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2/8 お昼に訪問。 兄とともにラ活です。当初は玉村方面へ向かったのですが、駐車場は満車&店前に行列発生中ということで、諦めて目的地をこちらへ変更しました。開店時間を15分ほど過ぎて到着です。 時間的には少々乗り遅れた感があったものの、先客は1組が配膳済み、2組が配膳待ちといった状況です。多少時間がかかるのは覚悟しつつ、オーダーは未食となっている標記に決定しました。お値段は850円です。麺を選べるようなので「中太麺」でお願いすることにしました。 ちなみに兄は「じゅんラーメン」+「ミニハヤシライス」という鉄板の組み合わせです。 丼!! 非常に珍しいビジュアルですこと。 ベーススープは豚骨&魚介のダブルでしょうか??その他の要素が強いので判別は困難ですが、土台はしっかりしているようです。そして薫りの強い味噌によるコクと風味に、トマトの酸味がマッチングしています。正直言って半信半疑でしたが、この両者は想像以上に相性が良いようです。さらにトマトと相性の良いとろけたチーズが加わって、やや洋風寄りにシフトしている感じです。まさに『和洋折衷(+α)』なオリジナリティーを感じさせます。リピーターが多いのも納得です。 麺は平打ち気味の中太麺です。もちもちとした食感が心地好く、スープとの相性も良好です。これにもチーズが絡んでくるのがまた面白いところです。麺量はやや少なめですが、替え玉よりもオススメの食べ方というライス投入による対応がベターかと思われます。 具はチャーシュー、味玉1/2個、ネギ、パプリカ、海水晶、茎ワカメといったところです。 チャーシューはじっくりとローストされた御馳走タイプです。肉質を活かした柔らかながらも程好い噛み応えを有する食感も然り、中心部までしっかりと浸透した味付けも然り、やはりこちらのチャーシューはかなり秀逸です。 お馴染みのパプリカ&海水晶は彩&食感のアクセントとして好印象です。 そして同じく彩となっているのが比較的珍しい食材である茎ワカメです。味噌との取り合わせは良いと思いますが、ちょっと個性が強過ぎに感じてしまいました。 想像を上回る美味さの逸品との邂逅です。 流石はシェフオススメというだけのことはあります。
兄とともにラ活です。当初は玉村方面へ向かったのですが、駐車場は満車&店前に行列発生中ということで、諦めて目的地をこちらへ変更しました。開店時間を15分ほど過ぎて到着です。
時間的には少々乗り遅れた感があったものの、先客は1組が配膳済み、2組が配膳待ちといった状況です。多少時間がかかるのは覚悟しつつ、オーダーは未食となっている標記に決定しました。お値段は850円です。麺を選べるようなので「中太麺」でお願いすることにしました。
ちなみに兄は「じゅんラーメン」+「ミニハヤシライス」という鉄板の組み合わせです。
丼!!
非常に珍しいビジュアルですこと。
ベーススープは豚骨&魚介のダブルでしょうか??その他の要素が強いので判別は困難ですが、土台はしっかりしているようです。そして薫りの強い味噌によるコクと風味に、トマトの酸味がマッチングしています。正直言って半信半疑でしたが、この両者は想像以上に相性が良いようです。さらにトマトと相性の良いとろけたチーズが加わって、やや洋風寄りにシフトしている感じです。まさに『和洋折衷(+α)』なオリジナリティーを感じさせます。リピーターが多いのも納得です。
麺は平打ち気味の中太麺です。もちもちとした食感が心地好く、スープとの相性も良好です。これにもチーズが絡んでくるのがまた面白いところです。麺量はやや少なめですが、替え玉よりもオススメの食べ方というライス投入による対応がベターかと思われます。
具はチャーシュー、味玉1/2個、ネギ、パプリカ、海水晶、茎ワカメといったところです。
チャーシューはじっくりとローストされた御馳走タイプです。肉質を活かした柔らかながらも程好い噛み応えを有する食感も然り、中心部までしっかりと浸透した味付けも然り、やはりこちらのチャーシューはかなり秀逸です。
お馴染みのパプリカ&海水晶は彩&食感のアクセントとして好印象です。
そして同じく彩となっているのが比較的珍しい食材である茎ワカメです。味噌との取り合わせは良いと思いますが、ちょっと個性が強過ぎに感じてしまいました。
想像を上回る美味さの逸品との邂逅です。
流石はシェフオススメというだけのことはあります。