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1990年代、東京では背脂チャッチャ系が一世を風靡したという。僕がシカゴから東京へ来たのが1990年代の終わりなので、残念ながらその当時の様子は知らない。たまたま書籍で、背脂チャッチャ系の情報を得、その雰囲気を味わいたいと思い出かけた。まず券売機でチケットを購入。食べたのは、元らーめん ネギ多目 650円。http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/24228735.html麺は、捻りの入った中太麺。デフォルトで頼んだのだが、コリコリした食感で、コシのある麺が出てくる。スープの色が着いているのか、飴色の麺。小麦の香りはそこそこだが、このスープによく合った美味しい麺だ。駒形軒製麺所。スープは、豚骨、鶏がら、拳骨、モミジから動物系の出汁を採り、ニンニクなど香味野菜で味を調える。3日間煮込んで完成させるスープは、雑味を取り除いているので、意外にすっきり。現代のドロ系スープとは違う濃さを持つ。返しの醤油ダレは結構強く、印象的。90年代のスープを基本としているので、2010年代に味わうと、単調なのかと思ったら、意外にいける。表面は、背脂が覆う。甘みがあり、液体油と相まって、かなり濃いが、これがこのスープの特徴。脂肪分の塊だが、これは美味しい。チャーシューは、ばら肉。硬めの仕上がりで、しっかり噛みしめるタイプだ。肉の旨味は、そこそこ。この辺は90年代のレベルなのだろう。その他、ネギ、メンマが入る。メンマは、濃い味付けで、硬めのもの。ネギは、シャキシャキ。店内は、昭和の雰囲気を色濃く残す作り。蔵前という、下町の雰囲気によくフィットしている。この穏やかな空気は、それだけで癒される。よい空気を胸いっぱい吸い込み、元気が出た。その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/
まず券売機でチケットを購入。
食べたのは、元らーめん ネギ多目 650円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/24228735.html
麺は、捻りの入った中太麺。デフォルトで頼んだのだが、コリコリした食感で、コシのある麺が出てくる。スープの色が着いているのか、飴色の麺。小麦の香りはそこそこだが、このスープによく合った美味しい麺だ。駒形軒製麺所。
スープは、豚骨、鶏がら、拳骨、モミジから動物系の出汁を採り、ニンニクなど香味野菜で味を調える。3日間煮込んで完成させるスープは、雑味を取り除いているので、意外にすっきり。現代のドロ系スープとは違う濃さを持つ。
返しの醤油ダレは結構強く、印象的。90年代のスープを基本としているので、2010年代に味わうと、単調なのかと思ったら、意外にいける。
表面は、背脂が覆う。甘みがあり、液体油と相まって、かなり濃いが、これがこのスープの特徴。脂肪分の塊だが、これは美味しい。
チャーシューは、ばら肉。硬めの仕上がりで、しっかり噛みしめるタイプだ。肉の旨味は、そこそこ。この辺は90年代のレベルなのだろう。
その他、ネギ、メンマが入る。メンマは、濃い味付けで、硬めのもの。ネギは、シャキシャキ。
店内は、昭和の雰囲気を色濃く残す作り。
蔵前という、下町の雰囲気によくフィットしている。この穏やかな空気は、それだけで癒される。よい空気を胸いっぱい吸い込み、元気が出た。
その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/