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「アグー豚の塩ラーメン 800円」@BumBunBlauCafe with BeeHiveの写真平日の12時半に到着。自分の中の再開してほしかったお店第四弾。ビルの奥まった階段を上ると全くラーメン店を感じさせないお店のドアがあり、入店すると卓席には女性ばかり座っていた。何かの間違いかと思っていると店員から「少しお待ちください」。案内されたのは奥にあるカウンター席で、そこは男性ばかり鎮座してラーメンを食べていた。密度感のある席に座ってメニューを見るとこの日“naminori”は夜にも無かった。時々やっているようだがツイッターをフォローする余裕がないので諦めるしかなかった・・・残念。掲題のメニューをオーダーして待つことにする。

出てきた一杯は麺のみならずスープの色も緑がかったようなビジュアルで、2種のチャーシューの色が映えている。そして香りが素晴らしい。スープを飲んでみると、旨みにキレがあって美味しい!力強いスープではないが、鶏をメインにして素材からの味がしっかり出ている。キレのある旨いスープなのでいきなり止まらない感覚になったが、最初馴染んでいた香味油が後半少し目立っていた。麺はスピルリナの緑が見えている細いストレート麺で、食べてみるとコシがあって美味しい!少し柔らかい仕様であるが、コシがしっかりしている。小麦由来の風味もあってスープにも馴染んでいる。麺量はやや少なめである。具材はチャーシュー2種・アサイーの芽・白髪ねぎ・クレソン・糸唐辛子。アグーのチャーシューは低温調理のモノで噛み切りにくいが、凝縮感のある旨みで美味しい。鶏ムネのチャーシューもいい食感で、これも美味しい。アサイーの芽は初めて食べたが香ばしさといい食感で、酸味が旨みとなっていてGOOD!白髪ねぎとクレソンはスープに馴染んで美味しく食べることができた。糸唐辛子はピリッとして存在感があった。

量的には少なめであるが、素材からの旨さが随所に引き出した素晴らしい一杯で、スープの複雑さとキレはなかなか作れない秀逸な味だと思った。柔らかい仕様の麺は旨みもしっかり出ており、しなやかで美味しいという印象が残った。具材も個性と工夫の跡があって、麺やスープに馴染んで一体感があった。名前を冠するアグーについては香味油とチャーシューに使っていたが、油に後半一体感が無くなったこととチャーシューが少し食べにくかったことはたまたまか。いつかば“naminori”を食べてみたいと思って退店した。

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