コメント
こんばんはー。「麺や双六」へのコメントありがとうございました。
ちょっと昨日のはお子ちゃまにはきつかったですw。
なのでこちらでは汁有りの方にしちゃいました。
ただこちらの汁なしは「麺や双六」よりも風味が弱めということなので
次回はそれぞれ逆のを食べてみたいと思います。
かのう(レビュー終了) | 2009年1月26日 22:03こんばんはー。「麺や双六」へのコメントありがとうございました。
ちょっと昨日のはお子ちゃまにはきつかったですw。
なのでこちらでは汁有りの方にしちゃいました。
ただこちらの汁なしは「麺や双六」よりも風味が弱めということなので
次回はそれぞれ逆のを食べてみたいと思います。
かのう(レビュー終了) | 2009年1月26日 22:03
戸田の双六で汁無し担々麺にハマってしまった為、じゃあ、我らが破天荒はどうよ?という事で訪問。
麻味(花椒の痺れ):★★★☆☆
辣味(辛さ) :★★★☆☆
濃密度 :★★★★☆
「汁無し担々麺で」とオーダーした途端、「お、珍しい」と店主さんの声。
まあねえ、この店ではいつも汁物ばかりでしたから。
立ち昇ってくる花椒の香ばしさが鼻腔を刺激し、食欲を否が応でも誘発します。もやし、キャベツ、揚げにんにくその他諸々の具材の上に芝麻醤ベースのタレに黒胡麻。担々麺と来ると通常「挽肉」なんですが、ここのはちょっと変わっていて、肉を叩いて細かくしているとの事。かき回さない様に、ひっくり返すような要領で簡単且つよ〜く混ぜて。
「いただきます」
花椒の痺れ、これはちょうどイイ感じです。本格的な中華料理店の様に痺れの為に味覚が麻痺してしまう、という事はありませんし、所謂「ラーメン屋の担々麺」の様にセロ、という事もない。ちょうど良い塩梅。双六よりちょっと弱目か?
タレの美味さは想像通り、計画通り。この店、麺がちょっと弱点かな、とも思うのですが、タレの美味さはそれを補って余りあります。辛さの中にも僅かに漂う甘み。
味にも色調というものがある様に常々思うのですが、この店の担々麺の場合は「黒」です。ブラック。濃密で"ズシ"と重心の下がった沈み込んで行く様な美味さとコクの豊かさを何と例えればよいのでしょうか。
さて、麺も食べ終わったところでライス・オン。ここまでジャッジは80点。
2度目の「いただきます」
というか、むしろここからが本番。僅かに残った先程のタレが白飯に絡んで染みて・・。
ほわーっ!?ある程度予想はしていましたが、これは想定外の美味さ。
一気に10点加点で90点達成であります。
「ごちそうさまでした」
いつものように店主さんにニカっと笑って店を後にしました。