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1/31(土)夜、本日は終日塩尻のゲンバでの仕事の後、チョイと遅くなったので帰宅の途中に夜ラーを取っていくことにする。月末最後に頑張り、腹もとっても減っているので連食とイッテみたい。まず1軒目に突撃したのはこちらの店、豚野郎の私的にはここの独特のクリーミーな豚骨が時々食いたくなるのだ。こちらのスタンプカードがいっぱいになり、餃子一皿サービスとなったので、それも行使してみたい。19:50着、先客4名、カウンターテーブルに着座、後客1名。取りあえずメニューを一読。あっさりの「チンタンスープ」もあるが、やはりここはクリーミーな「とんこつスープ」。「しょうゆ」「しお」「みそ」の3系統あるが、今宵は「塩豚骨」が食いたい気分であるからして‘とんこつ・しお (並)’(720円)でイッテみたい。前回これを食った時、全体的に味が薄めだった記憶があったので、おねーちゃんに「味の濃さ:濃いめ」で、「麺の硬さ」と「油の量」はそのままに、更に5つ貯まったポイントカードを提示して「餃子」をオーダーする。脇にあった「市民タイムス」を読みながら待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、油浮きのほとんど無い白濁した豚骨スープに乗っている。暫くして餃子が5つ供される。スープから。結構、アツアツな塩豚骨スープは、味を濃いめにした事で塩分濃度はやや高めだが、前回覚えた「ぼやけた豚骨」といった印象だった薄めよりは私的には丁度いい。例によって豚のクサは全く無いが、豚のウマミは味わえる。粉っぽさのあるサラッサラのクリーミーな豚骨スープと言う、こちらならではの独特な味わいがある。家系っぽくも、スープは九州っぼくもあるのだが、どちらにも似ていないここならではの豚骨スープ、なんかクセになる味である。美味い。麺は平太のストレート麺。茹で加減は丁度良く、モチモチとした食感のある麺は、家系ライク。しかし一般的な家系麺に比べるとやや短めであるような。スタンダードに美味い麺である。具のチャーシューは、小ぶりな豚バラロールチャーシュー、正直もう少しボリュームが欲しいところ。ホウレンソウも家系ライク、しっとりしていて美味い。ノリは3枚、これも家系ライク、そのまま食ったり、麺を丸めこんで食ったりと楽しめる。刻みネギは少なめ。餃子は焦げ目が付いているが、皮が隣のものとくっついて、引き剥がすと破れてしまう。もう少し、カリッと焼ければイイかも。具は肉少々、ニンニクが効いていて野菜がスイートジューシーな餡。まずまず美味い。 スープはこの後の連食に備えてやや残し。独特なクリーミー豚骨スープの味わいは「壱」らしい持ち味。その中でも「しお」はデフォではやや薄めに思えたが、今回味濃いめにしてみるとキリッと締まった塩の味わいがあり満足出来るテイストになった。今回の品、「味濃いめ」にすることで、こちらのクリーミー家系ラーメンの私的標準レベル85点に格上げとする、、、
まず1軒目に突撃したのはこちらの店、豚野郎の私的にはここの独特のクリーミーな豚骨が時々食いたくなるのだ。こちらのスタンプカードがいっぱいになり、餃子一皿サービスとなったので、それも行使してみたい。
19:50着、先客4名、カウンターテーブルに着座、後客1名。取りあえずメニューを一読。あっさりの「チンタンスープ」もあるが、やはりここはクリーミーな「とんこつスープ」。「しょうゆ」「しお」「みそ」の3系統あるが、今宵は「塩豚骨」が食いたい気分であるからして‘とんこつ・しお (並)’(720円)でイッテみたい。
前回これを食った時、全体的に味が薄めだった記憶があったので、おねーちゃんに「味の濃さ:濃いめ」で、「麺の硬さ」と「油の量」はそのままに、更に5つ貯まったポイントカードを提示して「餃子」をオーダーする。脇にあった「市民タイムス」を読みながら待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、油浮きのほとんど無い白濁した豚骨スープに乗っている。暫くして餃子が5つ供される。
スープから。結構、アツアツな塩豚骨スープは、味を濃いめにした事で塩分濃度はやや高めだが、前回覚えた「ぼやけた豚骨」といった印象だった薄めよりは私的には丁度いい。例によって豚のクサは全く無いが、豚のウマミは味わえる。粉っぽさのあるサラッサラのクリーミーな豚骨スープと言う、こちらならではの独特な味わいがある。家系っぽくも、スープは九州っぼくもあるのだが、どちらにも似ていないここならではの豚骨スープ、なんかクセになる味である。美味い。
麺は平太のストレート麺。茹で加減は丁度良く、モチモチとした食感のある麺は、家系ライク。しかし一般的な家系麺に比べるとやや短めであるような。スタンダードに美味い麺である。
具のチャーシューは、小ぶりな豚バラロールチャーシュー、正直もう少しボリュームが欲しいところ。ホウレンソウも家系ライク、しっとりしていて美味い。ノリは3枚、これも家系ライク、そのまま食ったり、麺を丸めこんで食ったりと楽しめる。刻みネギは少なめ。
餃子は焦げ目が付いているが、皮が隣のものとくっついて、引き剥がすと破れてしまう。もう少し、カリッと焼ければイイかも。具は肉少々、ニンニクが効いていて野菜がスイートジューシーな餡。まずまず美味い。
スープはこの後の連食に備えてやや残し。独特なクリーミー豚骨スープの味わいは「壱」らしい持ち味。その中でも「しお」はデフォではやや薄めに思えたが、今回味濃いめにしてみるとキリッと締まった塩の味わいがあり満足出来るテイストになった。今回の品、「味濃いめ」にすることで、こちらのクリーミー家系ラーメンの私的標準レベル85点に格上げとする、、、