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コメント
こんにちは。
気になりつつも、訪問出来ていません。
阿見の劉備の頃は通してよく利用していたんですが、なくなって残念。
今度はこちらに訪問してみます。
こんばんは~
再起頑張ってほしいですね!
創作的なのはとっても気になります。
なかなかチャレンジ的な一品に思えますが・・・
今後も楽しめそうなお店ですね♪
らーめんじじぃ | 2015年2月20日 20:24こんばんは!
讃岐風にイタリアンと、いろいろなエッセンスが散りばめられてますねェ〜
カラーペッパーは経験ないけど、それなりに効果があったのかな??
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2015年2月20日 20:50和えつけのようで、素敵ですね(^^)
台湾まぜの人気店に乗せた卵黄の白身はどうしているのか聞いたところ、
もったいないけど捨てているとお聞きし、
シフォンケーキ屋を始めようかと考えましたw
うまこ | 2015年2月20日 21:14こんばんみ~♪
カルボなつけ麺、気になります♡
・・と思ったら、夕刻~からの営業なんすね
海帰りに狙えん(苦笑)
ももたろう | 2015年2月20日 21:32こんばんは。
こういう純創作系は、バランスが難しそうですね。
仕込も作るのも大変そうです。
なかじま | 2015年2月20日 22:32こんばんは。
和洋折衷はなかなかバランスさせるのが難しそうですね。
自分の場合、やはりらーめん類は「和」のイメージが先行してしまいます。
「洋」が食べたい時はパスタにするので...(^^;
店の名はライフ | 2015年2月20日 22:59毎度です~
洋から和へのガラ変を狙ったんでしょうか。
少しの修正で面白くなりそうですね。
和洋折衷的な創作系、私も好きですよ~
としくん | 2015年2月20日 23:10こんにちは。
この卵白による白いフワフワは、やはり目を引きますね。
創作系の難しさを垣間見た気がしました。
glucose | 2015年2月20日 23:45おはようございます!
とても興味深いですね!
いろいろチャレンジするのは好感が持てます。
美味しく化けるといいですね。
NORTH | 2015年2月21日 06:27お早うございます~
私も1月の中旬に、阿見からこちらへ移転後、初めて訪問しました。
阿見時代の「草々つけ麺」がこちらでも提供されていたので、それを戴きました。
恐らくつけ麺のつけ汁自体はRAMENOIDさんが今回食されたこちらのメニューと同じなのでしょうね、、
私も「和」なテイストをかなり強く感じました。
どちらかというと中華麺よりは「うどん」とかの方がしっくりきそうな印象も、、、
個性的と言えば個性的なのですが、私も、もう少し動物系を強くして、
粘稠度を上げた方が良い気もしました!
あっ、でも、そうすると完璧に「またおま路線」になっちゃいますかね~(笑)
とはいえ、月ごとに限定メニューをこれからも出されるようで、その意欲に期待しちゃいましょ~
ちなみに以前は、別のオーナーにお店を任されていたようですが、
こちらに移転して完全独立となったようですね!
(ちなみにチャーシューは以前と同様に「激旨」でした~)
ひ~わん | 2015年2月21日 08:09さん、オハヨーございます。
仕事もヤマを越えたので、また始めます。
しばらくチェックできなかったレポはじっくりと楽しみますね。 <(_ _)>
5656 (活動超停滞中) | 2015年2月21日 08:09おはようございます。
ここって、風林火山跡地の斜めの交差点の反対側くらいでしたっけ?
気になっていましたが、今千葉へ行ってしまったので。
茨城の職場からなら、就業後狙いやすいので、チャンス見つけます。
ももも | 2015年2月21日 11:33どもです。
面白そうな一杯は、ちょっとした修正で更に良くなりそう。
これは行ってみます。
ピップ | 2015年2月21日 14:29
RAMENOID
UBU

アルフ





レポがたくさんたまってるのだが,順番を待っていたら3月になりそうなので,これを先に。
昨年11月に開店したこちらは,以前阿見町にあった「つけ麺 劉備 阿見店」の店長さんが,ラーメン居酒屋として再起した店とのこと。
広い一軒家で駐車場もたっぷり。
和なつくりの居酒屋で,カウンター数席の他は全てお座敷。
近くの方だろうか,1グループが盛り上がっている。
カウンターに座り,公式Twitterでチェックしておいた標記メニューを注文。
880円である。
しばらくして提供されたのは,つけ汁に浮かんだ白いふわふわと,ドロっとしたソースが絡んだ麺が印象的な一杯。
麺は多加水気味平打ちの太微ウェーブ。
まったりとしたソースは卵黄と生クリームだろうか。
ブラックペッパーも効いているので,塩味を少し加えれば,ベーコン抜きカルボナーラとして美味しくいただけそう。
洋風アレンジ好きとしては,完成型に向かって期待が高まる。
つけ汁はほとんど粘度のないシャバ豚魚。
麺を浸けてすすってみると,つけ汁の塩分濃度と魚介の風味が強すぎて,麺側の味わいがそれほど生きない。
ちょん浸けして,加減してみるのだが,和と洋の丁度いいバランスを取るのはかなり難しく,どうしても和の方が強くなりがち。
具は,麺側に万能ねぎ。
つけ汁中に,ねぎ,万能ねぎ,メレンゲ,チャーシュー,チーズ,ナルト等。
白いふわふわしたものは,おそらく卵白を泡立てて加熱したメレンゲ。
麺に絡めた卵黄の残りの再利用?
麺に絡めて食べれば,口の中で溶けるように崩れる。
これは面白いアイディアかもしれない。
つけ汁の中から出てきたのは,とろけるスライスチーズだろうか。
餅のように伸びるだけで,麺に絡めるという感じには至らない。
パルメザンチーズを使って溶かし込むような方法を取れば,つけ汁に粘度が加わり,濃厚さが演出できるかも。
上にかかっているのは「カラーペッパー」と紹介されていたが,つけ汁が和風の味わいなので,七味のように感じる。
麺量は200gほどだろうか。
スープ割をお願いすると,熱々で戻ってきた。
やっぱり和風の魚介スープだな……と思いながら完飲。
面白い発想の創作つけ麺。
麺側の印象が洋,つけ汁側が和だが,この二つが融合するというよりは喧嘩しているようなイメージ。
麺に軽い塩味を付けて,序盤は麺側だけでも楽しめるようにし,つけ汁側の魚介の割合を落としてスラチをパルメザンチーズに変えれば,洋風つけ麺として大きく化けそうな感じ。
月ごとに創作限定が出されているようなので,これからもチェックしていきたい。