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「半熟味玉そば(並)」@中華蕎麦 とみ田の写真今日は嫁ちんとこちらへ。
嫁ちんを叩き起こして愛車に同乗させ、午前9時15分に食券購入するため店内へ。
店員から、11時55分になる旨を告げられて、それに了解する。
前回は特製つけそばにしたので、今回は表記を食すことにした。
嫁ちんは、店員が彼女のスレンダーな姿を見て、(並)は量が多いからと何度も忠告していたが、特製中華そば(並)をチョイスした。

一旦自宅へ戻って、愛娘の通知表を見ながら、3人でおしゃべり。
娘が手作りのスポンジケーキを食べたりして過ごす。

誰も食べないと思ったら、3日前に作ったものだと後から嫁と娘に教えられる。
あ~腹壊すかもしれんなぁ~。


午前11時45分に再訪して、店舗脇の長椅子にてしばし待機となる。

次々と待ち客の列が長くなっていく。
店員が度々来て、再来店のシステムを説明し、今なら午後3時になると伝えると、一様に皆が驚いて、次々と帰っていく。

午後零時11分、名前が呼ばれて店内へ。
またカウンターに背を向ける席への案内か・・・残念。

同時15分、表記写真の一杯が運ばれてきた。
刻みネギの上に載った刻み柚子が印象的。
チャーシューは1枚かと思っていたが、バラと低温が載っている。

豚魚のドロドロスープは、つけそばよりはゆるいがかなりドロドロ。
つけそば時の魚粉のザラザラ感は感じなかった。
何口か続けて飲んでみると何か物足りなく感じるので、ネギと柚子をかき混ぜてから食べ始める。
ネギの苦味と柚子の風味がいいアクセントになって美味しい。
麺はコシのある細めのうどんがパツパツになったような食感。
おそらく長時間スープに浸かっていてもビロビロにはなんない麺なんだろうなぁ。
スープがドロドロなので麺との絡みは非常に良い。
低温チャーは黒コショウの効いたもので味もいい。
バラチャーも温かいもので醤油が染ませてあり美味しい。
味玉は半熟加減がバッチリで、味付けも良し。
極太メンマも美味しいものだった。

個々に美味しいメンツが揃っているのでCPも良好かと思うが、いかんせん私は豚魚スープがあまり好きじゃない。
そして、ここのパツパツ麺も好みから外れる。
よって、表記評価点とした。
ただし、ここのスープと麺がハマる人にとっては大台(90点台)でもおかしくはないと思う。
まぁ、満点付けてる人は、『単なるバカ』だとは思うけど。

ここは二郎のように追い出しがないので、嫁が食べるのをしばらく待つ。
おいおい、スープ飲み干すのかよーw

なお、嫁ちんの感想は、『ここでわざわざ3時間待って食べるなら、ラーメン二郎をおススメする。』とのこと。

点数で言うと何点かと尋ねると『80点』だという。

じゃあ嫁ちんが今まで食べた二郎の中で一番美味しいと言ってた大久保二郎は何点かと尋ねると

『100点』だという。


あ~あ、私の嫁も『単なるバカ』だったわーw


もう少し暖かくなったら、またつけそばを食べに行きたいと思います。
どうもごちそうさまでした。

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