。大盛り無料は評価したい。

具の短冊チャーシューは、豚ロースチャーシューを2cm幅位にカットしたものだが、煮立ったカレーつけダレで硬くなってしまっている。やや残念。メンマはカレーにまみれて本来の味付けは分からず。ジャガイは皮つきのもので、これが皮に濃厚なジャガイモの味わいがあって実に美味いもの。これはいい。カットトマトはかなり細かめにカット、カレーに馴染む。生クリーム?の存在感は駄舌には拾えず。刻みネギがカレーにはどうかと思ったが、違和感は無い。味玉は薄めの味付け、黄身がカレーに溶け出していい感じ。

後半、卓上の香辛料で味変を試みる。先ずは「自家製辛味スパイス」。これはチリパウダーの様な真っ赤な粉末で、2~3度振りかける。結構ピリリと来る辛さがカレーを締める。次に「辛味オイル」。これはオリーブオイルにタカノツメを浸けたもので、一回しかけ入れる。これはふくよかな辛さを演出。そして最後に「タバスコ」。これは家でもやるが、ドボドホと多めに投入。タバスコ風味とスパイシーさが、俄然カレーをワイルドに。最終的にはかなりスパイシーなカレーとなって、私好みの仕様に。これらの香辛料は◎。

「スープ割無し」だが、粘度が高いので麺に絡んでほとんど残らずにフィニッシュ。カレーを語れる舌では無いが、粘度の高い実に美味いカレーダレであった。そして味変でそれなりにスパイシーとなったので食後はかなり汗をかく。若い時分は道玄坂のホ〇ルで当時の彼女と夜通しパコパコと熱い汗をかきまくったものだが、久しぶりに今夜はこの地で娘と共に美味いカレーのつけ麺完食で心地よい汗をかきました、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ども~。
ワタシも以前から、名前が気になっていたお店です。
ま、カレーも好きですが。(笑)
レポの印象では旨そうですね。
いつか行ってみたいですね。

5656 (活動超停滞中) | 2014年11月6日 20:23

5656さん、コメントありがとうございます。

今年になってカレー系に目覚めたのでここの店にもトライしてみました。
道玄坂は相変わらず猥雑とした街でしたが、若い頃を思い出しましたねー。
娘の食った‘特製華麗つけ麺’が実にゴーカだったのでおススメです、、、

チャーチル・クロコダイル | 2014年11月7日 22:22