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コメント
こんにちわ~
>スープは豚骨や鶏、銀鮭を煮詰めたもの。
↑コレは気になりますね~!
ドロドロなつけ汁は最近ちょっと苦手になってきたんですけど、
新タマネギのバターご飯を一緒に食べれば血液もサラサラで丁度良いですかねw(笑)
バスの運転手 | 2015年4月4日 11:23おはようございます。
おおっと、こんなのもあったんですね~。
前回のものよりこちらの方がさらに良さげですね。
これはたしかにシリーズ化をお願いしないとw
かのう(レビュー終了) | 2015年4月5日 08:56こんばんはぁ~~
最近 鮮魚系のメニューを出すお店が増えていますね!
こちらは店主さんも割烹出身だけあって魚の扱いは上手ですよね。
水曜の限定はドロドロですかぁ~気になりますね!
mocopapa | 2015年4月5日 19:04
corey(活動終了)
7848

北崎ウンターデンリンデン

三千大千世界毘盧遮那





特濃鮭白湯つけ麺 880円(3/25 18時~の限定)
新たまねぎバターご飯 120円(3/25 18時~の限定)
こちらも恒例となりつつある、ようすけ店長による水曜日限定です。
前回に引き続き、今回も「特濃」が売りのようです。
一部では「特濃シリーズ」としてシリーズ化しようか?との話もあるとかw
まあ、ようすけ店長自身は「寝る時間が無くなるから遠慮したい…。」とは言ってましたがww
20時41分入店。
先客3人、後客6人。
10分ほどで提供です。
スープは豚骨や鶏、銀鮭を煮詰めたもの。
前回同様、今回もやはり固形物に近いドロドロさ加減ですw
動物系は濃厚さを出す為のベースに過ぎず、主体はやはり銀鮭。
解し身が混ざり合うことにより、銀鮭の風味はより強まる。
塩加減も適度で、ドロドロながらも重さやくどさは皆無といった感じです。
麺は平打ち太ストレート&丸みを帯びた角断面の太ストレート。
平打ちの方は前回の日曜限定で使用した「春よ恋」を使用したものですね。
ビロビロながらもモチッとした食感で、小麦の風味も強め。
つけ麺なので、麺の味わいがダイレクトに感じられます。
角断面の方はデフォのつけ麺のと同じかな?
こちらもモチッとして、平打ちよりも当然食感の強さは勝っている。
二つを混ぜて食べると、口の中でコントラストの妙を味わえて面白いですね。
スープの絡みは当然ながら両方抜群です。
具は麺側にとろサーモン、イクラ、チャーシュー、三つ葉、スープ側に鮭とば、ナルト、ネギ。
とろサーモンは脂が乗って、十分な旨味がある。
イクラはプチッとした食感の妙を楽しめ、味わいも良い。
チャーシューはデフォのものを薄切りしたもので、こちらは鮭を活かす為に存在感を控えめにしている印象。
鮭とばはスープに塩気とコクを与える好アイテム。
新たまねぎバターご飯は刻んだ新たまねぎ、バターを乗せ、軽く醤油ダレを垂らしたシンプルなもの。
これは割らずにスープをそのまま掛けるのがベストのようなので、固形に近いスープをレンゲで掬ってご飯にドンと。
鮭とバターの相性は言わずもがなですが、バターでコクが出て良いですね。
新たまねぎが程よくサッパリさももたらし、シャリッとした食感はアクセントにもなるし。
スープ割りして、且つ飯割りもしましたが、ご飯にそのまま掛けた方が満足度は高かったです。
因みにスープ割りは魚介出汁であっさりテイストとしてくれます。
「特濃」の名に恥じない、かなりの濃厚さでしたね。
それでいて鮭の旨味が強く、くどさも無いですし。
まあ、限定ならではの濃度でしたが、結構食べやすかったですね。
こりゃあ、「特濃」はやっぱりシリーズ化しないといけませんなw
他の写真は→http://photozou.jp/photo/list/2237984/8580943