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年明けから立て続けに、中央線沿線に良い煮干しの新店がOPENして、実に気持ちが良いこの頃。内、2店は「鈴蘭」関係ということで、早速に「煮干しそば」を本店もあわせて食って、その微妙なる明らかな違いを堪能済みです。ちょっとした達成感みたいなものもあっりして、小市民なりに和んでネットで追加情報を調べたりする。しかし、鈴蘭@中野の書き込みを見ていたら、麺変更対応可能とのことで、デフォルトの中太麺を「細麺」へと変更可能なのだとか!これは、何だか見逃せません。思い立ったらすぐ行動!仕事にもこんな行動力があったら、良いのだけど。(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220041732【店:開店間なしのハズがすぐさま満席!でも回転が良いね!】 訪問時、外出直帰のため割と早めの午後6時15分。満席!しゃーねーから外で待とうとすると、丁度退店客と入れ替わることができてラッキー。その後も次から次へと客が来ますが、入れ替わりがよく何と無くオペレーションも上手くいっているような安心感。スタフさんも手慣れた感じがする若者でして、働きの良い若い人ってのは、見ていて気持ちがいいね。再開発のせいなのか、時間帯のせいなのか、学生さんたちが多い店内。つけ麺の大盛りを頬張り、ガブガブとスープ割りを残さず啜りあげる様は、おっさんの私から見ても、気持ちの良いもんです。(券売機)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220041546【スープ:豚骨下地の豊かを突き抜けるほどの、煮干しブーストがすごい!】 まだ二回目の対麺なんだけど、久しぶりの気がしません。つい最近食ったばかりの同じメニューですから。しかしそれなりに、忘れてた味の余韻を復習することができました。当初感じた、予想よりも豚こくの豊かさがあって、円やかな煮干し感と感じてたものが、今回は想像以上に煮干し感が高かったことを再認識しました。凄い煮干しの投入量とブースト感ですね。細麺なのに地肌にニボの粒子があちこちに張り付くほど。最後に残ったスープの底に溜まる魚粉の量は、半端ありません。(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220041580 豚骨のコクを突き抜けて、存在感をアピールしてくる、ロケットランチャーのような煮干し感! 意外とズシリとと来るんですね。しかし、苦味はそれほどで薬味の大胆カットの白ネギの甘さで丁度中和される程度。醤油ダレのカエシ感覚は、煮干しよりも豚骨に吸着してるような感覚で、その分煮干しの甘さ苦さが透き通っているように味わいます。新宿店の方がニボ感がダイレクトに感じますが、煮干しの投入量だけなら中野の方が多め?それでも円やかな全体感といったところでしょうか?(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220041663【麺:細麺変更で大盛り!替玉対応なので、クシクシ感じが二段階で楽しむ!】 こちらは、デフォルトでは中太麺。中々前回訪問の印象も良かったので、それが中野店らしくもあり、またスープとのバランスを考えた結果なのでしょうね。今回は、新宿店との直接比較もしてみたかったし、敢えて細麺で!そして腹減ってたもんで大盛りでとさせていただきました。中太麺だと大盛り調整可能で、細麺だと「替玉」になるとのこと。こういうこだわり好きですよ!麺の歯ごたえの風合いにこだわりが見え隠れします。しかし、ということは大盛りは1.5玉じゃなくて2玉ってことですね。1玉でもわりとしっかりとした麺量だったし、これはまた嬉しい悲鳴です。(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220041678 見事な流れるフォルム! しっかりとしたクシクシ感! 替玉ではパツパツ感満載! ダブルの感動!! 冒頭の麺顔から、その流れるような細麺のフォルムは見事です。また見るからにアルデンテの頂点に上った感じがする麺で、表面の薄いぬるついた層と、中心部の芯にあたる層がいい感じで分離かつ融合しているのが旨そうです。前歯の当たり方は、まずご立派なクシクシっとした感覚で、卵白粉を感じさせるような強い抵抗感が印象的。奥歯でプレスしてもクニリと力をかけて潰れ、グルテンの風味良さと煮干しの味わいが混じり、旨い事うけあいです。後半にやや汁を吸ってしなやかになり、啜り上げる抵抗も少なくつるつると食えるところもナイス。などと思っていたら、もう麺が残り三分の一を切る。ちょっと待ってお兄さん!替玉ゴレライ! 替玉は、小さい目の丼にのってやってきます。ちゃんと醤油ダレを少し投入し、ネギをファサっとふりまけて、これだけでも汁なしの一品として食えるのでは?と思える風合い。一本手繰って食うが、まさにこれがバリカタでナイス!確認したところで、汁へと投入します。この後半の麺がまたパツパツ感が満載でして、2玉目とは思えぬほどに食欲が加速して一気食い! 明確に「芯」を感じることができて、加水多めで太目の博多麺という感覚で旨い! デフォ730円で、+替玉100円、合計830円。これは少しコスパの良さが光る満足度です。 (替玉)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220041702【具:塊を削ぎ切りしたようなロース肉が、しっとり感たっぷり!】 おや!?前回は少しピンク色していたのに、今回はやや熱が通った感じ。しかしそのしっとりとしつつ、肉の旨味は芳醇ですね~。穂先メンマの旨さは相変わらずです。穂先メンマって、昔は桃屋の「やわらぎ」でしか食ったことなかったけど、今はとってもメジャーなトッピングになった。世界のどこかで大量生産してるんでしょうか・・・などと夢想しながら、柔らかい歯ごたえを噛みしめる・・・。(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220041628 総じまして、 「煮干×豚コク×麺・・・どれもボリューミーできっちりまとまりの一杯」と言う感じで、この満足感で腹一杯なのは、実に嬉しい限り。麺変えだけで、全く新しいいっぱいを食ったような気分にもなります。立て続けに鈴蘭系煮干しを食い続けましたが、どれも個性が被らないようなのが、またいいね!ローテーション組んで通い続けたいと思う次第です。あー、本日の煮干しエキス補給は完了!なので詠います! 中毒だ 連日煮干しを 食べ比べ 体内成分 ほぼ魚類也 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
中野もそのうちお邪魔しますが 先ずは、勤務地至近の新宿店より 再訪です!
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220041732
【店:開店間なしのハズがすぐさま満席!でも回転が良いね!】
訪問時、外出直帰のため割と早めの午後6時15分。満席!しゃーねーから外で待とうとすると、丁度退店客と入れ替わることができてラッキー。その後も次から次へと客が来ますが、入れ替わりがよく何と無くオペレーションも上手くいっているような安心感。スタフさんも手慣れた感じがする若者でして、働きの良い若い人ってのは、見ていて気持ちがいいね。再開発のせいなのか、時間帯のせいなのか、学生さんたちが多い店内。つけ麺の大盛りを頬張り、ガブガブとスープ割りを残さず啜りあげる様は、おっさんの私から見ても、気持ちの良いもんです。
(券売機)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220041546
【スープ:豚骨下地の豊かを突き抜けるほどの、煮干しブーストがすごい!】
まだ二回目の対麺なんだけど、久しぶりの気がしません。つい最近食ったばかりの同じメニューですから。しかしそれなりに、忘れてた味の余韻を復習することができました。当初感じた、予想よりも豚こくの豊かさがあって、円やかな煮干し感と感じてたものが、今回は想像以上に煮干し感が高かったことを再認識しました。凄い煮干しの投入量とブースト感ですね。細麺なのに地肌にニボの粒子があちこちに張り付くほど。最後に残ったスープの底に溜まる魚粉の量は、半端ありません。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220041580
豚骨のコクを突き抜けて、存在感をアピールしてくる、ロケットランチャーのような煮干し感!
意外とズシリとと来るんですね。しかし、苦味はそれほどで薬味の大胆カットの白ネギの甘さで丁度中和される程度。醤油ダレのカエシ感覚は、煮干しよりも豚骨に吸着してるような感覚で、その分煮干しの甘さ苦さが透き通っているように味わいます。新宿店の方がニボ感がダイレクトに感じますが、煮干しの投入量だけなら中野の方が多め?それでも円やかな全体感といったところでしょうか?
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220041663
【麺:細麺変更で大盛り!替玉対応なので、クシクシ感じが二段階で楽しむ!】
こちらは、デフォルトでは中太麺。中々前回訪問の印象も良かったので、それが中野店らしくもあり、またスープとのバランスを考えた結果なのでしょうね。今回は、新宿店との直接比較もしてみたかったし、敢えて細麺で!そして腹減ってたもんで大盛りでとさせていただきました。中太麺だと大盛り調整可能で、細麺だと「替玉」になるとのこと。こういうこだわり好きですよ!麺の歯ごたえの風合いにこだわりが見え隠れします。しかし、ということは大盛りは1.5玉じゃなくて2玉ってことですね。1玉でもわりとしっかりとした麺量だったし、これはまた嬉しい悲鳴です。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220041678
見事な流れるフォルム! しっかりとしたクシクシ感! 替玉ではパツパツ感満載! ダブルの感動!!
冒頭の麺顔から、その流れるような細麺のフォルムは見事です。また見るからにアルデンテの頂点に上った感じがする麺で、表面の薄いぬるついた層と、中心部の芯にあたる層がいい感じで分離かつ融合しているのが旨そうです。前歯の当たり方は、まずご立派なクシクシっとした感覚で、卵白粉を感じさせるような強い抵抗感が印象的。奥歯でプレスしてもクニリと力をかけて潰れ、グルテンの風味良さと煮干しの味わいが混じり、旨い事うけあいです。後半にやや汁を吸ってしなやかになり、啜り上げる抵抗も少なくつるつると食えるところもナイス。などと思っていたら、もう麺が残り三分の一を切る。ちょっと待ってお兄さん!替玉ゴレライ!
替玉は、小さい目の丼にのってやってきます。ちゃんと醤油ダレを少し投入し、ネギをファサっとふりまけて、これだけでも汁なしの一品として食えるのでは?と思える風合い。一本手繰って食うが、まさにこれがバリカタでナイス!確認したところで、汁へと投入します。この後半の麺がまたパツパツ感が満載でして、2玉目とは思えぬほどに食欲が加速して一気食い! 明確に「芯」を感じることができて、加水多めで太目の博多麺という感覚で旨い! デフォ730円で、+替玉100円、合計830円。これは少しコスパの良さが光る満足度です。
(替玉)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220041702
【具:塊を削ぎ切りしたようなロース肉が、しっとり感たっぷり!】
おや!?前回は少しピンク色していたのに、今回はやや熱が通った感じ。しかしそのしっとりとしつつ、肉の旨味は芳醇ですね~。穂先メンマの旨さは相変わらずです。穂先メンマって、昔は桃屋の「やわらぎ」でしか食ったことなかったけど、今はとってもメジャーなトッピングになった。世界のどこかで大量生産してるんでしょうか・・・などと夢想しながら、柔らかい歯ごたえを噛みしめる・・・。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220041628
総じまして、 「煮干×豚コク×麺・・・どれもボリューミーできっちりまとまりの一杯」と言う感じで、この満足感で腹一杯なのは、実に嬉しい限り。麺変えだけで、全く新しいいっぱいを食ったような気分にもなります。立て続けに鈴蘭系煮干しを食い続けましたが、どれも個性が被らないようなのが、またいいね!ローテーション組んで通い続けたいと思う次第です。あー、本日の煮干しエキス補給は完了!なので詠います!
中毒だ
連日煮干しを
食べ比べ
体内成分
ほぼ魚類也
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!