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1000レビューおめでとうございます☆
これでゴールじゃないですよね?
これからもレビュー楽しみにしてますよ〜^ ^
台湾は数年前に会社の研修で行きました。
レストランで食べた小籠包がめっちゃ美味しかった!
夜市で食べたチャーハンも良かったなぁ。でも臭豆腐はダメでした(^^;;
今度一緒に行きましょう♪
お身体に気をつけて、のんびりと続けて下さい♪
そうた | 2014年12月31日 20:481000レビューおめでとうございます☆
これでゴールじゃないですよね?
これからもレビュー楽しみにしてますよ〜^ ^
台湾は数年前に会社の研修で行きました。
レストランで食べた小籠包がめっちゃ美味しかった!
夜市で食べたチャーハンも良かったなぁ。でも臭豆腐はダメでした(^^;;
今度一緒に行きましょう♪
お身体に気をつけて、のんびりと続けて下さい♪
そうた | 2014年12月31日 20:48
2014年も大晦日まできました。
この1年もまた、多くの方に声を掛けていただき大変充実した1年を送ることが出来ました。大台の1000件も、あしかけ6年でなんとかたどり着くことが出来ました。65歳になりましたので、連食3杯は無理ですが、おいしければ2杯ならまだいけそうです(笑)。
この2,3年はRDBのUP頻度が激減しましたが、健康上の理由とか歳のせいではなく、ラーメンよりも寿司、イタリアン、ステーキといった料理により魅力を感じるようになったからです。おかげさまで、食べログは毎日2件UPしてます。毎日外食を2軒している健康体です。
1000件目は順番から、偶然台湾になりました。恒例の香港旅行がだめなんで代りに行った台湾も美味しいものがいっぱい。こんなもの食べてきました。興味がある方はどうぞ。
http://tabelog.com/rvwr/000088607/rvwlst/taiwan/0/0/?srt=ud&smp=1&sby=D
で、1000杯目です。
台北滞在四日目の昼。
当初から鼎泰豊本店の小龍包を絶対に食べると言っていたマイレビュアーさん。ジブンは小龍包自体あまりおいしいと思ったことがなく。上海にある小龍包の人気店、南翔饅頭館で食べた時も小龍包より蟹味噌肉まんのおいしさに軍配をあげたくらいです。
鼎泰豊に関しても上海店で食べてリピしたいと思ったこともなく、豚焼売が異常に好きなワタクシ。ですから、鼎泰豊の本店は観光客で最長2時間待ちになるとの情報を見てますから、新光三越に入っている南西店でいいんじゃないのと表明しておりました。
が、しかし。
台湾に着いて最初の食事が金品茶楼で食べた小龍包。鼎泰豊出身のシェフが作る小龍包は過去最高の旨さで、ちょっとは鼎泰豊には行ってもいいかなとと言う気分にはなってました。本店はちょっと中山駅からは遠いんですよ。
でも、先日シャングリラ台北に行ったときの本店の前を通ったんですね。遠いと言う理由でシャングリに行ったのに鼎泰豊本店には行かないと言う理屈は成り立ちません。いつもお世話になっているマイレビュアーさんが熱望しているし、本店に行けば同じく行きたいと言っている茶芸館も近くにあって。
と言うことで、この日のお昼はその2軒に行くことにしました。ささやかなプレゼントだと言うことで。
待ちの行列を避ける時間帯っていつごろがいいのか考え。開店が10時ですから、おそらく10時にはどどっと入る可能性もあるのかなって。土日も平日もない観光客それもツアー客が押し寄せますから、11時以降もやばいでしょう。と言うことで10時半くらいがいいのかなって。
実際店に着いたのは11時でした。店の前には20人以上の人がいて、出遅れたかなと思いましたが入口の案内嬢に
『ここは本店ですか?二人ですけど。』
と。鼎泰豊のHPでも本店と言う名称の店はなく、どうやらこの信義店が本店のようなんで確認しました。違うなら移動するつもりで。
『本店です。どうぞ、あそこの階段を昇って2階へ行ってください。』と言われましたので、番号札もなく待ち無しでの入店。やりい!
2階の指定された部屋は、まだ三分の一ほどの空席がありました。15分後には満席となり、帰る時には店の前に待ちが発生していて幸運でしたね。
マイレビュアーさんの意見を尊重しながらジブンの食べたい麺も入れ込み、オーダーしたのは、
蟹みそ入り小龍包
へちまと海老入り小龍包
海老と豚肉入りワンタン麺
高菜と豚肉入り麺
A菜炒め
『え~、おもしろい。このA菜って何?』
と訊かれましたが、調べた限りではこれだからという明瞭なものがゲトできず。
茎の断面を見るとAに似ている、とか、根っこからぶら下げるとAに見えるとか、正式名称に当てはまる漢字がないとか。ミッキーマウスだろうがドナルドダックだろうが漢字にする文化が漢字がないというのは、どうもウソっぽく聞こえますし。ま、食べよっということで。
ビールを呑んでいると、最初の登場はA菜炒め。これは旨い野菜ですね。ちょっとぬるっとして、ちょっと苦味があって、独特の風味。ビールにも合いますね。先日の龍髭菜同様、やはりポピュラーな野菜ってうまい。
次が、へちまと海老入り小龍包でした。うわわわわあ。ウツクシイ!皮が透明なほど薄くて、トップのねじりもビューティフル。マイレビュアーさんが調べたところでは、一般の店がトップのねじりを15回転にしているのに比べここでは18回転なんだそうです。
お約束の持ち上げ写真を撮ろうとリフトしますが、まったく皮が破れる気配すらありません。しかも、中に入っているスープがめっちゃ重い。こんな小龍包、初めてです。鼎泰豊の中では、それでも一番おいしいと思った上海店ですら経験しなかった小龍包。
アツアツの内に、いただきます。もう、小龍包の世界観が変わりましたね。形だけではなく味すらも芸術的だと感じました。マイレビュアーさんの意見に従って正解!陳腐に思われても、この店を3400件目のキリ番に据えてもいいと思ったくらいです。
素直にマイリマシタ、と言った心境でした。
次が、麺2種。
海老と豚肉入りワンタン麺のワンタンは、ひとつのワンタンに海老と豚肉が別々になって一緒に入っていて、でっかいです。このワンタンも皮が薄くて中身が見えていて、実に旨そう。最初にワンタンをいっちゃいます。
皮が薄いのは食べていても実感。つるっとしていて、非常に美味。具の味付けも薄味にしてあって、ダイレクトに海老味、豚味を楽しむことが出来ます。
スープは淡麗でクリア。これも東京で食べる淡麗醤油味に比べればずっと薄味。飲むほどに旨さが増してくる感じですね。好みの味わいで大満足です。シャンタン文化そのものと言ったスープで、非常に洗練されている印象です。鼎泰豊では中華料理も提供しているので、こういうスープがとれるのかなと思いました。
麺は中細の平打ちストレート。やや柔らか目に茹で上げていて、このスープにはこれがいいでしょう。スープの方が主役的なロールですので、この特徴を持たないのが特徴のこの麺はベストマッチだと思います。