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「【限定】みそトンコツラーメン (大盛り)」@俺らラーメン ちょもらんまの写真12/26(金)昼、本日は塩尻から松本へ向かう途中での昼ラー。今年もいよいよ一週間を切り、仕事の稼働日も指折り数える段階に来た。こうなると今年中に食っておきたい店が幾つかある。

そんな店の一つがこちら。松本、いや信州をも代表する魚介系ラーメンの雄であり、特に珍しい魚介3兄弟(鯵、鰯、鯖)に特化したラーメンは私の好みのもの。ここのところチョイと足が遠のいていたので突撃したい。

14:10着、先客3名、テーブル席に着座、後客7名。早速メニューを検討、すると「12月限定」と言う「みそトンコツラーメン」と「生姜味噌つけ麺」の貼紙発見。残りの日にちも少ないし、好みの「味噌」と「豚骨」であるからして、チャーシューバージョンもあったがデフォの‘みそトンコツラーメン’(830円)を大盛り(150円)でイッテみたい。

おねーさんにコールしてスタンばる。厨房には最近目にするおにーさんが一人で調理担当。思えばこちらは幼馴染同士と言うW店長で立ち上げた店だが、今年になってうち一人が「らーめん 月の兎影」として独立、その後のアシスタントとして入ったおにーさんが立つ事が多くなった。彼の出来上がりに特に大きな変化は無いので安心だ。待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、キャベツ、モヤシ、糸唐辛子、刻みネギが、背脂の混じった味噌スープに乗っている。

スープから。多めの背脂の混じった豚骨ベーススープはクサミの無いものでライトなとろみがある。多めのゴマが混じった味噌ダレはおそらく無課長で濃厚で素朴な味噌の風味が立ち、ほんのり僅かなピリ辛さをはらむ。「ちょも」お得意の魚介はこのスープでは主張は無く、スープの底に淡く香る程度。味噌ダレのしょっぱさは抑え目で、とにかく濃厚な味噌本来の風味をクセの無い滑らかな豚骨の味わいと共に楽しむ事が出来る味噌スープである。実に美味い。

麺は断面長方形のほぼストレートな中太麺。また意図的なのか中に何本かの若干幅の広めな平太麺も混じっている。麺表面がツルツルしたしなやかな麺で、こちらの魚介系のちぢれ麺とは違うもの。麺のモチモチ感よりも滑りのある食感を楽しむ麺である。美味い。

具のチャーシューは、いつもの豚バラロールチャーシュー。薄味付けの滲みた崩れるほどに柔らかで美味いもの。メンマも、繊維質をサクリサクリと噛み切れる柔らかなごん太とメンマ。キャベツはしんなりと柔らかな生キャベツ。味噌スープに合う。モヤシも短めカット、やはり味噌スープに合う。糸唐辛子が、ピリッと効く。刻みネギも爽やかな薬味。

スープ完飲。大豆の粒々が認められ、本来の素朴な味噌の風味を満喫出来た。魚介3兄弟でこちらの今年を〆ようと突撃したのだが、【12月限定】の誘惑に負け食した今回の品、こちらではチョイと珍しい味噌を無課長の素朴な味噌の香りと濃厚な豚骨のコラボを楽しめる逸品。また新年になったら本来の魚介3兄弟を目当てに突撃したい、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 43件

コメント

おめでとうございます。
今年のラー初めはもうお済みのことでしょう。
この味噌は素朴ながらも豚骨の濃厚な味わいが上手く支えてくれている感じでしょうか。
長野の味噌ラーは素朴な感じのタイプが多いですが、尖がった感じの一杯があるならば試してみたいです。

5656 (活動超停滞中) | 2015年1月3日 10:07

5656さん、コメントありがとうございます。

実は正月休み中は未だラーメンを食ってません。明日からの昼ラーが楽しみです。
味噌ラーって、いろん風味、味わいがあり、どれもいいんですよねー。
大抵の味噌ラーはかなり美味いと感じる舌です、、、

チャーチル・クロコダイル | 2015年1月4日 17:03