純手打羅阿麺 宮口軒の他のレビュー
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コメント
こんばんは
はじめてこちらを頂いたのが25年くらい前。当時こちらは屋台。かなりコッテリまったりで「ウマー」と思いました。その屋台で稼いだお金でお店を開業。出来た当時は敷地内に屋台の車に鳥居を付けて祭っておられました。行く道は「うまければ場所は関係ない」の店主のスローガンどおりこちら大型自動二輪試験の「クランク」・・・
最近ご無沙汰ですが行ってみたくなりました(^^)
タカサキサイレンス | 2008年4月27日 20:01有り難うございます。
「ロスト・ワールド」じゃありませんが、サイレンスさん仰る通り独特な店が多い気がします。
「其処に見えているのに辿り着けない」感じも、いいですね!
ふかひれ | 2008年4月28日 00:37おはです
改めて見ると コレ凄いですね〜
米屋ではサイドメニューの「もつ煮」を良くいただくので、胃の中ではミクスチャーされているんでしょうけど、オンザ丼ですものねww
ここで普通のラーメンが食べたくなってきましたよ〜 純手打ちって言葉いいですね!
原チャリ | 2008年4月28日 06:01おはようございます
>…えっ? キューリが入ってる! 冷やし中華に載っているような細切りのキュウリが炒め野菜に入っています。恐るべし、宮口軒!
あ〜〜。食べたいwww
やはり藤岡市は、どこからも隔離されていたのですね^^
ランディ | 2008年4月28日 07:23ご両人、有り難うございます。
さんへ。
結構具沢山で、バランスいいかもです。「純手打ち」を証明するかのように、農家のオッサンみたいなご店主の指や手は、小麦粉で真っ白なのでした。
さんへ。
藤岡や富岡の街は、時間がどこかで止まったままのような雰囲気で、好きです。ノスタルジーをかき立てられますし、「食堂」・「中華屋」の宝庫なのかもしれません。
ふかひれ | 2008年4月28日 20:30
ふかひれ
テッシー


おやす
まるまる(°…°)四隅踏破





藤岡インターを過ぎて暫く進むと、店の看板が。右折したのはいいが、なかなか辿り着けません。暫く迷い、ようやく到着。
店の中は、何だか「田舎にある讃岐うどんの店」みたいな作りです。麺を打って手が粉だらけのご主人は厨房にいず、おばさま二人でラーメンを作っていらっしゃいます。
茶色く変色したメニューの中から「純手打おまかせ羅阿麺(全てのラーメンメニューに「純手打」という枕詞が付いています)」を選択、おばさまに告げます。
待つこと暫し、「七味唐辛子」と共に登場です。とっても具沢山! …えっ? キューリが入ってる! 冷やし中華に載っているような細切りのキュウリが炒め野菜に入っています。恐るべし、宮口軒!
野菜炒めの中にコンニャク入りのモツ煮を入れて、醤油ラーメンの上にガバッと載せてある、といったイメージです。このモツ煮、最近癖のないモノが多い中で、モツらしい癖を残しつつ、とても柔らかく煮込まれています。このモツと野菜が、あっさりし過ぎのスープにコクを与えています。
手打ちの麺は少々柔らかめで、なおかつ太さが極端に不揃いではありますが、「うどんライク」でツルツル。量も十分に入っています。
「ガラパゴス諸島の生物」ではありませんが、独自の食い物としての威厳みたいなものさえ感じられる一杯でした。
ごちそうさま。