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「冷やし汁なし(限定)」@自家製太麺 元気屋の写真普段限定嫌いな自分だがこのメニューが気になり訪問。
初めて同一店舗に二回のレビューを投稿する。
同じ店に同じ人が連投するのは止めて欲しい。
PCだと分からないかもしれないが、
携帯から見ると延々とその人のレビューを見せられる事になる…。

駐車場の白線及びロープに従い車を停めるとMax4台。
詰めれば5台入りそうだが。
ということでツイッター情報に従い店員さんに声を掛けると
「今どかしまーす」と店員さんの車をどこかへ移動…。
えっ4台のうち1台はそゆこと?
ならば最初からそっちに停めるべきなのでは?
近隣からの苦情も来ているみたいなのに…。

??のまま店内へ。
出身店並みにPOPが増殖してる…あちらは手書き、こちらはPC使用と違いはあるが。
厨房はおばさまと見るからに若そうな店員さん2名体制。
お目当ての冷やし汁なしの券番号を確認し購入。

カレーもコレも夏期限定との情報があったが未だに続いている模様。
殆どの人は想像できただろうが、カレーはレギュラー化でしょうな。
コレはそろそろ終わりかな。

結構長めの待ち時間で到着。
麺200gとのことだが本当だろうか?かなり多めに見えるが。
つけめんもいつも200gを頼むが、盛り方が違うだけでこんなに印象が違うモノ?

では下から混ぜて実食

汁なしと言いながら結構汁ダクだったりするモノも多い中、本当に汁が殆どない。
いかにも辛そうなペースト状なモノが味の主体のよう。
自分は味噌のように感じだ。
コイツ自体に辛味が混ぜ込んであるので、辛味は避けようがない。
辛さ自体は自分は結構辛いなと感じる程度。

まぜそば、汁なしは麺アツアツで出てくるモノが多いが、
’冷やし’なだけにつけ麺と同様水で〆られる。
氷などは使用されてないので、もっと暑いときはどうだったんだろうなあといらぬ心配も。

今日の麺はニュルモチな食感と強力な粘りゴシを持ち美味しく頂けた。
ただ全卵トッピなので、白身が絡む所は独特のちょっと苦手な口当たり。
とんねるずの食わず嫌い王で、渡哲也が麦とろご飯を嫌う理由を述べていたがアレと同じだ。

で、コイツがボリューム感をアップさせ更に満腹中枢を刺激してくる。
辛味をまろやかにする役割を担っているような気がしなくもないけど、黄身だけでもいいかな。

具材は前出の生卵を除くといつもの。
チャーシューが切り落とし状のモノになるが、スジが多く冷えているせいかパサつきも感じイマイチ。
ネギはシャキシャキでやっぱりチンするよりこっちの方が好き。

後は価格。
まぜそば系で850円はかなり強気な気もする。

濃厚鶏豚魚をウリにするこちらのお店の中では変化球的な味わい。
常連が通常メニューに飽きたときに食べる一杯的な位置づけなのかな。
出来ればこちらの特徴で勝負したまぜそばを食ってみたい気も。
ジネンジョのような。
麺の出来はすばらしいモノなので。

全般的に味はいいと思うのだが、スタッフの若さもあってか?
昭和な人間からすると態度や受け答えがちょっぴり気になることも。

でも確かに感じの良い店員さんもいらっしゃるんだよなぁ。
二店舗体制になり、増員する際どうしてもそういった所にまで目が行き届かないのかなぁと思ってみたり。

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