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「とんこつ・しょうゆ (並) +餃子:サービス券」@麺屋 壱の写真11/12(水)夜、本日は研修会が早めに終わり、その後は久しぶりにチェックしていた映画を観に再出撃。他人と思えん脳ミソ筋肉オヤジ達が大暴れする「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」に例によって大興奮。その後は腹も減ったので夜ラーだ。

帰宅途中に突撃したのがこちらの店。横浜のラーメン店で修業した店主が繰り出す「家系インスパ」は濃厚なのだが豚のクサミが無く、醤油感を感じさせない独特なクリーミーなもの。私的に何故か時々無性に食いたくなる「家系インスパ」ラーメンなのである。

21:10着、先客1名、カウンターに着座、後客2名。取りあえずメニューを一覧、「とんこつスープ」と「チンタンスープ」があるのだが、最近は豚骨を渇望する身なので‘とんこつ・しょうゆ(並)’(720円)と某ラー雑誌での今月期限の「餃子サービス券」があるので行使する。そして待つ事7分、着丼。少し遅れて餃子も到着。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、白濁した豚骨醤油スープに乗っている。別皿の餃子は5個で供される。

スープから。スープは一般的な「家系」よりも白っぽく、チー油浮きが少なめの滑らかな豚骨醤油スープは、まさしくクリーミーな味わいの一言につきる。濃厚ながらも豚クササを極力抑え、醤油のカエシの主張が無く塩分濃度も低めなので、いつも思うが「豚骨ポタージュスープ」といった印象の豚骨醤油スープで九州系の豚骨スープの様な側面もある。私は好きだ。

麺はストレートの平太麺。茹で加減は丁度良く、モチモチとした食感は家系をイメージさせるものがあり、なかなか美味い麺である。麺量は本日は餃子もあったので(並)としたが、ちょいと少なめである。

具のチャーシューは、好みの豚バラチャーシューで柔らかくなかなか美味い。ホウレンソウはやや柔らかめだが、家系の基本装備なので〇。3枚のノリも、家系の標準装備。満足出来るレベルのもの。刻みネギは少なめ。

餃子はニンニクの効いた野菜中心の餡だが、挽き肉も認められる。私的には皮にもう少しの弾力と焦げ目の部分にカリッと感があればもっといいのだが、なかなか美味い。

スープは少しだけ残し。ビジュアルからも店主修行の「家系インスパ」ではあるのだが、滑らかな豚骨とドッカンと押す醤油感の無い豚骨醤油の味わいはバリバリの家系フリークには「?」のスープかもしれない。ところが、この不思議な味わいのメロウな「家系」スープは、ハマると何故か時々食いたくなるのだ。勿論私もその例に漏れないひとりである、、、

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