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●辛みそらぁめん・800円+大盛+100円+コーンバター・150円=1050円

新宿区で有名どころの味噌ラーメンと言えば、高田馬場の純蓮、市ヶ谷の麺処くるり、そして、こちらの「北の大草原」といったところでしょうか。個人的には、古くからの「えぞ菊」や味源系?の「新宿源」もイチ押しなのですが。
もう冬はとうの昔に過ぎ去り、桜もほぼ終わり、春爛漫の今日この頃です。うっかりしている間に、前シーズンの冬はついぞ「北の大草原」に行く機会を失っていました。寒い冬こそ、美味しい味噌ラーメンで、お気に入りのこちらのお店に伺う機会をなかなか作れないでいました。
たまたま近くに用事ができたので、さっそく入ってみることに。お昼前の11時30分頃の訪問です。ラッキーなことに、行列待ちナシの即入店です。カウンターの隅に腰掛けて、味噌らぁめんを注文しようと思ったのですが、まてよ、「辛みそらぁめん」を食べたことがないよな。ということで、注文。ついでに、麺を大盛り、トッピングに味噌バターをお願いしました。
お店は10数名で満杯のせまい店内ですが、相変わらずお客への気遣いは良いお店だと思いました。そして、12〜3分ほどでラーメン完成。
辛みそですから、やはり見た目は辛そうな赤味がかった味噌スープです。さっそく蓮華で呑んでみました。控えめなピリカラ味で、味噌味と出汁の旨味が凝縮されたスープが口の中に広がりました。旨い!
しかし、正直に申し上げますと、こちらのお店の持ち味の、味噌スープの旨さがどうしても辛みに隠れています。
やはり、こちらのお店の真骨頂は「味噌らぁめん」なのだと、あらためて思いました。
麺は黄色くてややチリチリの札幌ラーメンならではの美味しい麺です。トッピングは、タマネギや挽肉の、札幌ラーメンならではの美味しいものでした。
大盛りの麺は量はそれほど多くありませんが、十分に満腹感と、美味しいラーメンを食べた満足感が味わえるラーメンでした。流石です。
ということで、期待を裏切らない、
お腹も心も満足のラーメン、ごちそう様〜♪

2008年・46杯目


(2008年・47杯目は、味噌丸・歌舞伎町店に再訪)

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