コメント
こんばんはー^_^
予定より早い開店ってなんな嬉しいですょね! 私は小樽いきましたが味噌はそれなりに良さそうですねw 結局クーポンいただきましたが使わず終いに笑 なんか面白そうな味噌みたいなんで食べとけば良かったですかねw
ほおずき 〜ゆったりと〜 | 2014年12月13日 22:43>鬼灯さん
味噌は結構良かったですよ。
今後オペが落ち着いてくるとさらに良くなるかも知れないですけどね。
「あごだし」が気になります・・・。
黒衣のペテン師 | 2014年12月24日 14:25
黒衣のペテン師


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伊勢崎にオープンしたての新店に突撃してみました。早めに到着してしまったと思ったら、5分前には開店しました。
券売機制ながら、座席にもメニュー表が完備されています。基本としては「札幌炙り味噌」と「小樽黒醤油」の2枚看板のようですね。それでも「あごだし岩のり」が気になってしまうのですが・・・。オーダーは看板メニューと思しき標記にしました。麺を増量してお値段は800円+100円=900円です。トッピングはとりあえず保留にしました。
丼!!
スープが黒いです。
スープは想像よりも黒みを帯びています。動物系をベースにしつつ、強めの底上げを感じるといったところでしょうか。炙りによりコクと仄かな苦味が加わった味噌ダレは思ったよりも好印象です。そこにゴマやら野菜の旨味やらがプラスされて、全体的に整った味に仕上げられています。多めに投入された挽き肉による効果もある様子です。
トップに載ったおろしショウガを加えると味のアクセントになってちょっと引き締った印象になります。最初から入っていても良いのではないかとも思えますけど・・・。
麺は小林製麺謹製らしい黄色みを帯びた中細麺です。軽めの縮れがスープを程好く持ち上げるものの、茹で加減は柔め寄りのためか食感は今一つですね・・・。それでも味噌味との相性はなかなかのものだと思います。
具はチャーシュー、メンマ、もやし、タマネギ、ネギ、挽き肉といった感じです。
チャーシューは肉自体の旨味が飛んでしまった所謂『ダシ殻状態』に近く、獣臭さが強めに感じられるのが残念です。脂身が多めの比率も個人的にはちょっといただけない感じです・・・。
野菜ゾーンはもやしその他が炒められ、スープと合わせられている模様です。味付けとしての役割が大きく、野菜自体は完全にクタクタとなってしまっています。
所々に残念なポイントはあるものの、総合的には予想以上の好印象です。
開店後間もないながらも集客力があるようなので、今後の動向に注目したいところです。