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土曜13時45分訪問。待ち3名。車は目前の松戸市役所に。開庁日(8ー18時)1時間無料、以後20分100円。閉庁日20分100円です。駅近くのCPは30分200円なので、まるきに行くなら、ここがベストかな?少し離れた新京成の線路沿いに終日60分200円がありました。混むときは、こちらのがいいかも。もしくは、ここまで行くなら、6号沿いのコ○マ電機かとん○んにでも停めて歩いてもいいかもしれません。堂々と路駐しているヤツもいますが、市役所周辺はあちこちコーンが立っているのでやめた方がいいと思いますよ。まるきの周辺でコーン置いて「駐車禁止」の張り紙しているなんて、通報する気ありありです。数分で店内に。男も女も、ほとんどの客がチャーハンを頼んでます。そういえば客の年齢層が高いなぁ…みんな4,50代か、それ以上。煮干しの香りに誘われるのか、はたまた若者はとみ田か二郎に行くのか。しかし、松戸駅周辺は下手なラーメン博○館やつ○麺博より強者揃いのラーメンタウンですね!( ̄□ ̄;)!!「とみ田」を始め、朝7時から営業している「富田食堂」、油そばが絶品の「兎に角」、若い店主が生きのいい「松戸二郎」、ここ永福町系の「まるき」、家系の「じゅん家」「武蔵家」、博多長浜の「フクフク」、札幌味噌の「ひむろ」、カレーラーメンで注目の「魔乃巣」、独創的な「一撃」など。松戸に来ると、どこに行こうか迷います。私事ですが、「まるき」にくるのは何年振りか…。7~8年振りかな。でも、店主が威勢よく切り盛りされているのを見てうれしくなりました。昔よく来ました。昔は松戸に来たら必ずここに来ていたくらい代表的なお店でした。松戸もここ7~8年でずいぶん変わったんですね。また時々来たいと思いますが、やっぱり二郎とか富田食堂とか兎に角とか行っちゃうかも…。でもまた来ますよ。味は、永福町系の煮干しラーメンですが、比較すると、「北習志野大勝軒」や「赤坂味一」、「海空土」よりも味が濃くて、オイリーですね。最近の「大勝」は行っていないので比較の対象外。油っこさに驚きましたが、「油多め、少なめ」とか「味濃いめ、薄め」など味の調節もできますし、年配のお客に「油入っていますが、少なめもできますよ」などと声をかけていたのが優しい店主の気遣いを感じました。そこが長く愛されている理由なんだと思います。具は、チャーシューが美味しいんだけど、小っちゃいですね。とみ田と比較すると全く別物の食べ物と言ったほうがいいくらいです。菜っ葉も切符くらいのが一枚乗っているくらい、飾りですね。メンマは硬いシナチクといった感じのやつが13~15本くらい。こちらはコリコリと歯ごたえがよく楽しい食材です。煮干しと合います。味玉は麺本のチケットで追加してもらったサービス品です。通常は+100円です。価格表も「店内写真」に追加しておきました。消費税がアップして各店価格情報が不正確になっているので、参考にしていただければ幸いです。スープは、表面には油が張っているので一口めはやけど注意です。煮干しのほかに豚のゲンコツも使用しているのかな?単純な煮干しだけではない深みを感じました。塩分濃度も結構あるので、麺も飽きずに食べられました。途中、お酢を足してさっぱりとした飲み口にしていただきました。スープ完飲しそうになるくらい美味しかったです。麺は永福町系こだわりの草村商店のものだそうですが、普通に美味しい多加水麺です。確かに最後まで伸びないコシがありました。久しぶりで、懐かしく、ほっとする美味しい一杯をいただきましたごちそうさまでした。
数分で店内に。男も女も、ほとんどの客がチャーハンを頼んでます。そういえば客の年齢層が高いなぁ…みんな4,50代か、それ以上。煮干しの香りに誘われるのか、はたまた若者はとみ田か二郎に行くのか。
しかし、松戸駅周辺は下手なラーメン博○館やつ○麺博より強者揃いのラーメンタウンですね!( ̄□ ̄;)!!
「とみ田」を始め、朝7時から営業している「富田食堂」、油そばが絶品の「兎に角」、若い店主が生きのいい「松戸二郎」、ここ永福町系の「まるき」、家系の「じゅん家」「武蔵家」、博多長浜の「フクフク」、札幌味噌の「ひむろ」、カレーラーメンで注目の「魔乃巣」、独創的な「一撃」など。松戸に来ると、どこに行こうか迷います。
私事ですが、「まるき」にくるのは何年振りか…。7~8年振りかな。でも、店主が威勢よく切り盛りされているのを見てうれしくなりました。昔よく来ました。昔は松戸に来たら必ずここに来ていたくらい代表的なお店でした。松戸もここ7~8年でずいぶん変わったんですね。また時々来たいと思いますが、やっぱり二郎とか富田食堂とか兎に角とか行っちゃうかも…。でもまた来ますよ。
味は、永福町系の煮干しラーメンですが、比較すると、「北習志野大勝軒」や「赤坂味一」、「海空土」よりも味が濃くて、オイリーですね。最近の「大勝」は行っていないので比較の対象外。油っこさに驚きましたが、「油多め、少なめ」とか「味濃いめ、薄め」など味の調節もできますし、年配のお客に「油入っていますが、少なめもできますよ」などと声をかけていたのが優しい店主の気遣いを感じました。そこが長く愛されている理由なんだと思います。
具は、チャーシューが美味しいんだけど、小っちゃいですね。とみ田と比較すると全く別物の食べ物と言ったほうがいいくらいです。菜っ葉も切符くらいのが一枚乗っているくらい、飾りですね。メンマは硬いシナチクといった感じのやつが13~15本くらい。こちらはコリコリと歯ごたえがよく楽しい食材です。煮干しと合います。味玉は麺本のチケットで追加してもらったサービス品です。通常は+100円です。価格表も「店内写真」に追加しておきました。消費税がアップして各店価格情報が不正確になっているので、参考にしていただければ幸いです。
スープは、表面には油が張っているので一口めはやけど注意です。煮干しのほかに豚のゲンコツも使用しているのかな?単純な煮干しだけではない深みを感じました。塩分濃度も結構あるので、麺も飽きずに食べられました。途中、お酢を足してさっぱりとした飲み口にしていただきました。スープ完飲しそうになるくらい美味しかったです。
麺は永福町系こだわりの草村商店のものだそうですが、普通に美味しい多加水麺です。確かに最後まで伸びないコシがありました。久しぶりで、懐かしく、ほっとする美味しい一杯をいただきましたごちそうさまでした。