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今日も朝から外出で、13時10分に新宿駅に到着しますが、帰社する前にランチを済ませようと街を彷徨います。混んでいるだろうな~と思いながらも風雲児の前を見ると、店頭に並びは8人程度、道路を挟んだ対岸には10人くらいの方が並んでいます。ひとまずここはスルー。スルーするとどうしても行きつく先はこちらになるのですが、空席が2つあったので入店します。まずは券売機を見ると、PPのつけ麺を筆頭に上半分以上がつけ麺メニュー。振り返ってみると食べているお客様もつけ麺が多いです。あぁ、ココはつけ麺がウリの店なんだなと思いながらも、天邪鬼な私は味噌ラーメンを選択。着席して食券を提出すると、太麺と細麺どちらにします?普通盛と大盛りどうします?野菜マシニンニクマシ油マシはどうします?と3段階で聞かれます。太麺・大盛り・野菜大目と答えると、野菜は大・中・小ありますがどうします?とさらに確認が入ります。小食な私は様子見のために中をお願いします。7分程度で着丼です。見た目はまぁまぁ素敵な盛り付けですしボリューム感もあります。野菜は純度100パーセントのモヤシ。肉はペラッペラ。追加の味玉は普通ですが、ちょっと豪華さがないというかチープ感を感じさせます。ま、豪華さがないと言っても、チープ感を感じると言っても、結果は同じですが、こういう日本語の使い方って面白いですよね~。いつものように例えを出してみます。左が良い表現・右が残念な表現です好みじゃないけど良い人=ちょっとBSIK好みじゃないけどまとまった味=美味しくないひとまず持ち帰って前向きに検討してみます=破談俺は大器晩成だ=怠け者ツマラナイ=麺類っぽいスベる=麺類っぽい下ネタ王=麺類とまぁ、日本語は類義語と言うものが存在するわけで、この表現をうまく使って言葉遊びをするのって面白いんですよね~また話がそれてしまってスイマセン、話を元に戻します。モヤシとペラバラチャーと味玉の姿を確認できますが、他には何も見当たりません。せめてネギが欲しいところです。まずはモヤシを一口・・・うっす~!うすうすの域を通り越してます。無味です。ただの茹でたモヤシをONしただけですのでこれは当然です。と言うわけでレンゲを使ってモヤシの上からスーピュをブッカケます。同時にスーピュを口に含みます(汗)魚介出汁が主体の味噌スープですが、味噌がそれほど主張してこないため、あっさりタイプに仕上がっています。フンワリと優しいスープですね。化調感はありません。麺は家系っぽいムッチリ太麺。加水率はちょっと低めに感じます。麺箱と袋に入った麺が確認できたので、どっかの製麺所から仕入れているのでしょう。麺箱に書かれた製麺所の名は読み取れず・・・その麺ですが、大盛りにするとやたらと麺量があります。おそらく300gには達しているでしょう。歯ごたえも風味もなかなか良いので、これだけあるのはうれしい限りです。しかし、スープと麺のバランスがよくありません。私のと同様に麺が太いので、薄味のスープは麺に負けてしまっています。なので、麺だけをすするとちょっと物足りない気がします。この問題を解決すべく、右手でモヤシと麺をすすった後、左手に持ったレンゲでスーピュを口に含むという食べ方をしてみました。これならまぁ、物足りなく感じないギリギリのラインかな。て言うか太麺と細麺でスープをしっかり分けているのでしょうか。ベースは同じにしても、タレの量やカエシの量で調整していただきたいものです。ちなみに味玉はなかなかのものでした。黄身はトロリ半熟で、黄身にも白身にも適度に味がついていて美味しいものでした。10分くらいで完食。ご馳走様をしてお店を後にしようと立ち上がると、隣でつけ麺をすすっていらしたサラリーマンが、箸を置いて立ち上がって店外に退避して私を通してくれるという、素晴らしい気遣いをいただけました。また、退店後に当店の前で私はハンカチを落としてしまったらしいのですが、近くにいた若者サラリーマンガ私のところに駆け寄って届けてくれました。なんだか人の温かみに触れたランチタイムでした。ひとまずラーメンの点数は可もなく不可もなくですがチョイと物足りなく感じたことから、77点を今回の点数とさせていただきます。次回、太麺を選択するときは味濃いめ油マシが必至ですね。ご馳走様でした。ちなみに、食べ終わってから他のお客さんがオーダーしているのを見たのですが、玉ねぎツボをオーダーすることができるようですね。オーダー後、冷蔵庫から提供されていました。もちろん、玉ねぎと聞いたら麺類さんです。次回は玉ねぎ追加オーダーを忘れないようにします。
こんばんは。 玉ねぎ研究の第一人者に 玉ねぎ壺がある事を事前にアナウンスされないのは参りましたね^^; 空っぽの美学お待ちしてますよ〜!
こんにちは! >なんだか人の温かみに触れたランチタイムでした。 年末のせわしない時にホットですね(*^^)v
スルーするとどうしても行きつく先はこちらになるのですが、空席が2つあったので入店します。まずは券売機を見ると、PPのつけ麺を筆頭に上半分以上がつけ麺メニュー。振り返ってみると食べているお客様もつけ麺が多いです。あぁ、ココはつけ麺がウリの店なんだなと思いながらも、天邪鬼な私は味噌ラーメンを選択。
着席して食券を提出すると、太麺と細麺どちらにします?普通盛と大盛りどうします?野菜マシニンニクマシ油マシはどうします?と3段階で聞かれます。太麺・大盛り・野菜大目と答えると、野菜は大・中・小ありますがどうします?とさらに確認が入ります。小食な私は様子見のために中をお願いします。
7分程度で着丼です。見た目はまぁまぁ素敵な盛り付けですしボリューム感もあります。野菜は純度100パーセントのモヤシ。肉はペラッペラ。追加の味玉は普通ですが、ちょっと豪華さがないというかチープ感を感じさせます。ま、豪華さがないと言っても、チープ感を感じると言っても、結果は同じですが、こういう日本語の使い方って面白いですよね~。いつものように例えを出してみます。
左が良い表現・右が残念な表現です
好みじゃないけど良い人=ちょっとBSIK
好みじゃないけどまとまった味=美味しくない
ひとまず持ち帰って前向きに検討してみます=破談
俺は大器晩成だ=怠け者
ツマラナイ=麺類っぽい
スベる=麺類っぽい
下ネタ王=麺類
とまぁ、日本語は類義語と言うものが存在するわけで、この表現をうまく使って言葉遊びをするのって面白いんですよね~
また話がそれてしまってスイマセン、話を元に戻します。
モヤシとペラバラチャーと味玉の姿を確認できますが、他には何も見当たりません。せめてネギが欲しいところです。
まずはモヤシを一口・・・うっす~!うすうすの域を通り越してます。無味です。ただの茹でたモヤシをONしただけですのでこれは当然です。
と言うわけでレンゲを使ってモヤシの上からスーピュをブッカケます。同時にスーピュを口に含みます(汗)
魚介出汁が主体の味噌スープですが、味噌がそれほど主張してこないため、あっさりタイプに仕上がっています。フンワリと優しいスープですね。化調感はありません。
麺は家系っぽいムッチリ太麺。加水率はちょっと低めに感じます。麺箱と袋に入った麺が確認できたので、どっかの製麺所から仕入れているのでしょう。麺箱に書かれた製麺所の名は読み取れず・・・
その麺ですが、大盛りにするとやたらと麺量があります。おそらく300gには達しているでしょう。歯ごたえも風味もなかなか良いので、これだけあるのはうれしい限りです。
しかし、スープと麺のバランスがよくありません。私のと同様に麺が太いので、薄味のスープは麺に負けてしまっています。なので、麺だけをすするとちょっと物足りない気がします。この問題を解決すべく、右手でモヤシと麺をすすった後、左手に持ったレンゲでスーピュを口に含むという食べ方をしてみました。これならまぁ、物足りなく感じないギリギリのラインかな。
て言うか太麺と細麺でスープをしっかり分けているのでしょうか。ベースは同じにしても、タレの量やカエシの量で調整していただきたいものです。
ちなみに味玉はなかなかのものでした。黄身はトロリ半熟で、黄身にも白身にも適度に味がついていて美味しいものでした。
10分くらいで完食。ご馳走様をしてお店を後にしようと立ち上がると、隣でつけ麺をすすっていらしたサラリーマンが、箸を置いて立ち上がって店外に退避して私を通してくれるという、素晴らしい気遣いをいただけました。また、退店後に当店の前で私はハンカチを落としてしまったらしいのですが、近くにいた若者サラリーマンガ私のところに駆け寄って届けてくれました。なんだか人の温かみに触れたランチタイムでした。
ひとまずラーメンの点数は可もなく不可もなくですがチョイと物足りなく感じたことから、77点を今回の点数とさせていただきます。次回、太麺を選択するときは味濃いめ油マシが必至ですね。ご馳走様でした。
ちなみに、食べ終わってから他のお客さんがオーダーしているのを見たのですが、玉ねぎツボをオーダーすることができるようですね。オーダー後、冷蔵庫から提供されていました。
もちろん、玉ねぎと聞いたら麺類さんです。次回は玉ねぎ追加オーダーを忘れないようにします。