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15:45入店。先客1名。

階段を上がった二階の店舗。浅草開化楼であることを十二分に宣伝している。開化楼好きとしてこれはぜひチェックしておかねば。
昼飯時は列んでいたので、時間をずらして訪問。

落ち着いた内装。照明も落とし気味なので少し暗いが、外の光が入ってきて、ほの暗いという感じ。
入った時、客がいると思ったが、賄い中の店員(男女二人)で、お客はひとり。
厨房にはリーゼントが凛々しいオジサン。接客はもう一人、最小限しか仕事しなさそうなオジサン(そのくせ酒の席で説教しそう)がひとり。

食券機で買うスタイル。あまり待たせずに出てきた。開化楼の麺にしては速すぎる。しかも麺の皿の中に、食券の半券がささってる。なんじゃこりゃ。

つけ汁は悪くない。酸味と甘みの中に、動物系の旨みがさらりと漂う。カウンターの刻みタマネギと魚粉を入れて味の変化も楽しめる。はじめはアツアツなので、麺を入れるとじょじょにぬるくなるのは仕方ないが、この汁はまあ万人向けに落ち着いている味だと思う。
あとでスープ割してもらったが、マッタリネットリとまとわりつくような味になり、これはこれで好みだな。悪くはないなと思った。

そして麺。確かに開花楼のようだが、なんでこんなにボソボソなのか。前日に食べたさくら堂も開花楼だったが、断然違う。なんでだ?
麺がボソボソだというだけで、つけ麺というのは甚だしく魅力を失う。どうしてこうなってしまうのか?わからないわからないと頭の上に?マークをたくさん浮かべながら食べていたが、新規客が入ってきて、つけ麺をオーダーした瞬間、わかった。

何のことはない、作り置きだ。

トッピングは半分のゆで卵とペラッペラのチャーシュー、海苔、メンマ。どれも平均点以下。

作り置きがいけないとは言わない。でも、味のレベルは最低です。よく覚えておくように。せっかくの開花楼なのに、がっかりです。好きなだけに、ほんとうに残念です。

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