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「からぼん 粉落とし+30周年記念無料替え玉3回」@九州じゃんがら 秋葉原本店の写真なぜか11月28日は、創業記念が多い。日本橋の「ますたに」もそうだし、本郷の「用心棒」もそうだ。しかし、一度に全部回ることはできないので、お昼は「ますたに」、夜は「じゃんがら」、「用心棒」は3日間記念イベントを行っているので、別の日に行くことにした。

夕方6時過ぎに到着すると、大凡20人程度の行列。

「じゃんがら」の記念イベントは、無料の替え玉。なので、回転は普段よりも悪い。そのため、並びは大したことなかったのだが、着席まえは30分ほどかかった。

食べたのは、からぼん 粉落とし+30周年記念無料替え玉3回 780円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/17741243.html

着丼したときに気づいたのだが、まずどんぶりが違う。普段より大きめのどんぶりでスープの量も多い。これは、今回サービスの無料替え玉を意識してのことだろうか?

麺は、ストレートの中細麺。粉落としで頼んだり、バリカタで頼んだり、いろいろ変えてみた。もともと「じゃんがら」の麺は、コリコリした食感が特徴なのだが、今日はイマイチ感じられない。まあ僕も替え玉を急ぐあまり、しっかり味わって楽しまなかった。普段とは違うオペレーションのため、茹で湯のコンディションや、麺揚げのタイミングなど、異なっていたのだろうか?

スープは、豚骨をしっかり煮出したフルボディに、様々なスパイスを加える。普段は、濃厚なフルボディスープを楽しむのだが、今日は、スープの量が多い割に、濃厚さが欠ける。ぼんしゃんではなくじゃんがらを飲んでいるような感じだ。
具がほとんど沈んでいることから、普段とは違い、スープの量が多いことが分かる。辛し高菜や胡麻を投入したりして調整したが、これもまた普段の表情とは違った。

麺と、スープの表情が違う中、チャーシューは同じ。トロトロのばら肉で、小ぶりながら味は良い。

その他、茹でキャベツ、キクラゲが入る。卓上のあたり胡麻と辛し高菜を投入すると、スープが引き締まる。

まず、替え玉1回目。スープも飲まず、具も食べていないので、ほぼ原形をとどめている。

次に、替え玉2回目。替え玉1回目で具の大半を食べ、辛し高菜を投入しているので、スープの色が濃くなっている。

最後に、替え玉3回目。具はほとんどない。スープの量も減ってきたので、スープと合え麺のようにして、食べ進めた。

相変わらず狭い店内だが、活気がある。名物の丸いおじちゃんも健在。15年ぶりくらいにお会いしたが、相変わらずお元気そうだった。

事業を30年継続するということは、並大抵のことではない。素晴らしい事業力だ。支払い時に「おめでとうございます!」というと、笑顔で「ありがとう!」と答えてくれた。これからも、末永く美味しいラーメンを楽しませてください。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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