なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「味噌らーめん 大盛+サービス味玉」@麺屋 のろし 函館の写真小雨の降る夜、浅草橋へ。この界隈も俄かにラーメン店が増え、ミニ激戦区の様相を呈している。近隣のラーメン店はすでに訪問済みなので、今回はこちらへ。

交差点の角にあり、店は見つけやすい。

店内に入り、食券を購入。座席に座ると「大盛り無料」の文字が。そこで、大盛を注文。

食べたのは、味噌らーめん 大盛+サービス味玉 850円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/18105778.html

麺は捻りの入った中細麺。 デフォルトで頼んだのだが、やや柔らか目の仕上がり。一般的に味噌ラーメンには、中太麺や太麺のイメージなのだが、こちらは中細麺。後述するスープが意外に濃くないため、このバランスなのかもしれない。小麦の香りも弱い。あまり印象に残らない麺だ。熊さん製麺。

スープは、北海道から取り寄せ、4種類の赤味噌、白味噌をブレンドする。濃くもなく、油が多いわけでもない。非常にオーソドックスな間口の広いタイプ。子どもから老人まで楽しめるようなタイプで、だから、何か尖がりがあるわけではない。尖がりがあるわけではないので、先述の麺も、中細麺でスープに馴染ませようとしているのだろう。
豚骨、鶏がらから出汁を採る。スパイスも入れているというが、それほど感じない。卓上の唐辛子を入れてみたが、あまり入れすぎるとスープが壊れそうなので、少々入れておいた。チャーシューの上には、生姜が乗るのだが、この生姜がスープに効きすぎる。生姜を効かせるなら、もっとスープのボディを強くすべきだ。

チャーシューは、ばら肉棒タイプ。トロトロの部分もあるのだが、基本的に肉の旨味が抜けている。なので、ボリュームは良いが、チャーシューを食べて楽しむというわけではない。

その他、キクラゲ、ネギ、白髪ネギ、ひき肉、メンマ、糸唐辛子、胡麻、味玉、キャベツ、タマネギが入る。キャベツやモヤシ、タマネギなどは中華鍋で傷め、その後、スープを加える、伝統的な味噌ラーメンの作り方。野菜が多いのは嬉しいのだが、あまり特筆すべき点も見当たらない。
デフォルトで850円という、ラーメンにしては高価格帯を攻めてきているが、トッピングが高価格の理由であれば、これはあまり支持できない。どこにも尖がりがないからだ。

非常に間口が広いラーメン。老若男女誰しもをターゲットとできるラーメンだ。しかし、それは言い換えれば、あまり特徴のないラーメンということであり、これを求めて!という惹きは強くない。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。