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「【90食限定】鯛味噌らーめん、800円」@らーめん・つけめん いつ樹の写真[既に終了したメニューです]
本年16杯目、1/31、再訪←6/7

 1食目の「ハイデン.コッコFACTORYサマンサ・タマサ」さんの後、直ちに此方で連食する予定でしたが歳なのか予想外に満腹となり、移動してみたものの車中でしばし黙考。先ずはゲーセンでトイレを借りて…、そうだゲーセンで間を稼ごう。懐かしの大好きなスロット機種に陣取り、万札単位でのやり取りに一喜一憂(いや、一喜二憂ぐらいか)していた十年?前のことを時折思い出しながらタンタンタンと打っているとあっという間に4時間弱が経過(笑)。見事にメダルを使い果たし、手を洗い、表に出たら同じ建物にある此方の扉へ。土曜の17時前で先客6名、後客4名。

 此方は量が多めだった記憶あり。また、この4時間弱、太鼓を打っていた訳ではないのでお腹が減るところまでは至りませんでしたのでレギュラーサイズを選択。食券には何も印刷されていませんが無言で提出。男性二人体制で、オペ主のハンサムな方が店主さんかな。

 着ドーン。

 味噌より鯛の香りが強いことに驚きます。鯛塩らーめんの味噌バージョンとのことですが、オリジナルもこんなに濃いのでしょうか。スープの味も鯛の方が強いです。ただしショッパイさもかなり強烈。完飲は無理なレベルです。鯛(干し)由来なのでしょうか。味噌としてはややシャバ系ですが、懸濁物に細かな繊維感があります。となると鯛塩スープに味噌をドボンではないですね。味噌は白味噌とのこと。これといった特徴はないという感想。

 麺は太めの手揉みの平打ち麺。その太さ故、啜るというよりズズルという感じ。ズズル勢いに鯛の香りが毎回追従。麺自体は密度が小さめでエッジは滑らか。手揉みの変形分がソフトな感触で口唇に当たります。

 具はチャーシュー、メンマ、ミツバ、ネギ、山椒。

 チャーシューは2枚で脂身が多いタイプ。スープで温めるとトロっと滑らかに。もう少し赤身を意識して食べられるタイプだと嬉しかったです。

 メンマは大振りの三角タイプ。緩く弧を描き、推定するに元は直径10cm程度ではないかと。大きくてもブリっと柔らかく、インパクトがありますね。ミツバや山椒は瞬間瞬間で感じる程度。それだけ鯛の主張が強いということです。

 ネギ以外の固形物を完食後、スープに挑みます。終盤となっても鯛風味の勢いは衰えることはなく美味しさが続くのですが、いかんせんショッパイことがどうしようもなくて。結果、4割程度残して返丼です。

 此方は杯数限定でちょくちょく限定を提供していますね。平日に絡むとほぼ無理ですが休日の際はもう少し狙ってみたいと思います。デフォメニューすら制覇していませんけど。

 ご馳走様でした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

ども~
味噌より鯛が勝りますか!
それは食べてみたかったなぁ~
スロットではありませんがパチンコは遠い昔やってましたw

はち ~減量中~ | 2015年2月12日 12:26