レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
11月某日、昼、本日は安曇野~大町~塩尻~岡谷~諏訪への巡回。安曇野の里は紅葉も終盤で落ち葉が舞い散り冬も間近に迫っている感あり。昨日信州全域にインフルエンザ警報も出され気を付けねば。尤も過日娘2号がインフルに罹ったものの、ラーメン効果もあってかピンピン絶好調の私がいる。そんな中、安曇野での昼ラーに突撃したのはこちらの店。地元で通称「信濃富士」と呼ぶ「有明山」の麓に広がる穂高温泉郷の一角に佇む店。今回もグルメ情報誌「どうずら」でワンコインにてお得な一杯にありつけるので突入してみる。12:00着、先客5名、窓際のカウンター席に着座、後客無し。取りあえず「どうずら」で“らあめん”(700円税込)が500円になるページを開き、トッピングに「もやし」(100円)と共に注文する。ほぼ満席でマスターも一人で回しているのでかなり忙しそう。今回はインフル対抗もあって始めから卓上にセットされている辛味味変調味料から「粗挽き唐辛子」を振りかけてスパイシー仕様でイッテみるつもり。そして待つ事13分、着丼。マスターから「気ぃ使ってもやしトッピングしたやろ~」と軽口をたたかれる。しっかり見透かれていた、、。ビジュアルは、チャーシュー2枚、増量なったモヤシ、刻みネギ、そして後掛けの粗挽き唐辛子が、醤油スープに乗っている。スープから。豚皮由来の脂浮きのある醤油スープは、豚骨の様な豚クサミは一切無く、コラーゲン感たっぷりで豚のエキス感ある旨味とコクに包まれている。この豚皮由来の独特のコクがこの店のスープの持ち味、豚骨とは違った豚の旨味と甘味が満載で実にイイのである。やがて粗挽き唐辛子でのなかなかパンチある辛味も交わり、豚の旨味がスパイシーに引き締まる。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、米子産と言う甘露醤油の醸し出す仄かな甘味、酸味を伴った醤油のコクと旨味を持ち上げており全く問題無し。実に美味いスパイシー醤油スープである。途中で更に辛味に変化を持たせるべく奄美大島由来と言う「特製コーレーグース」とモヤシを増したので「甘露醤油ダレ」を投入。唐辛子のピュアな辛味に、コーレーグースでの泡盛のアルコールの効いた風味ある辛味が加わり複合したスパイシーさがまたイイ変化。甘露醤油ダレでのコクと塩味も増してイイ塩梅に。結構発汗もあり、辛味が冴えている事を実感する。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。白みがかった自家製麺で、茹で加減やや硬めが良く、ほぼうどんの様な強靭なコシを伴ったムチモチとした独特の食感が実にイイ。豚のエキス感たっぷりの醤油スープにも良く合っている。唯一無二の実に美味い麺なのである。具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。以前は薄切りの肉が散らされていたが、今回は厚みのあるチャーシューに変わっていた。甘醤油味付けが良く、柔らかく豚の旨味が味わえて実に美味い。モヤシはしっとりとした歯応えあり。今回は増量となってボリュームもあってイイ。刻みネギでの薬味感は良好に効いている。そして粗挽き唐辛子はなかなかの辛味があって、甘露醤油スープにパンチの効いた辛味が良く馴染む。スープ完飲。安曇野での昼ラーに突撃したこちらの店での「醤油らあめん」。それは今回始めから卓上の粗挽き唐辛子を振りかけた事により、豚皮主体に炊かれた豚のエキス感とコクがたっぷりの甘露醤油スープにパンチある辛味が加わってのスパイシーアレンジ仕様の一杯。兎に角、コクある豚皮醤油スープに唐辛子の辛味が良くマッチし、後入れしたコーレーグースでの泡盛の風味ある辛味も重なって実に美味かった。加えて自家製麺の白っぽいうどんの様な個性的な太麺もコシがあり、今回トッピしたモヤシもボリュームあって満足出来た。やはりこちらの店、大阪出身のマスターのほんわかとした雰囲気も含め、スープ、麺共に他の店では絶対に代替の効かない私的名店である、、、
地元で通称「信濃富士」と呼ぶ「有明山」の麓に広がる穂高温泉郷の一角に佇む店。今回もグルメ情報誌「どうずら」でワンコインにてお得な一杯にありつけるので突入してみる。
12:00着、先客5名、窓際のカウンター席に着座、後客無し。取りあえず「どうずら」で“らあめん”(700円税込)が500円になるページを開き、トッピングに「もやし」(100円)と共に注文する。
ほぼ満席でマスターも一人で回しているのでかなり忙しそう。今回はインフル対抗もあって始めから卓上にセットされている辛味味変調味料から「粗挽き唐辛子」を振りかけてスパイシー仕様でイッテみるつもり。そして待つ事13分、着丼。マスターから「気ぃ使ってもやしトッピングしたやろ~」と軽口をたたかれる。しっかり見透かれていた、、。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、増量なったモヤシ、刻みネギ、そして後掛けの粗挽き唐辛子が、醤油スープに乗っている。
スープから。豚皮由来の脂浮きのある醤油スープは、豚骨の様な豚クサミは一切無く、コラーゲン感たっぷりで豚のエキス感ある旨味とコクに包まれている。この豚皮由来の独特のコクがこの店のスープの持ち味、豚骨とは違った豚の旨味と甘味が満載で実にイイのである。やがて粗挽き唐辛子でのなかなかパンチある辛味も交わり、豚の旨味がスパイシーに引き締まる。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、米子産と言う甘露醤油の醸し出す仄かな甘味、酸味を伴った醤油のコクと旨味を持ち上げており全く問題無し。実に美味いスパイシー醤油スープである。
途中で更に辛味に変化を持たせるべく奄美大島由来と言う「特製コーレーグース」とモヤシを増したので「甘露醤油ダレ」を投入。唐辛子のピュアな辛味に、コーレーグースでの泡盛のアルコールの効いた風味ある辛味が加わり複合したスパイシーさがまたイイ変化。甘露醤油ダレでのコクと塩味も増してイイ塩梅に。結構発汗もあり、辛味が冴えている事を実感する。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。白みがかった自家製麺で、茹で加減やや硬めが良く、ほぼうどんの様な強靭なコシを伴ったムチモチとした独特の食感が実にイイ。豚のエキス感たっぷりの醤油スープにも良く合っている。唯一無二の実に美味い麺なのである。
具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。以前は薄切りの肉が散らされていたが、今回は厚みのあるチャーシューに変わっていた。甘醤油味付けが良く、柔らかく豚の旨味が味わえて実に美味い。モヤシはしっとりとした歯応えあり。今回は増量となってボリュームもあってイイ。刻みネギでの薬味感は良好に効いている。そして粗挽き唐辛子はなかなかの辛味があって、甘露醤油スープにパンチの効いた辛味が良く馴染む。
スープ完飲。安曇野での昼ラーに突撃したこちらの店での「醤油らあめん」。それは今回始めから卓上の粗挽き唐辛子を振りかけた事により、豚皮主体に炊かれた豚のエキス感とコクがたっぷりの甘露醤油スープにパンチある辛味が加わってのスパイシーアレンジ仕様の一杯。兎に角、コクある豚皮醤油スープに唐辛子の辛味が良くマッチし、後入れしたコーレーグースでの泡盛の風味ある辛味も重なって実に美味かった。加えて自家製麺の白っぽいうどんの様な個性的な太麺もコシがあり、今回トッピしたモヤシもボリュームあって満足出来た。やはりこちらの店、大阪出身のマスターのほんわかとした雰囲気も含め、スープ、麺共に他の店では絶対に代替の効かない私的名店である、、、