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「小豚ラーメン(野菜少なめ、にんにく)」@ラーメン二郎 赤羽店の写真単身赴任先からの帰り道
今まで降りたことのない外環の某インターで降り、車を走らせること10数キロ。
以前からの念願であったラーメン二郎赤羽店に到着しました。
夕刻開店10分前で並びは先客1名のみです。
あれ?人気店のはずだけど…と思うのもつかの間
次から次へと並び始めて、いつの間にやら行列が20名近くに膨れ上がっておりました。
そして、いざ開店です。
並んでいた時は普段通りに小ラーメン(650円)を食べるつもりでいましたが
券売機の前に立つと、なぜか無意識のうちに小豚ラーメン(750円)を押していました。
果たして私に小豚ラーメンを完食できるのでしょうか。一抹の不安が頭をよぎります。

ジロリアン(二郎好き)にとっては周知の事実ですが
ここの店主(通称:蝶野)さん&店員(通称:松子)さん、実は以前にラーメン二郎松戸駅前店を経営されておりました。
その当時は自宅から近いこともあり、麺とスープが好みだったので、よく通わせていただいておりました。
あれから3年近く経ったでしょうか…
カウンターに座ると目の前に懐かしいお二人がいらっしゃいました。
蝶野さんはなかなか恰幅が良くなられたようですね。
松子さんは少々お年を召された感がありますが、まだまだ宮本信子似でお綺麗ですね~。
あの頃と変わらないピリッとした独特の空気が店内に張り詰めているなぁ~。
などと郷愁の念にかられていると、アッという間に着丼です。

お~、この感じだよ~。
ラーメン見ただけで少し感動~。
スープをひとくち飲んで、また感動~。
麺を食べて、またまた感動~。
あの頃と味は全く変わっていません。
スープは二郎の中ではライトで美味しくて、飲み干せる味です。
麺はモチモチしていて、これまた相変わらず美味しい。
そして、驚いたことに豚が進化しており、柔らかくてこれまた美味しい。
以前の豚はパサパサしていて唯一不満な点だったのですが
赤羽店になり見事なまでに克服されておりました。
たまたま当たりの豚だった可能性もありますが、当初の一抹の不安も嘘のように
最初から最後まで本当に美味しかったです。

わざわざ来るだけの価値のある一杯をいただきました。
また近いうちに寄らせて頂きたく思います。

ごちそうさまでした。

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