なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「しょう油ちゃあしゅうめん(大盛)」@丸一らあめんの写真嘘ぢゃぁないよ。

安曇野平を眼下に見下ろす山麓線沿いに店を構える。
場所柄+営業時間+不定休のハードルの高さから、所謂「幻の~」的なラーメン店。
個人的には秘境店の位置付けで、安曇野の人気店【丸一らあめん】
オススメよ。

ギャンブル気分では無いンで、電話確認を行う。
「今から一時間後になるが大丈夫?」との問い掛けに「待ってますンで、慌てないで来て下さい~」と優しい返事。ンぢゃ、イクべ!

天気が良く気分も晴れ晴れ山麓線を翔る。
運転手付きだし♪

到着~
ありゃりゃァ、駐車場がイッパイなんだけど。どうなってるの!?
だが、タイミング良く一台出て行き難を逃れる。
暖簾をくぐり、さぁ突撃!

「電話くれたお客さん?わざわざありがとう!」からのスタート…
14時ちょい前、先客無し、ツレ有り、丸テーブルへ。
本日は奥方であろう方もスタンバイだわ。
キンキンに冷えたペットボトルで「お冷や」登場。車のなかは暑い位だったので嬉しいゼ!
狙い撃ちなのだが一応メニュー表を確認しちゃう。あーなるほど..
「しょう油ちゃあしゅうめん」をチョイス。「大盛」ちゃう。ツレもソレに乗っかったナ。
前回食した「自家製肉入りちゃあしゅうめん」とは同じモノ。メニュー表が2パターンあったみたい。
そんで店主に声高らかにコーーールぅ。
黙々と調理に取り組む店主を見て待ちます、いゃ待たせて貰います~
でもソコは話好きな店主、黙っちゃぁいないわ。暫くして、おいちゃん(店主)とお話しながら待つで。

10分ほどで順次「はい、お待たせ~」ッて店員のオバッちゃん。きっと奥方だろう。
ビジュアルは、何時もの花びらベンベンなミタメと比べると迫力不足。花びら大○転のがいい。
スープ、豚ベース。豚皮を煮込んだ味わい深いスープ。カエシの甘露醤油が良い甘味と酸味を醸し出している。
何しろ他では味わえない美味しさが溢れ出ているンだわぁ。
麺、ストレートの平打ち太麺。オリジナリティ溢れる白い麺。
ヤワラかな表面から中心部に向かうと適度な歯応えが楽しめるというなんとも面白いモノ。
で、コノ日は何時もより若干、太めなんだとか。
余談だが、茹でる前の生の状態がものスゴく綺麗なんだワ!
具材、メンマ、モヤシ、刻みネギ、どっさりチャーシュー。
激ウマの「ちゃあしゅう」は圧巻の140㌘!
唯一無二の味わいで、うまっ!!

味変アイテムは全3種制覇。
オススメは「激辛」と記載されたヤツ。美味しいラーメンが、更に美味しくなるンだす。

タマランネェ..

代替えのきかない逸品である。

ツレも大絶賛だった。
ヨロコンデモラエテナニヨリダ!

山に出る「獣逹」の話で盛り上がった後、またラーメンの美味しさに浸る…

そ~れから..
「前みたいにチャーシューを広げてないケド、どっちがいいかネ!?」と店主。
「やっばりミタメは広げた方が見映えがいいんぢゃないすか~」と返すウチら。
店主「そうか~冷めちゃうし、のびちゃうし、メンドイしなぁ。」
ウチら「でもアノ花びら感は残して~ヤ~」
結果「丼回りに花びらで残りは真ん中にドーンは?」に対し「ソレ戴き!」と。

もしかしたら本採用され…
次回からは、そのビジュアルが見られるかもよォ!いゃ~マヂでマヂで!!(4月1日だが..)

楽しい時間とは短いモンだよネ。
ナンダカンダデで1時間は話し込んだか。
名残惜しい気もするが今日のところは帰るとするヨ~

同感のツレと…

絶対にまた来ると誓いあったのだッ≡≡

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 8件

コメント

ども~。
花びら○○○でないと思ったら、試行錯誤だったんですね。
確かに伸びはあるかもしれないけど、あのインパクトは捨てがたいですな。(笑)

5656 (活動超停滞中) | 2015年4月3日 22:11

5656さん、こんばんは♪

やはりミタメは寂しくなっちゃいますネ!
いゃ~美味しかった、まだまだ頑張って欲しいですわ≡≡

NAS | 2015年4月3日 22:31