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「【期間限定】キノコとチーズのイタリアン和えつけ麺(替玉)」@喜多方ラーメンcafeざくろの写真こちらも大晦日限りの限定メニュー。
「山葵煮干塩蕎麦-amagigoe-」を頂いたものの、麺が140gしかないので替玉をお願いした。
この替玉が、替玉というよりも完全に別の一品で、最初のメニューを食べた人だけの特典メニューのようなもの。

茹でた麺の上に溶けるタイプのスライスチーズを載せ、さらにサッと茹でた?シメジが載っている。
丼の底には香味油と塩ダレが張ってあるので、ほぼ均等に混ざるように何度も天地返しを繰り返す。

麺は山葵煮干塩蕎麦と同じそば粉と小麦粉を混ぜたストレート中細。
汁に浸かっていないため、よりしっかりとした食感でコシと歯応えが感じられる。
こちらも麺量は140gとのこと。

香味油、塩ダレとも量は控えめで、軽めの味わいの油そばといった雰囲気。
塩味なのは同じだが、こちらからは煮干しは感じられなかった。
しばらくすると麺の熱でチーズが溶け出すが、シメジの風味がはっきりしているのでチーズは必ずしも必要ではないように思えた。

茨城県つくば市の煮干中華ソバ イチカワの和え玉と同じコンセプトなので、油そばとしてそのまま食べ続けてもよいが、一杯目の山葵煮干塩蕎麦の残ったスープに潜らせてつけ麺として食べてみると、スープは温くなっているものの麺が伸びていないので食感が良い。

280gの麺を都合3種類の味で楽しみ、これで700円+250円の950円なら文句はないだろう。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

こんにちは。
面白い限定ですね~。
大晦日限定なのが惜しいです。

5656 (活動超停滞中) | 2015年1月7日 12:50

>5656さん
コメントありがとうございます。
具材に鴨と葱や油揚げと山菜などを使って、麺とスープだけでなく具材も日本蕎麦に近づけるとか、蕎麦粉の風味が消えがちなチーズではなく例えばドライトマトにするとか、もう少し工夫の余地はあると思いますが、一杯目を含めて独創的なメニューでした。
こちらの年末年始限定メニューは目が離せません。

おやす | 2015年1月7日 18:57