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東京ラーメンショーには行くことができなかったのだが、三ノ輪の店舗で限定として食べられると聞き、出かけてみた。長岡系のラーメンらしいが、長岡ラーメンは食べたことがないので、どのようなラーメンが出てくるか楽しみだ。 券売機には、限定でラーメンショー・リスペクトの文字が。 食べたのは、限定 生姜中華そば 750円。 http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/16124860.html麺は、若干捻りの入った中細麺。デフォルトで頼んだのだが、普段の鶴若の麺と違うような気がする。普段の麺は、プチンとした噛み応えと、口の中に広がる小麦の香りが特徴なのだが、いずれもあまり感じられない。モチモチした食感で、コシがないわけではないのだが、普段の爽快なプチン感がない。 スープは、まず生姜が来て、次に生姜が来て、最後に生姜が来る 笑。鮮烈な生姜の風味がスープを支配する。長岡系に詳しくなかったため、勝手に清湯スープを想像していたのだが、白濁スープ。豚骨や鶏がらから動物系の出汁を採っていると思われるが、鮮烈な生姜で、なかなかスープの輪郭が見えてこない。 これはバランスの問題かもしれないが、何かの素材が強いとき、他の素材に存在感がないと、ある素材ですべてが支配されてしまう。今回のスープは、そういう感じがした。さらに言うならば、麺もチャーシューも、スープに支配されていて、存在感を失っている。 でも、これは悪いことだともいえない。というのも、何かのエッジを効かすことで特徴は出るものだし、生姜への驚きも、ファーストインプレッションによるものかもしれないからだ。2回、3回と食べることで、生姜への驚きがなくなり、その背後にある、動物系の出汁を感じられるようになるかもしれない。チャーシューは、肩ロース。素材の味を活かそうとし、柔らかく仕上げられている。しかし、先述のスープが強いので、生姜肉を食べているような感じだ。 その他、メンマ、白髪ネギ、九条ネギ、海苔が入る。 店主の様々なチャレンジを、一顧客として楽しみたい。今回は、僕にとっては「驚き生姜」だったが、次回の意欲作も楽しみだ。その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/
券売機には、限定でラーメンショー・リスペクトの文字が。
食べたのは、限定 生姜中華そば 750円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/16124860.html
麺は、若干捻りの入った中細麺。デフォルトで頼んだのだが、普段の鶴若の麺と違うような気がする。普段の麺は、プチンとした噛み応えと、口の中に広がる小麦の香りが特徴なのだが、いずれもあまり感じられない。モチモチした食感で、コシがないわけではないのだが、普段の爽快なプチン感がない。
スープは、まず生姜が来て、次に生姜が来て、最後に生姜が来る 笑。鮮烈な生姜の風味がスープを支配する。長岡系に詳しくなかったため、勝手に清湯スープを想像していたのだが、白濁スープ。豚骨や鶏がらから動物系の出汁を採っていると思われるが、鮮烈な生姜で、なかなかスープの輪郭が見えてこない。
これはバランスの問題かもしれないが、何かの素材が強いとき、他の素材に存在感がないと、ある素材ですべてが支配されてしまう。今回のスープは、そういう感じがした。さらに言うならば、麺もチャーシューも、スープに支配されていて、存在感を失っている。
でも、これは悪いことだともいえない。というのも、何かのエッジを効かすことで特徴は出るものだし、生姜への驚きも、ファーストインプレッションによるものかもしれないからだ。2回、3回と食べることで、生姜への驚きがなくなり、その背後にある、動物系の出汁を感じられるようになるかもしれない。
チャーシューは、肩ロース。素材の味を活かそうとし、柔らかく仕上げられている。しかし、先述のスープが強いので、生姜肉を食べているような感じだ。
その他、メンマ、白髪ネギ、九条ネギ、海苔が入る。
店主の様々なチャレンジを、一顧客として楽しみたい。今回は、僕にとっては「驚き生姜」だったが、次回の意欲作も楽しみだ。
その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/