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「らーめん チャーシュウ 味玉」@燦燦斗の写真二等兵です。4月19日AM12時50分頃頂きました。電車を乗り継ぎ東十条の駅へ、北口を降りて改札を左側に向かい階段を登ってすぐ左の坂を下りたところにお店があります。店内は一杯で外に6人程度の待ち。店内より美味しいラーメン屋で良く出会う魚介を中心とする香りが漂っています。店内では男性1名女性1名の2名で運営していました。ラーメン(650円)+チャーシュウ(250円)+味玉(100円)=1000円になります。



特長
・スープは豚骨魚介系のスープ。小鍋で提供する前に温め直します。魚節を細かく粉末状にしたものを加えます。このスープの系統のスープを提供するお店は最近多くなってきましたが、此方のスープのバランスは最高に素晴らしいです。まずスープを口につけた時に上品な醤油タレに相舞った良質な魚節の風味を感じあとから豚骨の旨みが口の中に残ります。最近ではどこにでもある様で実はまず出会うことがないバランス感覚を保持しています。非常に美味しいスープでした。
・麺は自家製麺、中太麺で加水やや高めカンスイに風味は抑えめで口当たりの優しい少しウェーブの掛かった麺です。この麺がスープに良く絡むため非常にバランスの整ったスープと優しい口当たりの麺が口の中で交じり合い旨みのハーモニーが奏でられます。麺自体に力強さは感じませんが良くスープに合う麺です。
・具材はなんといってもチャーシュウでしょう。本来はもっとレア状態で提供しているようですが本日は写真でもわかるようにしっかり火の入った状態。これはこれで旨いですよ。ホロホロ崩れるタイプじゃなしに柔らかい食感を残しながら噛み応えがあり、噛めば噛むほど肉の旨みを感じる。お肉の扱いは余程勉強されているのでしょうね、見事というしかありません。優しい味付けのメンマ、葱の白い部分をザク切りしたもの、お口のバランスを整える青物が少し、半熟状の味玉も旨み十分。

コメント
・最近では数多く提供される豚骨魚介ラーメン、その中でも模範として欲しいと感じるバランスの整った優しいイメージの残るラーメン。美味しく頂けました。
・本当は赤みの残るチャーシュウに目を奪われそれを確認するために訪問したのですが、今日はそのタイプのものではなかったです。しかし、このお店にお肉の扱い、只者ではありません。それだけは理解できました。

ご馳走さまでした。優しいラーメン有難うございました。

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