MENYA 食い味の道有楽の他のレビュー
としくんさんの他のレビュー
コメント
としくんさん、こんにちは。
お~鴨ですね~! ここのお店はもはやラーメン屋さんの域を超えちゃってますよね。
柏遠征を企画しなきゃ。
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2015年2月25日 13:24召し上がったのですね!しかもトリポ~~~ゥ♪
この鴨、とんでもなく美味しかったです
今すぐまたいただきたくなります・・・
店主さ~ん!水戸に移転してきてくださぁぁぁい!w
うまこ | 2015年2月25日 13:40どうもです^^
貴殿がこれ程に熱いレポをするのも珍しいですね?
それ程にこの鴨は飛び抜けてますよね~
読んでるこっちが興奮してきましたよぉ~~~
きくちゃん | 2015年2月25日 15:28こんにちは。
追加料金をいくら払ったか覚えてないくらい興奮した一杯なんですね。
さぞかし美味かったんでしょうね。裏山C~
ayashi | 2015年2月25日 16:49こんにちは。
鴨肉10枚なんて体験したことないですよ。
原価いくらなのでしょうか?。
glucose | 2015年2月25日 19:29こんばんは。
いもの食べられて浦山Cです。
感動が伝わってくるレポでした。
kamepi- | 2015年2月25日 20:47こんばんは〜〜
今日初めて訪問出来ました!
大感動ですよ。 出来る限り通いたいくらいです。
この限定も凄いですね〜 柏に行く回数が増えます。(笑)
NORTH | 2015年2月25日 21:13どもです。
貴殿も行かれてしまいましたか!
これは真剣に考えないと..
いつまでだろ..
ピップ | 2015年2月25日 21:40としくんさん,どうもです。
皆さんこちらの鴨は高評価ですね。
だんだん真剣に食べたくなってきました。
RAMENOID | 2015年2月25日 23:58こんにちは。
鴨感鴨感とか言ってバタバタせず、
というか周りになんと言われようが気にせず、
ただ美味しいものをお客さんのために作る。素晴らしい。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2015年2月26日 00:16おはようございます。
私は古いタイプの人間なんでしょうか。
1800円で美味しくなかったら困る、と思ってしまいます(笑)。
でも、それ以上の感動、だったのですね。
真鴨の治部煮はめちゃめちゃ食べたいです。
お蕎麦屋さんの1800円の鴨南蛮でも真鴨なんてまずお目にかかれないはず。
いいものゲットされて羨ましいです!
まいどー
鴨肉10枚ですか、正直理解の果てにあるメニューですわw
これだけの内容なら1500円という値段も高くはないでしょうね。
GJ | 2015年2月26日 06:30おはようございます。
皆さん高評価ですね。
とくしんさんも可也の感動だったようで、
満点でもいいじゃないかと、思っちゃいます。
ももも | 2015年2月26日 08:26こんにちわ~
コレは豪華な一杯ですね~♪
鴨は大好きな食材なんですよね!
North Coastサンも絶賛していますし自分も食べてみたいですね!
でもちょっと遠くてww
バスの運転手 | 2015年2月26日 10:17どもですー。
この日にまさか真鴨を食していたなんて・・・うらやましいですなぁ。
治部煮のそば粉がスープに溶け込んで風味がいいんですよねぇ。本当にうまいです、これ。
なんばさん | 2015年2月26日 13:35こんばんは!
先日某女史のレビューを拝見しましたが、やはり豪華なビジュアルですねェ〜
とにもかくにも、店主さんが体調を崩されないことを祈るのみです…
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2015年2月26日 17:45ども~
こちらのレビュが掲載されるたびに行きたいなぁ~って思います。
こちらで限定を食べてみたいので、今度勇気を出して旅に出てみようと思います♪
一日三食ラーメン | 2015年2月27日 18:05ハっとして …どぅ~
ニアミスw
JKが「さっきまでとしくんおったで~」って言ってた
ジン1971 | 2015年3月1日 14:27どうもです!
私でもなしえなかったことをするとは!!!
やりたかった・・・。
じゃい(停滞中) | 2015年3月5日 15:18
としくん


ラーするガッチャマン(通院中)
mocopapa(S852)
としくん





[店内状況] 先客7名、後客約15名
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【当日限定】鴨治部煮蕎麦トリプル
[価格] 1500円+α
[味] 鴨清湯/醤油
[麺] 中細麺(140g位)
[具] 合鴨ロース5、真鴨治部煮5、ハジカミ、柚子、葱、青葱
[別注文] カニ飯(300円)
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-11993102812.html
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NMBさんが「土曜日には何かが起こる可能性がある」と言ってたのを思い出し、仕事帰りに訪問。
JK店主に確認すると・・・か、鴨蕎麦が有った~!!!
諸兄のレポを拝見して、これが食べたいと涎垂らしてたんですよ~
[お店の外観]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-11993102812-13228348024.html
提供中の如月の一杯「あえてサッパリ・・・・かも」の副産物である、鴨の煮汁を使った超限定メニュー。ラッキー!
先日鴨ロースと治部煮が乗った「鴨ダブル治部煮そば」が1500円で提供されたようですが、「豪快に鴨食いたい~」と願い出たら、トリプルがやって来た~
「蟹飯も出来るよ~」と言われ、勿論お願いします。
鴨追加分¥はカニ飯代と一緒に現金で支払ったけど、興奮の余り覚えてません。スマソ…
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-11993102812-13228348034.html
[鴨治部煮蕎麦を別角度から]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-11993102812-13228348013.html
■ 具
ラインナップは上記の通り。
肉厚の鴨が10枚も載ってます。
しかも2種類の鴨を、各々異なる調理法で仕上げているのがミソ。
つい先日「如月の一杯」でもいただいたピンクの鴨ロースが5枚。
こちらは合鴨を使用しています。
因みに合鴨とは、真鴨にアヒルを人工交配して作られたもので、野鳥特有の臭みが無く肉も柔らかなのが特徴。
一般的に鴨として販売されるのは、ほとんどが合鴨とのことです。
レア食感も肉の旨味がジュワ~の旨さも、いつもと変わらぬ絶品。
もう一方の治部煮は、な、何と手に入りにくい新鮮な真鴨を使用。
貴重なものですが、世間一般的には肉質は硬めで、臭みの処理など調理も難しいとされてるようですね。
でもそこはJK・・・真鴨に蕎麦粉をまぶし、これも絶妙なミディアムレアに煮込んでます。
煮汁やスープを吸った蕎麦粉の衣が円やかに鴨肉を包み、その鴨肉も驚くほどの軟らかさ。
その旨味たるや、失礼ながら合鴨より数段上に感じます。
1枚ずつ味わう度に、唸りを禁じえません。
その他の具は、鴨肉と鴨汁をより美味しく味わうための鉄板の薬味類。
[鴨10枚の豪快な絵]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-11993102812-13228348046.html
[合鴨ロース]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-11993102812-13228348060.html
[真鴨の治部煮]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-11993102812-13228348083.html
■ スープ
鴨の煮汁100%使用の濃密な醤油清湯で、治部煮の影響なのか微かなトロミを感じます。
表層の鴨油はやや多めですが、嫌味やクセは一切無し。
まったり濃密な円やかさと甘味が一瞬これは日本蕎麦?と思わせますが、そこは手抜かり無く、よく味わうとラーメンらしさも兼ね備えたチューニング。
本来ラーメンの甘味は得意ではありませんが、この仕様なら美味しくいただけます。
正に和の鴨蕎麦とラーメンとの融合で、経験したことのない境地。
日本蕎麦屋さんでいただいても超絶品と感じるでしょう。
鴨感?もちろんハンパナイですよ~
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-11993102812-13228348122.html
■ 麺
菅野製麺所製やや太めの中細ストレート。
ツルツルの口当たり、コシを感じながらのモチモチ感。
和に触れたスープにあってラーメンらしさをしっかり主張し、とても良い相性です。
麺量は140g程度と思われますが、全体のボリューム感がパナイのでちょうど良いぐらい。
[麺をアップで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-11993102812-13228348142.html
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-11993102812-13228348159.html
■ 〆ライス
サイドで頼んだ蟹飯。
「如月の一杯」の専用飯として提供されてるものですね。
ご飯上に山葵醤油で洗ったカニほぐし身を載せ、分葱をパラリ。
上半分を軽く混ぜ合わせて、まいう~
残り下半のご飯は、どうしても試したかった鴨汁ご飯として。
柚子をアクセントに、こちらも我ながら絶品。
[カニ飯]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-11993102812-13228348178.html
[鴨汁ご飯で〆]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-11993102812-13228348195.html
■ 感想など
いやあ、またぶっ飛びました。
店主さんの調理人としての腕前は十分に認識していますが、それでも今日は驚きました。
印象的には日本蕎麦感6:ラーメン感4ですかね…どちらの感覚にも浸れる絶妙な仕上げ。
そして鴨の調理技術。
いずれにしても、こんなに鴨を贅沢に堪能できる鴨蕎麦を食べたことは有りません。
レポを書いて思い出してる今も、すぐにでも再食したい気分(笑)
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:鴨感、鴨肉(特に治部煮)
・減点ポイント:
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。