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「【限定】赤アジ (大盛り)」@俺らラーメン ちょもらんまの写真1/26(月)昼、本日午前中はチョイと自宅就労、その後松本でのゲンバでの仕事とする。お楽しみの昼ラーはどーしても時々食いたくなる信州を代表する魚介系のNo.1(私的主観に基づく)であるこちらの店。今年初の突撃となる。

最近裏メニューや限定に走っていたので、そろそろ主軸である魚介3兄弟のうち、最も好みである「鯵」のレギュラーメニューでイッテみたい。好みのド鯵の味がストレートに味わえるラーメンはここ以上のモノを未だ知らない。

14:15着、先客1名、カウンターに着座、後客1名。一応メニューに目を通すが、壁に掲げられた「1月限定」という「黒アジ」と「赤アジ」なる誠に魅力的なメニューにココロが吸い込まれる。もともと「アジ」狙いであったし、今月も残り少ないので、この手を逃すべきではない。なので急遽目標変更でこれにする。

しかし2種のうち、どちらにするか軽く悩む。「黒アジ」は「いか墨」、「赤アジ」は「辛みと酸味をプラスした」ものらしい。どちらも実に美味そうだが、冬場なのでスパイシーそうな‘赤アジ’(780円)を大盛り(150円)でイッテみたい。先に注文していた先客も「赤アジ」であった。待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、糸唐辛子、白髪ネギ、刻みネギが、うっすらと赤い辛味油の浮いた黄褐色の醤油スープに乗っている。

スープから。一口すすった印象は案外サラッとしていて「鯵版トムヤムクン」。ライトな辛味はナンプラー?そして酸味はレモングラス?そこに紛れもない「鯵」の味わいが広がっていて、両者がものの見事に調和している。辛みと酸味は過剰に作用するもので無くピリッとした心地良さを伴うもの。そして「鯵」の味わいは「魚介しょうゆラーメン」での‘鯵(あじ)’ほど強く無いものの、和風の魚介風味と旨味が漂っている。言わば和風「鯵版トムヤムクン」といった味わいの魚介スープである。実にウマいのだ。

麺は断面四角のちぢれある中細麺。魚介3兄弟シリーズと同じ麺。やや硬めの茹で加減が見事に決まり、パツリパツリとした歯切れ感が実にいい。ちぢれに乗ったトムヤムクムの風味もいい。この麺はこちらのどの魚介スープとも良く合うものだ。実にウマい。

具のチャーシューは、ホロホロと崩れるほどに柔らかな豚ロールチャーシュー。周囲を焦がしてから味付けされており、薄めながらも肉の旨味が閉じ込められている。今回は好みの脂身の比率が高く、ウマトロだ。メンマは極太ながらも、サクリと噛み切れる柔らかなもの。いつもの美味いメンマである。ノリは磯の風味。糸唐辛子はピンポイントのピリッと感あり。白髪ネギと刻みネギの2種のネギの食感と薬味感の違いが楽しめる。

スープ完飲。久しぶりにレギュラーメニューの「アジ」目的で突撃したのだが、思いもよらなかったアジの変化球ラーメンに遭遇、そのトムヤムクン然とした「アジ」アンテイストな「赤アジ」に魅了された。レギュラーの鰺わいを損なう事無く、ミステリアスに具現化している。こうなれば是非とも今月中に残りの「黒アジ」も制圧してみたい、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 43件

コメント

どーもです。
コレは惹かれますね。
でも今月はきびしいなぁ。

5656 (活動超停滞中) | 2015年1月30日 23:14

5656さん、コメントありがとうございます。

私的にもこちらの品、限定で無くレギュラーメニューにあったなら、
確実に定期的にイッテいるであろう品。
レギュラー格上げを望みます、、、

チャーチル・クロコダイル | 2015年2月1日 22:07