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「チャーシュー麺 850円」@瓢太の写真松山ラーメンなるものを旅先でいただく。基本、松山ラーメンとは鶏ガラ出汁に鯨の背脂で甘めの味付けらしい。

居酒屋で地鶏やじゃこ天など地元のツマミと、地酒をいただいた後、訪問。土曜日21:10訪問、先客6名後客3名、まずは地酒を2合ほどいただいた後オーダ。ラーメン屋さんに地酒が置いてあるのは、飲兵衛のラヲタ旅行者にはありがたい。

オペは2名。珍しく女性のほうが湯きり。ほどなく配膳。

予想に反してチャッチャではない。そもそも鯨の背脂がどんな物だか知らない。海の中の獣なので、ラーメンの温度で固まっちゃったらシャレにならないよね。

スープ:確かに甘め。だが、苦手な味噌ラーメンの甘さと異なりさっぱりとした甘さ。さほど油はきつくない。鯨の背脂というのはどうも違うらしい。まったくそれらしいものは無い。
具:チャーシューは小さめだが厚みが20mmほどあるバラ。こいつはかなり甘目だがジューシー。角煮や魚の煮つけの味付けに近い。他に青ネギ・メンマ。
麺:中細麺。

総評:割に違和感なく頂ける。逆に言えば、ローカルラーメンの新鮮さはあまりない。普通に美味しくいただけました。
松山市付近のラーメンガイドがあまりない。市電か街中を走っており、最寄り駅の検索がよそ者には難しいのも一因。
ホテルのフロントのラーメン好きの方のオススメで訪問したが、満足。なんでもこちらでは「瓢系」と呼ぶらしい。ホテル街に近いので時間の無い旅行者にはイイかも。松山の夜を満喫した。

ごちそうさま。

松山の皆さん:このお店が本当の「松山ラーメン」のお店でなかったらごめんなさい。自分も家系のチェーン店によその方が行かれて、横浜家系もたいしたことないな・・・って言われるのは嫌ですので。

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