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限定ばかりいただいているこちらに、通常メニュー消費に訪問。実際はいくつかの限定より先に食べてるんですが、レポ方針で後出しになってます。もはや手馴れた動線を沿うように食券購入→提示→着席をこなします。食券提示から7分程で目の前に到着、見た目は名前通りのトマトレッドな一品。紙エプロンもちゃんと出してくれる辺りは配慮されていますね。いつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープを一口…ベースは中華そばと同じ鶏魚介出汁、トマト特有の甘味と酸味の効いた旨味が混ざったミドルドロンジョなスープ。この系統にしてはトマトの酸味は非常に抑えられていて、甘味と酸味のバランス感覚が秀逸。出汁の旨味は感じられるが主役はトマトであくまで土台に徹しているのが中華そばの時との違いか。塩分濃度は適正値で非常に良い塩梅、塩気の尖りも感じられず食べやすいですね。麺は加水率高めな感じの中太平打ち麺、麺自体にもトマトやパプリカが使われている様で少し赤味掛かっている。麺は適度なコシとモチモチとした食感を残した一品、芯がやけに硬く残るという平打ちの悪い部分はないですね。スープとの絡みは非常に良好、麺自体にもトマトが入っているのでスープとの馴染みも良し。ミドルドロンジョのスープは存在感があるが、平打ち麺という事もあり麺の方もスープに負けない強さで噛み合っている。ストレート系の麺だとスープの方が勝ってしまいそうなので、平打ち麺にしたのは良いと思う。具材は味玉、蒸し調理のキャベツ、ブロッコリー、パプリカにプチトマト、鶏チャーシューの構成。味玉は黄身のトロみがなくなった程度の半熟具合、味付け薄めで黄身の甘味が出ていて好み。野菜類は蒸し調理なので加熱されても色が落ちていない、あとは青臭い匂いも茹で調理より移り難い点も○キャベツは芯に近い白い部分だが硬いという印象は皆無、適度な噛み応えで食感を楽しめる一品。本来なら青臭くて問題児になりそうなブロッコリーも青臭さはほぼなし、色合いよくこちらも適度な噛み応え。茹で調理のブロッコリーは臭いが強くてあまり好きじゃないが、蒸しだと臭いも抑えられて食べやすく好感触。パプリカも黄色い色が非常に映えていて良いですね、適度な噛み応えと甘味が引き立っていて美味い。カットのプチトマトは生のトマト感を追加、単体の酸味は少し強めだがスープと馴染ませれば美味しくいただける。鶏チャーシューはムネ肉の脂の少ない一品、低温調理らしく脂が抜けてパサパサといった感じは全くなし。適度な塩気と肉の旨味を感じられる、女性向け感もあるこのメニューには豚よりも鶏が合っている。キャベツ表面の胡椒と器の縁に添えられた辛味噌、これらがスープに刺激を加えて味変に貢献し飽きさせません。麺量は180g程度ですかね、箸が進みスルスルと胃に収まったので5分少々で完食。トマトベジソバだけ〆でリゾット(+150円)が出来るので追加でリゾットを注文。ご飯の上にチーズが乗った一品が別皿で提供され、これを余ったスープにぶち込んで〆として楽しみます。元々酸味は強くないですがチーズが更に酸味を取って円やかなリゾットで、なかなかクオリティの高い〆でした。総評としてはトマト系メニューは結構好きで食べて来ましたが、完成度では今までで一番といった印象。この系統のメニューで恐らく一番苦労するのは酸味でしょうが、酸味が苦手な自分でも楽しめる適度な酸味それでいてトマトの旨味は死んでないですし、他の具材もスープとの相性が良く〆も楽しめる豪華さ。それと肉があったのが実は凄くポイント高いんですよね、健康志向メニューのこの系統は肉なしがよくある…適度に肉も食いたい自分的にはどれだけスープが良くても肉がないと精神的に満足出来ないですから…wこの内容で900円(+150円)なら値段的にも悪くない、次は11月限定ですなぁ、ご馳走様でした。
毎度です~ 野菜たっぷりの一杯ですね~ こちらはベースがしっかりしてそう♪ ブロッコリーは要らないけど
毎度~ 冬に沖縄か北海道か行く予定なんやけど、妻コンドリーザの独断で北海道にされた~www
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 酸味も抑え目で肉もあるっていうのが個人的にはツボを抑えてて良かったですわw
>>アカンな~同好会さん、コメントありがとうございます。 まぁ冬に沖縄来ても出来る事少ないからしょうがないねぇーw
どうもです! 亀コメ失礼! これまた結構な評価で! すっかりおきにーですな~
>>じゃい(停滞中)さん、コメントありがとうございます。 そこまで野菜好きじゃない自分でも美味しくいただく事が出来たので評価は高めですね。
実際はいくつかの限定より先に食べてるんですが、レポ方針で後出しになってます。
もはや手馴れた動線を沿うように食券購入→提示→着席をこなします。
食券提示から7分程で目の前に到着、見た目は名前通りのトマトレッドな一品。
紙エプロンもちゃんと出してくれる辺りは配慮されていますね。
いつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープを一口…
ベースは中華そばと同じ鶏魚介出汁、トマト特有の甘味と酸味の効いた旨味が混ざったミドルドロンジョなスープ。
この系統にしてはトマトの酸味は非常に抑えられていて、甘味と酸味のバランス感覚が秀逸。
出汁の旨味は感じられるが主役はトマトであくまで土台に徹しているのが中華そばの時との違いか。
塩分濃度は適正値で非常に良い塩梅、塩気の尖りも感じられず食べやすいですね。
麺は加水率高めな感じの中太平打ち麺、麺自体にもトマトやパプリカが使われている様で少し赤味掛かっている。
麺は適度なコシとモチモチとした食感を残した一品、芯がやけに硬く残るという平打ちの悪い部分はないですね。
スープとの絡みは非常に良好、麺自体にもトマトが入っているのでスープとの馴染みも良し。
ミドルドロンジョのスープは存在感があるが、平打ち麺という事もあり麺の方もスープに負けない強さで噛み合っている。
ストレート系の麺だとスープの方が勝ってしまいそうなので、平打ち麺にしたのは良いと思う。
具材は味玉、蒸し調理のキャベツ、ブロッコリー、パプリカにプチトマト、鶏チャーシューの構成。
味玉は黄身のトロみがなくなった程度の半熟具合、味付け薄めで黄身の甘味が出ていて好み。
野菜類は蒸し調理なので加熱されても色が落ちていない、あとは青臭い匂いも茹で調理より移り難い点も○
キャベツは芯に近い白い部分だが硬いという印象は皆無、適度な噛み応えで食感を楽しめる一品。
本来なら青臭くて問題児になりそうなブロッコリーも青臭さはほぼなし、色合いよくこちらも適度な噛み応え。
茹で調理のブロッコリーは臭いが強くてあまり好きじゃないが、蒸しだと臭いも抑えられて食べやすく好感触。
パプリカも黄色い色が非常に映えていて良いですね、適度な噛み応えと甘味が引き立っていて美味い。
カットのプチトマトは生のトマト感を追加、単体の酸味は少し強めだがスープと馴染ませれば美味しくいただける。
鶏チャーシューはムネ肉の脂の少ない一品、低温調理らしく脂が抜けてパサパサといった感じは全くなし。
適度な塩気と肉の旨味を感じられる、女性向け感もあるこのメニューには豚よりも鶏が合っている。
キャベツ表面の胡椒と器の縁に添えられた辛味噌、これらがスープに刺激を加えて味変に貢献し飽きさせません。
麺量は180g程度ですかね、箸が進みスルスルと胃に収まったので5分少々で完食。
トマトベジソバだけ〆でリゾット(+150円)が出来るので追加でリゾットを注文。
ご飯の上にチーズが乗った一品が別皿で提供され、これを余ったスープにぶち込んで〆として楽しみます。
元々酸味は強くないですがチーズが更に酸味を取って円やかなリゾットで、なかなかクオリティの高い〆でした。
総評としてはトマト系メニューは結構好きで食べて来ましたが、完成度では今までで一番といった印象。
この系統のメニューで恐らく一番苦労するのは酸味でしょうが、酸味が苦手な自分でも楽しめる適度な酸味
それでいてトマトの旨味は死んでないですし、他の具材もスープとの相性が良く〆も楽しめる豪華さ。
それと肉があったのが実は凄くポイント高いんですよね、健康志向メニューのこの系統は肉なしがよくある…
適度に肉も食いたい自分的にはどれだけスープが良くても肉がないと精神的に満足出来ないですから…w
この内容で900円(+150円)なら値段的にも悪くない、次は11月限定ですなぁ、ご馳走様でした。