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港屋インスパイアラーメン六本木の新店コチラ「山形肉そば 桃山 六本木店」は山形肉そばがメインのお店ですが、ラーメンも提供されていると言うことで、本日再訪。「東京鳥温かけ中華麺」を頂いて参りました。山形肉そばのお店で東京鳥温かけ?そんなジャンル、カテゴリーは聞いたことないけど、まぁ、出てきたものを頂くだけです。お店の場所、雰囲気については、「そばデータベース」を参照願います(手抜き)。http://sobadb.supleks.jp/review/892221.htmlさて「東京鳥温かけ中華麺」。出てきたものはスープの表面にラー油がタップリと浮いたもの。そして天カスもタップリと浮き、刻み海苔が山盛りでトッピングされておます。そして温泉卵が闇夜の満月の如く、ポッカリと白い穴をあけております。先ずはスープを頂くと、コレが濃ゆい、甘い、辛い。甘辛醤油にラー油の辛味がピリッと効いた、正に港屋インスパイアチックなもの。これが山形肉そばに相対して、「東京」と冠を付けた理由ですかね。それにしましてもスープが濃すぎて、そのままグビグビと頂ける感じではありません。それ故か、割スープも一緒に提供されました。だったら小鉢もあるとイイかもしれませんね。麺は中細強ちぢれ麺。故にタップリと天カスをまとい、これまた甘辛に染まります。そして柔らかく煮た鶏肉がタップリとスープの中に潜んでおります。真っ黒いドンブリに真っ黒い醤油スープゆえ、その存在は見て取れませんが、レンゲですくうとごっそり出てくると言う感じです。そしてこの鶏肉も濃ゆい味付けです。ご飯が欲しくなります。温玉を割ってもスープが柔らかくなることはありません。それほどまでに濃ゆいスープです。きっと「東京鳥温かけそば」でもこのスープが使われているだろうから、和風と中華の中庸なスープ/おダシです。ワンコインでの提供ですから、これはナカナカスバラシス!なのですが、つけそばならいざしらず、ラーメンのスープでこの濃さは厳しいなぁ~と、割スープを入れようとすると、なんとそれはそば湯でした。やはり小鉢で割りスープで薄めながら頂ければ、スープの味わい、そば湯の味わいと楽しめたと思われます。なんて思った時には麺、具材は完食しておりました。ご馳走様です。最近は、あちこちで港屋インスパイアのそばに出会うことはありますが、ラーメンは初めて見ました。
こんにちは。 おぉ、コレは珍しい! 港屋インスパイアのラーメンとは・・・! セルフで天かすを入れるコトはありますが、デフォで入っているのは初めて見ましたw
こんにちは。 山形って、何気にラーメン(麺類)のバリエーションが豊富ですよね。 なのに、わざわざ港屋をマネなくても。。。 こないだ、ひっぱりうどんを食べて感銘しました。 ソレ系のラーメンって、どこかに無いでしょうかね。
おさってもさん、まいどです! > 港屋インスパイアのラーメンとは・・・! なんか、他人のふんどしで横綱相撲?! 大店の陰が見え隠れしております。
himaさん、まいどです! > 山形って、何気にラーメン(麺類)のバリエーションが豊富ですよね。 多いですねぇ~ なにせ中華麺消費量全国一の県ですからね! > なのに、わざわざ港屋をマネなくても。。。 そこには怪しい何かを感じます。 > こないだ、ひっぱりうどんを食べて感銘しました。 > ソレ系のラーメンって、どこかに無いでしょうかね。 ひっぱりうどん?!なんぞそれは?! 食べたことない...(瀧汗)
六本木の新店コチラ「山形肉そば 桃山 六本木店」は山形肉そばがメインのお店ですが、ラーメンも提供されていると言うことで、本日再訪。「東京鳥温かけ中華麺」を頂いて参りました。山形肉そばのお店で東京鳥温かけ?そんなジャンル、カテゴリーは聞いたことないけど、まぁ、出てきたものを頂くだけです。お店の場所、雰囲気については、「そばデータベース」を参照願います(手抜き)。
http://sobadb.supleks.jp/review/892221.html
さて「東京鳥温かけ中華麺」。出てきたものはスープの表面にラー油がタップリと浮いたもの。そして天カスもタップリと浮き、刻み海苔が山盛りでトッピングされておます。そして温泉卵が闇夜の満月の如く、ポッカリと白い穴をあけております。先ずはスープを頂くと、コレが濃ゆい、甘い、辛い。甘辛醤油にラー油の辛味がピリッと効いた、正に港屋インスパイアチックなもの。これが山形肉そばに相対して、「東京」と冠を付けた理由ですかね。それにしましてもスープが濃すぎて、そのままグビグビと頂ける感じではありません。それ故か、割スープも一緒に提供されました。だったら小鉢もあるとイイかもしれませんね。
麺は中細強ちぢれ麺。故にタップリと天カスをまとい、これまた甘辛に染まります。そして柔らかく煮た鶏肉がタップリとスープの中に潜んでおります。真っ黒いドンブリに真っ黒い醤油スープゆえ、その存在は見て取れませんが、レンゲですくうとごっそり出てくると言う感じです。そしてこの鶏肉も濃ゆい味付けです。ご飯が欲しくなります。温玉を割ってもスープが柔らかくなることはありません。それほどまでに濃ゆいスープです。きっと「東京鳥温かけそば」でもこのスープが使われているだろうから、和風と中華の中庸なスープ/おダシです。
ワンコインでの提供ですから、これはナカナカスバラシス!なのですが、つけそばならいざしらず、ラーメンのスープでこの濃さは厳しいなぁ~と、割スープを入れようとすると、なんとそれはそば湯でした。やはり小鉢で割りスープで薄めながら頂ければ、スープの味わい、そば湯の味わいと楽しめたと思われます。なんて思った時には麺、具材は完食しておりました。ご馳走様です。
最近は、あちこちで港屋インスパイアのそばに出会うことはありますが、ラーメンは初めて見ました。