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「塩らーめん 730円」@らーめん勇の写真日曜の12時に到着。自分の中の再開してほしかったお店第三弾。当時銀座界隈に目立って美味しいラーメン店が無かった頃、好評を聞き必ず行かねばと思っていたら閉店。立地こそ違えど7年ちょっと経って再開するとは驚きである。車で来店すると、この時間まだ数組しか来店していなかった。券売機で購入後、店員さんに案内され着席。接客の良さと清潔感が印象に残った。

出てきた一杯は透明感のあるスープと三角の海苔に揚げねぎが当時のラーメン本のビジュアルと同じイメージに感じられた。スープを飲んでみると、この系統らしいしょっぱさが感じられるがきつくなく、心地良い塩分の強さでGOOD!油分も強くなく、四谷三丁目の総本家で感じた角の強い塩味と違い、鶏や貝系の出汁の味がわかるサラッとした飲み応えである。麺は少し黄色がかった少し縮れている麺で、食べてみるとコシがあるものの気持ち柔らかめの茹で加減。スープを持ち上げて味とのどごしがGOOD!スルスル感がとても良い。麺量はやや少なめに感じられた。具材はチャーシュー・揚げねぎ・輪切りねぎ・海苔。チャーシューは薄いがホロホロッと崩れる柔らかさで、スープに馴染んで旨みがはっきりして美味しい!輪切りねぎは新鮮で味に存在感がある。揚げねぎは塩スープと相俟って美味しい!周りが洋風スープのような味わいに感じられた。海苔は形こそ個性的であるが、あまり存在感がなかった。

透明感のあるスープと具材にシナジー感があり、メンマが無いこともあって最初具材が貧相だと思ったが一つ一つのクオリティが高いと思った。スープもこちらの系統にありがちな塩分のきつさが無く、出汁感が見えていて美味しく感じられた。麺もそれに合わせた仕様でコシがあったものの、量がもっとほしいと思った。そして柔らかめの茹で加減はたまたまか。それでも7年前に食べられなかった一杯を食べることができ、今回は満足である。

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