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コメント
こんばんは。
今回は珍しく辛いなぁと思ったら、CPが大きかったんですね。
好みそうだけど、デフォでこの値段はチトねぇ。
高くて美味しいは当たり前。
感動があれば許せます。(笑)
5656 (活動超停滞中) | 2015年3月12日 00:495656さん、コメントありがとうございます。
美味い事には美味いんですが、この1000円近いモノは下品な私にはチョット、、、
最近こちら、近隣人気店に比べても、やや高めに思えてしまうのは私だけ?
チャーチル・クロコダイル | 2015年3月12日 11:06
チャーチル・クロコダイル
隊長の雑魚さん



てんしゅー





目指すは、次のゲンバへの進路上にあるこちらの鉄板店。ウリの「豚骨らぁめん」もさることながら、最近は月替わりの限定品も気になるところ。3月になったので、早速に突撃をかけてみる。
13:05着、店内満席、中待ち2名に接続、その場に貼られていた3月限定は‘鯛煮干しらあめん(醤油)’(972円)なる品。どうやら「並盛り」のみで、しかもチト高い。どーしようかなーと迷っていると、早速注文取りのおねーさんが来たので、エイヤッ、とこれをオーダーしてしまう。いつもの「H.P」の味玉クーポンを示そうとしたら電源が切れていたのだが、「後でいいですよー、注文入れます」
マイ・スマホの電源を立ち上げたが、な、な~んと充電切れで立ち上がらない。ヤバい、どーしよう。クーポン券を提示出来ん。仕方ないから100円払うか、などといろいろ考えているうちにカウンター席に誘導され着席。おねーさんに「ゴメン、充電切れで、、」にも「いいですよー、いつも見せてもらってますから」と快く受けてもらえた。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、スダチの輪切り、刻みタマネギ、そして味玉が、チー油の浮く澄んだスープに乗っている。
スープから。チー油浮きはあるものの基本的にはガラだしのあっさりとしたスープに合わせられたカエシは、我が駄舌では「醤油」では無くどうやら「塩」のように思える。まろやかでカドの無い口当たりで、もしかして白醤油か?そこに合わせられた鯛煮干しの風味も香るのだが、やはり鯛干しの宿命で上品で淡白な味わいのもの。いわゆる煮干し感ガツン系では無いので、本来下品な私の駄舌にはかなり大人しめの味わいとして感知される。美味い事には美味いのだが、正直少なからずの物足りなさを覚えるもの。
麺は縮れのある中細麺。こちらの「あっさり支那そば」系で使われているものと同じ。茹で加減は丁度良く、加水のある麺なのでモチモチしている。あっさり上品なスープにはあっているかもしれないが、やはり麺クイの私的には麺量が少なめ。尤も大盛り、もしくは中盛りが1000円越えとなるならば注文回避していたが、、、
具のチャーシューは、いつものボリューミーな豚煮豚チャーシュー。ホロホロ柔らかで美味い。メンマも薄味付けで、メンマ風味を残す好みのもの。ノリもパリッとしていて風味ある。スダチの輪切りは、上品な鯛スープに爽やかな柑橘系の香りを添える。とりあえずそのまま食らう。刻みタマネギは、シャリッと甘く、鯛スープを壊さない柔らかな薬味感。味玉も薄味付けの美味いもの。
スープ完飲。こちらの3月の限定目当てで突撃し、値段に抵抗があったものの、イキオイでオーダーした今回の品、あっさりとした塩スープに漂う淡い鯛干しの風味は味わえた。しかし、鯛干しが高価そうなのはな~んとなく分かるのだが、並盛りでのこの972円は正直私的にはCPは悪いと言わざるを得ない。よって今回はチョイと辛口の採点となった、、、