shirowさんの他のレビュー
コメント
こんばんは!
shirowさんのご自宅は美豚のお近くなんですか!!
うらやましい〜
花粉はすっかり良くなりました。爽やかな季節です。
よってラーメン食い歩きを再開いたしました。
本日は昼に「鏡花」、夜は「池谷精肉店」に行ってまいりました。
どちらも美味しくいただき、幸せな一日でした♪
池谷精肉店に行く際にはshirowさんの今までのレビューを参考にさせていただきました。
美豚のつけ麺も美味しいですが、池谷精肉店のつけそばも違った美味しさですね。甲乙つけがたいです。
土屋 圭二郎 | 2008年4月24日 23:13あまのまどいさん、ど〜〜じょ〜〜〜♪
>都心の名店が続きますね。
>ここはわたしも宿題店にしているのですが、未だに行けていません。
>さして面倒な立地ではないのですが。
>川崎の支店は行ったことがあります。
やっぱり本店で食べたいってのはありますよね♪
ここから有名店の塩の5連続投稿となりますw
もう書き終わってるのでぼちぼちUPします。ご期待ください!(←ホントか?w)
>しょうゆをいただきましたが、素材の味のまとめ方が高度でおいしくいただけました。
>塩だとまた印象が違ってくるのでしょうね。
>近々訪問して確かめてみます。
醤油のほうがメジャーなようですね。
この時は醤油と塩の違いというより、もっと根本的な大きなブレだった気がします。
shirow | 2008年4月25日 10:11R32GTRさん、どうもです♪
>shirowさんのご自宅は美豚のお近くなんですか!!
>うらやましい〜
あ、池谷精肉店はもっと近いです。
チャリで5分ぐらいですw
>花粉はすっかり良くなりました。爽やかな季節です。
>よってラーメン食い歩きを再開いたしました。
>本日は昼に「鏡花」、夜は「池谷精肉店」に行ってまいりました。
>どちらも美味しくいただき、幸せな一日でした♪
わぁ、凄い良いですね〜♪
繊細系とガッツリ系でいい感じっす。
鼻の通りが良いのは幸せなことですよね♪
>池谷精肉店に行く際にはshirowさんの今までのレビューを参考にさせていただきました。
>美豚のつけ麺も美味しいですが、池谷精肉店のつけそばも違った美味しさですね。甲乙つけがたいです。
どちらもつけ麺が売りのお店ですが、双方個性があって大好きなお店です。
俺のレビュー参考にしていただいたようで恐縮です。
shirow | 2008年4月25日 10:18もしも〜〜〜し、こちら地球星Liberty隊員。
応答ど〜〜じょ〜〜〜。
チョり〜す!
なんだか私も宿題にしているお店ばかりで
ちと、嫉妬気味ですよ〜(笑)
やめて下さい〜それ以上は〜
さて、此方は私的に醤油で行こうと思っていますが
ベースのスープと麺は 同じ事が予想される為、少々不安ですね〜
ブレであって欲しいです
祈ります
Liberty | 2008年4月25日 12:30Libertyさん、ど〜〜じょ〜〜〜♪
>チョり〜す!
>なんだか私も宿題にしているお店ばかりで
>ちと、嫉妬気味ですよ〜(笑)
>やめて下さい〜それ以上は〜
えへへw
でもLibertyさんのプロフィールにメモしてあるお店は昨日初めて知ったんです。
たまたまカブってました。ホントに偶然ですよ。
なので、もうすでにレビューは全て書き終わってるので止めることはできません、すみませんw
>さて、此方は私的に醤油で行こうと思っていますが
>ベースのスープと麺は 同じ事が予想される為、少々不安ですね〜
>ブレであって欲しいです
>祈ります
皆さんの評判を見ると、俺の時はブレだったんだろうと思います。
でも、かなり大きなブレだったので、直ぐに軌道修正してくれていると良いですね♪
shirow | 2008年4月25日 15:12
shirow
カナキン



一日三食ラーメン





もしも〜〜〜し、こちら地球星shirow隊員。
応答ど〜〜じょ〜〜〜。
さてさてこの日は野暮用を済ませ、予め作戦を練っておいたこのお店に♪
このRDBの情報で中休みがあると記載されていて、まぁとりあえずお店の場所だけ確認してから、、、と思って向かった。
狭い路地裏に入るといい香り。
中休みなのにずいぶんとそそるなぁ、なんて思って到着すると、、
「やってるし!」w
なんだかなぁ〜、と思いながらも嬉しい誤算♪
さっそく店内に入る。
先客1名、店員さん一人。(後から2人になった)
券売機で食券を買い、入ってすぐのカウンターに座る。
わりかしお洒落な内装で清掃も行き届いているようだ。BGMは大きめにJazzが流れる。
七つにも重なった味が体験できるなんて楽しみだぁ、とワクワクしながら待つこと4、5分で来ましたラーメン!
見た目は小さめな黒い器に透明度の高いスープ、板ガムを少し大きくしたようなメンマが真っ先に目に入る。
スープ。
そのクリアな見た目同様、鶏や豚骨といったベース自体はあまり見えてこない仕上がり。
たぶん鶏が主だと思う。
一番しっかり感じるのは貝系の風味。
節や煮干も使っているかもしれないけれど、あまり前に出てこないから洋風なスープに感じる。
表面に浮いた焦がしネギと香味油がその雰囲気に拍車をかける。
なんでだろう?どうも旨味のバランスが悪い気がする。(←偉そうw)
雑味はそれほど無いけれどピントが合わない。ぼやけた感じ。
それと俺の勝手な憶測だけれど作成する工程で白ワインを使っているのかな。
白ワインを煮詰めた時のような酸味が邪魔してしまっているのがとても残念。
塩の角もちょい引っかかるし。
散りばめられた胡麻も効果的に感じない。
むしろこのちょっと洋風な風味を考えると、無いほうが個人的にはありがたいな。
麺。
細麺で軽くウェーブ。四角っぽくて少し黄色い。
最初から柔らかめの歯ごたえで、食感が楽しめない分スープとは馴染みやすいか。
個人的にはもう少し強く主張してきてほしかった。
麺の味自体も特筆するような部分は無くて、なんだか啜るたびにツンとした香りが鼻を突く。
これが最後まで消えなかったのにはちょっとガッカリ。
この香りはなんだろう?少なくとも自分で打った手打ち麺ではこういう香りは出てこなかったから、かん水ではないと思うんだけれど。。。
量は感覚的には130〜140gぐらいかな。
トッピングはチャーシュー、メンマ、海苔、焦がしネギ、半月ネギ。
チャーシューは大きさ小さめで厚さまぁまぁのバラの端っこが一枚。
味付けは濃い目で表面がこんがり焼かれている。とても柔らかく蕩けるよう。
ちょっと脂っこいけどジューシーでいい感じ♪
メンマは木材型で結構大きく、幅2cmぐらい、ボールペンを少し短くしたぐらいの長さがある。
カッコいいメンマだなぁと思いながら口にしたのだけれど、筋張っていてかなり硬い。
味は薄め。なんだかまだ戻しきらないような、ぼやけた風味。残念。
焦がしネギもマッタリとしているような印象だからいまいち食欲にエンジンがかからない。
分厚く切られたネギもスープとのバランスが微妙。
全体的にはスープ、麺、具材、などの各要素にキレが感じられず、どことなくぼやけてしまっている、七色が混じってしまった虹のような作品の印象。
価格は750円と内容を考えると割高感が強めに残る。
接客は気合の入ったオーラは無かったけれど丁寧で問題なし。
醤油にしておけば良かったかな?と思いつつも基本的な素材の扱いに問題があった気がする。
かなり期待していただけになんかすこし悶々とした感じで店を出る。
後味は少し塩とほんのり胡麻。